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がき

Author:がき
日本海、和歌山、明石・・・
関西の海を中心に活動し、ときに遠征にも出かける。
ジギングをメインにしているが、美味いお魚を釣るために、特にジャンルは問わない。チームGACHI所属

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皆さまから寄せられた感謝の声

子供が乳酸品のアレルギーで困っていましたが、すっかりよくなって、今ではソフトクリームが大好物になりました。(31歳 主婦)



毛根が死んでいると諦めていましたが、最初は産毛程度だったのが徐々に濃くなり、今ではかなりしっかり生えてきました。(55歳 公務員)



全然勝てず、もう今回で最後にしようと思って買った日本ダービー(G1)の馬番連勝の馬券ですが、見事に勝つことができました。(42歳 フリーター)



長年彼女ができず、このままずっと一人なのかと半ば諦めていましたが、思い切って参加した先日の婚活パーティーで素敵な女性と出会うことができました。(30歳 救急救命士)



着るだけでプヨプヨだったお腹が引き締まり、最近でははっきりと割れているのが分かるようになりました。(23歳 力士)



先日亡くなったおじいちゃんに会えました。(90歳 無職)



ずっと高かった血圧が、降圧剤も服用していないのに、上は120、下は80と正常値になりました。(18歳 学生)



いきなり皮がムケました。(14歳 中学生)



朝起きて鏡を見たら、二重瞼になっていました。(48歳 美容整形医)



先日街で「GACHI」というロゴのTシャツを着ている方が、後光のようなまばゆい光に包まれているのを見ました。(58歳 宗教家)

※ これらは個人の感想であり、効果には個人差があります。





ほかにも、ここで紹介しきれないほどの多くの喜びの声感謝の声が全国のGACHIウェアを愛用する方々から寄せられてます。






締め切りまであとわずか

GACHIウエアを希望される方はお早めに。





1493907790713_20170521171748d42.jpg




















おしまい・・・








叔父さんが入院したので、見舞いに行ってきた。
叔父は、もの凄くパワフルで、常に前に、前に進むような人であった。
それでいて男らしかった。
昔、わしが無茶をして、大怪我で入院した時も、寿司折片手に見舞いに来てくれた。
そこで、いろいろな話をしながらわしを元気付けてくれた。
そんな叔父が、わしが誰だか分からなかった。
横で叔母が「がきちゃんやで」と説明するも、不思議そうにわしの顔を眺めているだけ。
何とか笑顔で話をしてみるも、会話が噛み合わない。
それでも帰ろうと病室を出る時、「頑張れよ」とひとこと
その眼は、確かにわしに向けられていた。
早く元気になってほしい。
GACHIウェアを贈ろうか・・・
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今季初の中深海 350メートルの底に潜む好敵手と対峙

休みである。
しかも天候もよさそうである。


そういや、今シーズンはまだ中深海に行ってないことを思い出した。
ずっと行きたかったのだが、タイミングが合わないまま、気が付けばこんな季節になっていた。



よし、久しぶりに深い所をやりにいこう。


しかし、わしの周りの中深海人達はみな仕事などで都合が合わず、単独での釣行となった。
もともとシャイ人付き合いが苦手なわしなので、単独での行動はまったく苦にはならない。







未明の高速道路を快調に飛ばし、1時間少々で到着




今回お世話になったのは、熱き漢 古志船長が操船する、お馴染みのK's(ケイズ)さん



全景













先日新艇を進水されたので、乗るのが楽しみである。





この広々としたデッキで思い切り投げてみたい。



デッキ













使いやすいように配置された、十分な数のロッドポストにはジグ入れも装備されているのもありがたい。



広々としたキャビンも清潔で、航行中を快適に過ごすことができるなど、ジギングを知り尽くした船長の想いが詰まっている



ケイズロゴ








ガチステ1








ガチステ2
















やや波風がある中、それでも快調に走ってポイントに到着


聞くところによると、最近は300メートルよりも浅い所では喰わないらしい。



ということで、350メートルからスタート
潮はあまり動いていないようなので、300グラムでもスムーズに落ちる。






「底までこんなに遠かったっけ」と思いながら、ぼんやりと周りを見渡すと・・・




みき1










何やら見覚えのあるシルエット



みき2










おい!!








「がきさんが乗るの知ってたけど、驚かしてやろうと思ってん」



そこには、甲高い声でそう話しながら人懐っこい顔で笑うミキオちゃんが居た。



みき3













東京に転勤してから早や3年
週末には帰阪しているみたいだが、なかなか会えていなかった。


本当に久しぶりである。


それが、非常に楽しい一日の開幕であった。










では、改めて釣りに集中しよう。



「こんな感じやったっけ」と言いながらロッドを煽り、「こんなに重かったっけ」と文句を言う。

すると、いきなりミキオちゃんが掛けた。



「こんなにしんどかったっけ」とボヤきながらヒーヒーと巻いている。







「アカムツって、こんなに引かんかったっけ」と首をかしげたが、上がってきたのは、CK(チビクロムツ)



ミキ黒












思えばこれが、ミキオデーのプロローグであった。










わしにもフォール中に止まるアタリでMMK(まぁまぁのクロムツ)



JK.jpg











続けざまに、FK(普通サイズのクロムツ)



がき黒2















潮が動いていないとはいえ、順調である。






しかし、わしはここまで






その後はこの男の独壇場

喰った!! と甲高い声が海上に響き渡る。




ミキヒット1
(結果にコミットしなかった腹が眩しい)









「赤いかなぁ~」とか言いながら、上がってきたのは



ちょろり1








ジグと見間違えるようなサイズのヨロリ(クロシビカマス)

ヨロリと呼ぶにはあまりにも小さすぎるそいつは、「チョロリ」と命名された。








その名誉ある命名その男が燃えた









喰った!!






チョロリ



ちょろり2













喰った!!






チョロリ



ちょろり3















喰った!!






チョロリ



ちょろり4




















「もぅしんどい」



ミキヒット2











チョロリ



ちょろり5












どうやら完全にチョロリのパターンを会得したみたいである。
かすかなアタリを取り、きっちりとフッキングに持つ込むのは、まさに神業

聞けば、「リフトするロッドティップが戻らない」らしい





それを聞いて、わしも何とか応酬するも、1本釣るのが精一杯



がきちょろり










完敗である。








その後のわしは、特に見せ場も無く、こんな変な魚が釣れただけ



エビスダイ














しかし、本当に楽しかった。



本命がアカムツだったことなどすっかり忘れ、ひたすらギャーギャー騒いでいた。
釣りをしていることも忘れてひたすら喋りまくった。


古志船長も巻き込んで、持ち上がった楽しい企画も是非実現させたい。








満足な一日を終え、前を走る大型ワゴンは、ブレーキランプを5回点滅させて走り去った。



アイシテル







「ア・イ・シ・テ・ル」のサインなのか!?





















おしまい・・・










東日本大震災のとき、ある任務を受けて福島県に入った。
そのとき、被災者向けに食パンや菓子パンなどの無償提供されていた山崎製パンさんから「まるごとソーセージ」を10,000本支援いただいた。
「まるごとソーセージ」は、わしの大好物である。
ありがたい支援に応えたいと思い、任務を終えるまでの1週間弱の間、わしは毎食「まるごとソーセージ」を喰い続けた。
6年が経つが、あれからわしは一度も「まるごとソーセージ」を口にしていない。
なぜだか自分でも分からないが、パンを買うときにどうしても手に取ることができない。
そんな「まるごとソーセージ」だが、この度思い切って買ってみた。


IMG_0003_2017051910134654e.jpg

DSC_0700.jpg

ガブっとかじってみた。
美味かった。
6年前と何ひとつ変わっていなかった。
決して「まるごとソーセージ」を喰い飽きたわけではない。
少しそのときの辛い想いが蘇るだけ
きっかけが無かっただけ
だが、これからまたコイツを喰い続けようと思う。
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久しぶりにGACHIウェア作ります。

最近チームGACHIって活動してるん?


たまにそう聞かれることがある。



個々に釣行はしている。
スケジュールが合えば、小グループでも釣行している。


しかし、メンバー職業が多岐にわたり、それぞれがそれぞれの世界で主力として活躍しており、そのためチームとしてまとまった活動はできていない。
また、メンバーの知り合い、知り合いの知り合いみたいな感じで派生的に加わったメンバーも多く、限定的な交流にとどまっていることもある。


しかし、せっかくジギングが縁で集まった者達
ジギングをしていなければ、決して出会えなかった者達が一つのチームのメンバーとなった以上、その関係は大切にしなければいけない。


だから、イベント然り
飲み会然り
他のチームとの交流然り

チームとして名乗る以上、何らかでその存在を示したいと思う。






さて、ここから本題

前回GACHIウェアを作ってから4年が経つ。
そろそろ手持ちのアイテムもくたびれている頃だろう。
アイテムを持たないメンバーも居る。

また、ここらでチームの結束も高めなければならない。


ということで、久しぶりにGACHIウェアを作ることにした。









今回お願いするのは、RUB-LAB.さん




では、早速今回作製するアイテムを紹介する。


まずはTシャツから



5.6オンスハイクオリティTシャツ


0500101 5.6オンスハイクオリティTシャツ










リンガーTシャツ


76600 ジャパンフィット アダルト リンガーTシャツ










ドライTシャツ


00300 ドライTシャツ










ハイグレードロングTシャツ


00159 ハイグレードロングTシャツ















続いてパーカー



10.0オンススエットフルジップパーカー


0521301 10オンススウェットフルジップパーカー








そして、ウインドブレーカー
(これは前回のものと同製品)


ナイロンフルジップジャケット


0702501 ナイロンジップジャケット










以上6アイテム

RUB-LAB.さんのホームページには他にも魅力的なアイテムが多いが、注文、集計の煩雑さから今回はこれらに限定することにご理解いただきたい。


それぞれのアイテムには、それぞれRUB-LAB.さんの商品ページにリンクさせているので、カラーサイズなどはご自身で確認いただきたい。





なお今回のプリントは、従来のデザイン(これをデザインAとする。)



GACHIロゴ










に加え、横長長方形のGACHIロゴのもの(これをデザインBとする。)も追加する。



ガチステ黒文字







仕上がりのイメージはこんな感じ



イメージ









プリント位置は、デザインA・Bとも従来どおり

Tシャツ・ロングTシャツ
① フロント(大)
② バック(大)+左胸(小)




パーカー・ジャケット
バック(大)+左胸(小)


となる。


また、プリントのカラーについては、こちらから確認いただきたい。
※ 標準色のみ
※ 各色10枚から発注可能なので、10枚に満たない場合には変更をお願いすることがある。






肝心の価格だが、今回は初版で、4版作るためその版代が加算される。
注文が多ければ多いほど単価が下がるので、奮ってご注文いただきたい。






これらのアイテムを希望される方は、次の流れに沿って注文いただきたい。

① わしのパソコンメールのアドレスをご存知の方は当該アドレスあて
② その他の方は、このブログのメールフォームにて
※ 携帯、スマホは不可


それぞれ連絡をいただければ、注文票(エクセルファイル)を返送する。

その注文票に、ご希望の品、サイズ、カラー、数量などを入力いただき、返信していただきたい。
(集計の効率化を図るため、電話、メールでの直接注文は不可)


アイテムの注文は、GACHIメンバー以外の方も大歓迎である。
その場合も同様に、メールフォームかお近くのGACHIメンバーにお声掛けいただきたい。
もちろんご存知なら、わしに直接連絡いただいても結構である。





各アイテムの受け付けは、5月27日(土)までとし、それら注文を取りまとめて見積もりを行う。
その後、金額が確定すれば、お支払方法、発送方法などとともに改めてお知らせする。



なお、RUB-LAB.さんに個々に直接アイテムや仕様の変更を問い合わせることは、くれぐれもご遠慮いただきたい。








船上で、街でGACHIウェアを羽織り、モテモテになりたい方は、是非・・・

















おしまい・・・










今年も5月からクールビズが始まった。
暑い時期のノーネクタイ、ノージャケットは大歓迎である。
もともとエコや地球温暖化対策として始まったこの取り組みだが、東日本大震災による福島第一原発事故後の節電としても一層強化された。
その取組のひとつとする「室温28℃」が、実は特に科学的根拠もなく、「何となく」決められたということが政府の副大臣会合の席で明らかになった。
暑いのが何より苦手なわしは、クソ正直にエアコンが28℃に設定された、じめっとした事務所でイライラしながら仕事をしている。
28℃に設定された実室温は、当然30度をゆうに超えている。
それが、今頃になってしゃあしゃあと、「何となく」とか、「実は28℃は不快な温度」などとぬかしよる。
ドアホである。
不快な28℃設定の中、国会などで議員さん達は、皆汗ひとつかかずにきっちりと上着着てネクタイ絞めておられるのを見て、「さすが立派な方達だ」と思っていたが・・・
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めくりアジ

大阪湾で釣れるアジといえば、まず友ヶ島周りで釣れる大型の鬼アジを思い浮かべる一方、めくりといわれるアジもよく知られている。

当然わしもめくりは知っているが、今まで狙って釣ったことはなかった。



先日の明石釣行では、このアジもターゲットのひとつ

名船長の耕ちゃんは、潮が合って一瞬だけ湧くタイミングを狙い、きっちりとめくりを釣らせてくれた。





めくりとは、初夏に明石付近の海域で釣れる、体高のある瀬付きのアジで、全身が黄金色に輝いているため黄アジとも呼ばれている。

小振りだが、品のいい脂がたっぷりと乗っており、当然ながら味は絶品
しかし、市場には出回らない幻の魚なのである。






「何でめくりって言うんやろなぁ」

めくりと呼ばれる所以は諸説あるらしい。


「脂乗ってて皮が簡単にめくれるからちゃうか」
「いや、逆に脂乗り過ぎててめくり難いからやろ」
「えっ、目がクリっとしてるから目クリなんちゃうん」


どれももっともらしい理屈だが、まとも過ぎてつまらない。

わしも、「もしかしてスカートめくりと関係あるんちゃう」と言ってみたが、軽くスルーされた。












では、早速めくりを喰ってみよう。





体高があって黄金色に輝くめくりの腹を割ると、腹腔には見事なワックス状の脂



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こんなん美味いに決まっている。




豊富な皮下脂肪のため、皮は手でつるっとめくることができる。
別にめくり難くはないが、脂で指がねちゃねちゃになる。



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いずれも30センチにも満たないが、分厚い身は見るからに美味そう。









まずは、味のセンサーである刺身から



めくりアジの刺身



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上質のアジは、生姜醤油で喰うのがいい。


アジは、サバ同様に海水氷でキンキンに冷やし、活かった身を早々に喰うのがいいと思われるが、それだと鬼アジのような大型は身が硬いだけで旨みが少ない。
なので、一晩寝かせた方が旨みと脂がまわって美味い。



しかしこのアジは、当日喰ってもたっぷりの旨みが出ている。

噛めば噛むほど旨みが滲み出てくる。
これは期待を裏切らない味である。









いい素材が入れば、やっぱり握りたくなる。


めくりアジの握り寿司



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小振りのものの片身で一貫

飾り包丁を入れ、生姜とネギを叩き合わせた薬味を合わせてやる。



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きりっとした赤酢のシャリが旨みが強く、歯ごたえのいい身を一層引き立てる。





美味い!!











最後は、とっておきのひと品


博多名物のごまさばをイメージしてみた。
めくりなら、絶対にこの喰い方が美味いはず。




めくりアジのごまあじ



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やや薄く切った身を醤油ベースのタレで和え、たっぷりのすりゴマををまぶす。

それを冷凍庫でキンと冷やした器に盛り、その上に千切り茗荷白髪ネギきざみ海苔をあしらってやる。



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喰い方は、箸でサクッと混ぜて、がさっとつまんで口に放り込むだけ





美味い!!








その味の説明はなし



美味い物は、ただ単に美味いとしか言えない。







たかが鯵だと侮るなかれ

これは、明石が誇る小さな高級魚なのである。





















おしまい・・・









お笑い芸人が激しい胃痛で病院で診察を受けたところ、胃の中にアニサキスが8匹も居たというニュースを見た。
アニサキスとえば、サバやタラ、スルメイカなどに多く寄生するのはよく知られているが、コイツによる被害は年々増加しており、今では食品衛生関係法令により食中毒原因物質として示されている。
つまり、飲食店でアニサキスによる食中毒が疑われる場合には速やかに保健所に届け出ることが義務付けられている。
その背景には、グルメブームによる魚の生食が増えたことも原因のひとつだろうが、「日本海側の魚にはアニキサスは居ない」といった誤った情報によることも否定できない。
確かに、太平洋側と日本海側ではアニキサスの種類が異なり、日本海側のものは筋肉に寄生し難いというデータはあるが、だからといって絶対に安全だとはいい切れない。
アングラーには自分で釣った美味い魚を喰えるという特権があるが、くれぐれも気を付けなければならない(^^;
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思い切りGW②~小さな食博

ゴールデンウィークに合わせ、インテックス大阪では食博覧会が開催され、連日大賑わいだと聞く。



一方、大阪市内のとある場所でも小さな食博覧会が開催されたのはあまり知られていない。

今回は、その小さな食博について紹介してみたい。



もう何年になるだろうか、毎年この時期にAN会長宅のガレージで開催されている。
参加メンバーの顔ぶれは毎回若干変わるが、AN会長だけは毎年欠かさず参加されている(当たり前である。)



看板











今回の参加メンバーは、チームGACHIからAN会長一家、中ちゃん夫婦、池ちゃん
釣り問屋魚矢ひろきに昨日ご一緒いただいたくいだおれ太郎耕ちゃん(奥さんの由佳ちゃんは、前日の釣りで頑張りすぎて体調を崩されたために残念ながら参加できず。)
さらに工作員も加わって大そう賑やかなものとなった。






博覧会のテーマは「日本の味くらべ・山海の幸食べくらべ」


集まった山海の食材

前日釣った明石産マダイメバル
以前入手して冷凍保存しておいたクロマグロの兜
先日ひろきが釣った南紀産のジャンボクロムツ



クロムツ









AN会長が所属する、鮎トーナメンターのチームAsoulのメンバーから送っていただいた、日高川産天然うなぎ天川産アマゴ猪肉鹿肉



しし・鹿









そして、耕ちゃんが朝5時30分に起床して掘ってきてくれた朝採り筍



筍1
(くいだおれ太郎が筍堀に奮闘中)







筍3






















これらを、皆であれと騒ぎながら調理するところからすでにイベントは始まっている。



調理1








調理2








調理3
















博覧会に並べられた豪華料理の数々



マダイ刺身



鯛刺身








マダイ湯霜造り



鯛湯霜








マダイの真子煮付け



鯛子煮つけ









メバル薄造り



メバル薄造り










クロマグロ兜焼き



マグロ1





マグロ3











アマゴ塩焼き



アマゴ












天然ウナギの蒲焼き



鰻














こうして、宴(UTAGE)2017byチームGACHIが開宴



乾杯






あとは、美味い山海の幸を喰いまくり、美味い酒を飲みまくり

いつものように自己主張が強い者ばかりが「俺の話を聞け!」とばかりにいっせいにしゃべりまくり



オッサン達は釣りの話で盛り上がり、
オ○ハン達は世間話で盛り上がる。



池





ビクトリークロス













あまりの楽しさに我を忘れ、あまりの楽しさに時が経つのも忘れ・・・









気が付けば真っ白な灰になっていた



灰1























おしまい・・・









昔はよくゴールデンウィークにキャンプやバーベキューに行った。
楽しかったが、チビーズが大きくなった今、もうそんなイベントはない。
だから余計にこんなイベントが楽しい。
これからも、大人達の特別な時間を大切にしたいと思う(^^v
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