美味いお魚を求めて! がきの釣り日記

魚が好き! 美味い魚が喰いたい。 それならば、自分で釣って、自分で捌いて思う存分喰らう! ここは、日夜美味い魚を求めてさまよう者の日記である。 そして、たまに脱線する。

美味すぎる豆の話 

先日母が、生協でポチった種が無事に実った。記念すべき、家庭菜園の収穫第1号となったのはこれえんどう豆だが、成熟すると鞘が鮮やかな紫色に色づく。普通のえんどうやいんげんなら知ってるが、こんな豆は見たことがない。当の母に聞いても、「けったいな豆やなぁ~」と無責任な返事ネットで調べてみると、紫いんげんという種類だということが分かった。別名は、「やらず豆」美味すぎて、人にはやれないというのがその名の由来な...
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おふくろの味 

「そういえば昔よく喰ったよなぁ」と、ふと懐かしい味を思い出した。今から15年ほど前だろうか、まだわしらが小さかったころ、よく母が押し寿司を作ってくれた。当時は、握り寿司など特別な日にしか喰うことができず、寿司といえば、母の手作りの押し寿司かばら寿司であった。いわばおふくろの味である。押し寿司のネタは、甘辛く煮付けたなまり節これがやや甘めに合わせた酢飯とよく馴染んで美味い。そう思うと、無性に喰いたくな...
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ある梅田の肉バルの話 

先日、大切な友人達と久しぶり飲むことになった。せっかくなので、梅田で美味い肉でも喰おうやということになった。幹事はわしこれは絶対に外す訳にはいかない。金晩なので、これという店はすべて満席それでも諦めず、ネットを駆使してよさそうな店を探していて、とある肉バルを見つけた。プレミアムコース創作イタリアン×石焼ステーキ 生ビール付き飲み放題で5,000円ミディアムレアに焼き上げられたステーキと、程よくサシの入っ...
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釣り部屋の移転の話 

我が家のリフォームに伴って、部屋の再編が検討された。わしの釣り部屋は、2階の南東角の6畳部屋で日当たりが抜群再編と聞き、前々からその部屋に目を付けていたチビーズ1号が早速動いた。「俺、あの部屋がええねん」しかし、居心地のいい部屋をそうやすやすと明け渡すわけにはいかない。「いや、あの部屋は夏場の暑さが尋常じゃないので、君は西側の部屋にしなさい」「暑かろうが、寒かろうが、俺あの部屋がええねん」と食い下...
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殿、平政でござる! 

殿、今日はいい魚が入ってござる。何やら、加賀の輪島町のものらしいでござる。いや、鰤ではござらぬ。よく似るが、平政という、たいそう美味い魚でござる。我が家臣が殿に喜んでいただこうと、わざわざ輪島町に出向いたものでござる。その魚を、腕の立つ者に調理させてござる。さささ、どうぞお召し上がりください。まずは、三日間寝かせためじろ程度の大きさのものから平政の刺身これは、まだ身が若いので薄く切ってござる。コリ...
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