プロフィール

がき

Author:がき
日本海、和歌山、明石・・・
関西の海を中心に活動し、ときに遠征にも出かける。
ジギングをメインにしているが、美味いお魚を釣るために、特にジャンルは問わない。チームGACHI所属

フリーエリア

チームGACHIオフィシャルブログ
ブログランキングに参加しています。 遊びに来ていただいた方は、「いいね!」っていう感じでクリックしてください↑

アルバム

最新記事

最新コメント

カテゴリ

RSS

青物祭りやでぇ~!

「がきさん、明日は青物祭りやでぇ~! 重めのジグいっぱい持ってきてや」と、前日の電話口から威勢のいいダミ声






「がきさん来たから大雨で、沖もボーボーやわ」



IMG_0002_20170819140649cd6.jpg












「明石はベタベタらしいから出るで この船は少々の波でもコケへんでぇ~」










「潮来るまでツバスやるでぇ、しっかり釣ってやぁ~」

「ツバスやからってバカにしてたらあかんでぇ~ 昨日もそうやったけど、しゃくり合わずにツバス釣れんかった者は、メジロもブリも釣れんかったでぇ」



「昨日は青物爆発したけど、ボウズもおったでぇ~」

「まぁ、がきさんやったらチャっチャっと釣るやろうけどなぁ」





「おっ、後ろの兄ちゃん釣ったでぇ ジグしっかりとしゃくらな、釣れへんで」


「レンタルさんも釣ったでぇ」



IMG_0004_20170819140652a51.jpg











「その隣も釣ったでぇ」





「釣ってないの、あと2人やでぇ」







「青シャツの人も釣ったでぇ」



IMG_0006_20170819140654c59.jpg














「がきさん、今日はしゃくり合うてないんちゃう!?」

「今日はアカン日かもしれんなぁ~」





むっちゃうるさい・・・











「そろそろブリ、メジロやるでぇ~ 重いジグ付けてやぁ~」

「流してすぐに潮上に上がるから「回収」言うたら全力で巻いてやぁ~」





「よう映っとるでぇ~ しっかり釣らなすぐに時合終わってまうでぇ~」


「やってや~ もう他の船掛けとるでぇ~ 時合やでぇ~」







「この反応でアタらんか~? がきさん、しゃくり合うてないんちゃう?」










「レンタルさん酔うとるでぇ~ 大丈夫かぁ?」



1503035633558.jpg











「でも、しっかり釣っとるでぇ~」



1503035643518.jpg













「青服さんも釣っとるでぇ~」



1503035655679.jpg











「赤服さんも釣ったでぇ~」



e6e433e0.jpg














うるさい・・・










「この反応で喰わさんかったら、今日はボウズやでぇ~!」

「昨日もボウズの人おったでぇ~」




「背中のGACHIの文字が泣いとるでぇ~」

「人気ブロガーやから釣らなアカンでぇ~!」



意味わからん・・・










「がきさん、しゃくり合うてないんちゃう?」

「昨日は、ワンピッチでポンポンポンポンとしゃくってポ~ンやったでぇ」

「アタらんかったら、しゃくり考えなアカンでぇ」






いやいや、ちゃんと釣ってるって・・・


IMG_0010_201708191406570c6.jpg













「まぁ、何やかんや言うても全員安打でよかったなぁ~」



IMG_0012_201708191406582ed.jpg














「さすが、がきさんやなぁ~」



1503035621405.jpg















「でも、がきさんやったら、もっと釣らなあかんなぁ~」



ガハガハガハ  ガハハハハハハハ






ダミ声プレッシャーに悩まされた一日であった。

















おしまい・・・








おっと言い忘れた。
職場後輩のうっちゃん、O谷、だーつーとミタチ丸さんにお邪魔してきた。


IMG_0003_20170819140651b34.jpg


最近好調の青物を狙い、久しぶりに思い切りしゃくってきた。
ワンピッチでしゃくってゴン
気持ちよかった。
しかし、アタっても乗らなかったり
乗ってもバレたりと、フックの選択に課題が残った。
でも、何やかんやと楽しかった(^^
   ↓

にほんブログ村 釣りブログ ジギングへ
にほんブログ村


















スポンサーサイト

明石産の美味い魚のおもてなし

先日の明石釣行でご一緒いただいた方々から続々と美味い魚料理の画像が送られてくる。

マダイ、ツバス、鬼アジ、メクリアジ、タチウオ、エイ


鬼アジ、メクリアジの脂の乗りはバツグンで味も絶品だという。
なので、さっそく我が家でも味わうことにする。


先にお伝えしたとおり、この日は帰省中の妹家族のために腕を振るわなければならない。





「がきさん、ツバスが予想以上やで」エノケン
何やら背身が飴色らしい。









なるほど、こういうことか



DSC_0735.jpg












ツバスは、業務スーパー産のシマアジ、サーモンとともに刺身盛りに



IMG_0008_20170813105939042.jpg














明石産初物ツバスの平造り



IMG_0009_20170813105940e16.jpg














皮目には、ツルっとした脂が艶々と光っている。



IMG_0011_2017081310594266c.jpg

















次はメクリアジ

皆がいうとおり、皮をめくる指は脂でギトギト



DSC_0734.jpg









この脂を生かしながら、夏らしくサッパリと味わえる料理にしてみた。


アジの重ね造り薬味添え



IMG_0001_20170813105936101.jpg














よく冷やした器にカイワレ、千切り大葉、刻み茗荷を敷き、その上にメクリアジを重ね盛りにし、たっぷりのおろし生姜とスダチをあしらってやる。


見た目も涼しげで食欲が湧く。



IMG_0005_20170813105938aad.jpg















薬味ごと小皿に取り、ちょちょんと醤油を振ってそのままガサガサっといただく。


まずはシャキッとした歯ごたえとともに爽やかな薬味が香り、その後からアジの甘みが追いかけてくる。









美味い!!
















深茹での明石ダコを腹いっぱい喰いたいという我儘な注文にはこれで応えてやる。






明石ダコのタコブツ



IMG_0014_20170813105945564.jpg






















合わせる酒は妹夫婦からの差し入れ


富山の名酒 勝駒(かちこま)の純米



IMG_0017_2017081311004666c.jpg










SNSで紹介されて以来大人気となり、地元でもなかなか手に入らないらしい。

ほどよく冷えたものをグラスに入れ、まず香りを嗅いでみる。

ふ~ん




そしてクっと一口


ほぉ~



確かに美味い

何というか、よく酒を酒の味をフルーティー、辛口、コク、キレ、香りなどという言葉を組み合わせて表現されるが、この酒からはそのいずれも感じる。

というか、それらが絶妙に混ざり合って、より奥深い味となっている。





美味い!!







青物もいいが、上質の白身魚を薄造りにして合わせてみたい酒である。







なに、なに

明日は弟家族も合流するので、大吟醸が出てくるらしい。

それに合わせ、また美味い料理を考えなければならない。





















おしまい・・・








先日テレビで沖縄北方大臣の会見をに見ていたら、大臣に対して 「北方四島の名前を挙げながら領土問題への取り組みについてお答えください」とアホな質問をしている記者が居た。
それを聞いて、何ともいえない不快感を覚えた。
そう感じたのはわしだけではないと思う。
何か勘違いしてやがる。
最近の報道の偏りに大丈夫かと思う。
ミサイルが日本上空を飛ぶかもしれない時に何をやってるんだか・・・
   ↓

にほんブログ村 釣りブログ ジギングへ
にほんブログ村




















台風後の明石沖の入荷状況

お盆を前に、富山県から妹家族が帰省する。
なので、美味い魚で出迎えなければならない。

それは、当然魚屋で買った魚ではいけない。




とはいうものの、どうしたものか・・・




そんな中、「がきさん、遊びにおいでよ」明石沖最強のプレジャー乗りと呼ばれる男が声を掛けてくれた。

それは心強い。





そんなわけで、チームGACHIAN会長とともに、美味い魚を釣りに出かけた。







既に帰省ラッシュが始まり、早朝から渋滞する阪神高速を途中で降りて、国道を走ってマリーナに到着すると、海に向かって集中力を高めている男を発見



IMG_0001_20170812085849624.jpg






わしが知る限り、釣りに対してもっともストイックな男
俗人を寄せ付けぬ孤高な背中に声を掛けることなぞできず、そのまま通り過ぎる。















お世話になったのは、新たにチームGACHIに加わった耕ちゃんが操船する悠々丸さん



IMG_0002_20170812085851b34.jpg














操船する耕ちゃんは、陸上では単なるくいだおれ太郎みたいだが、一旦舵輪を握れば鋭いくいだおれ太郎になる



IMG_0005_2017081208585425e.jpg









本日のプランは、潮まわりから、朝イチにタチウオ
その後鯛サビキでマダイを釣って、ノマセサビキで巨鯛巨鰤を狙おうというもの

ふと釣果を思い浮かべ、持ってきたクーラーのサイズに不安を感じる。









この日一日を一緒に過ごしていただくのは、AN会長耕ちゃんをはじめ、社長福岡さんエノケンユカちゃんの総勢7名








まずはプラン通り、タチウオから

水深70メートル前後の底からやや上まで反応が出ている。
まわりにも、この時期らしいタチウオ狙いの船団ができている。

皆、ジグ、テンヤと思い思いの仕掛けを落とす。



社長もジグで狙うらしい。
「実はわし、ジグでタチウオ釣るの初めてなんや」と言いながら、ジグにキビナゴを巻きつけるという荒技を見せる。



IMG_0004_201708120858527b5.jpg










反応の割に活性が低く、思わぬ苦戦を強いられて、船中ポツリ、ポツリと顔を見せる程度



IMG_0007_20170812085855b9b.jpg







1502453575156.jpg








1502453573002.jpg



















と、そんな中、ユカちゃんにビッグバイト

海面に突き刺さるロッドを必死で握り、強い引きにフンフンいいながら耐えている。



IMG_0010_20170812085857595.jpg













唸りを上げるも空転する電動リールに「くぅー、巻けない~」と悲鳴を上げる。



IMG_0014_20170812085919ffc.jpg












その尋常でない引きに、単なる(ドラゴン)でないことは容易に想像できる。

指何本クラス!?  全長は軽くメーターオーバー!?
どんな超龍(スーパードラゴン)なのだろうと皆脳裏にその姿を浮かべる。







そして、リーダーが入り、間もなく超龍が姿を現す。

皆船べりに集まって、固唾を飲んでその瞬間をも守る。



IMG_0012_2017081208591705b.jpg




















邪魔やって・・・



IMG_0015_2017081208592035a.jpg











水面下には鏡面シルバーがギラリと光る・・・・



のではなくて、何やら土色した平べったい物体







エイ!!



IMG_0017_2017081208592239f.jpg













どうもタチウオの喰いがイマイチなので転進







次は鯛サビキをセットする。







が、しかし


先日の台風の影響なのか、ポイントの潮がババ濁り



IMG_0023_20170812085923c7d.jpg









何度かポイントを流し直すも、こちらも反応の割にアタラない。


それでも、名手エノケンは、朝イチの精神統一の成果を見せる。



1502453568314.jpg












社長も食べごろ



1502453530319.jpg











「こんなに濁ってたらサビキ見えへんやろ~」ということで、サビキノマセをすべくイワシを探すが・・・

こちらも台風とともに姿を消していた。






これはヤバい

非常にヤバい





と、その時

「中層に感度! すぐにジグ落として!!」耕ちゃんが叫ぶ




すかさずわしは、タチウオ用のフックが付いたままのジグを落とし、スローに3しゃくりでゴン

で、なんとかツバス



1502453486178.jpg






やれやれ・・・












その後、ラストチャンスの鬼アジ狙い
潮の濁りはとれないが、潮が湧き上がるタイミングと耕ちゃんの読みに賭ける。



「反応あるで~! これ喰うで~!!」耕ちゃんコールが出ると








グン



1502453570098.jpg















グン



1502453566473.jpg















グン



1502453547849.jpg











グン



1502453551951.jpg










グン



1502453535926.jpg













最後に何とか盛り上がりを見せた。


釣果は少々寂しいものとなったが、それでも楽しい一日を過ごすことができた。



1502453559685.jpg















耕ちゃん、そしてご一緒いただいた皆さん 暑い中お疲れさまでした。



1502453540609.jpg









今回は、台風後の濁り、ベイト行方不明、ややこしい潮など悪条件が重なったが、魚探には多くの魚が映っている。
状況が変われば、また豊かな海に戻るだろう。










「ここから歩いて帰れるねん」というエノケンとは明石港でお別れ



IMG_0031_201708120859257fb.jpg







思えば、エノケンにはじまり、エノケンに終わった一日であった。























おしまい・・・









さて、魚買いに行こう(^^;
   ↓

にほんブログ村 釣りブログ ジギングへ
にほんブログ村


















わしのタコ釣り用リール

シーズン初期は、「今年はあかん」という声があちこちから聞こえていたものの、フタを開ければ絶好調


季節感があり、喰っても美味い、わしの大好きな釣り
明石沖のタコ釣りの話である。

この台風の後がどうなるかが心配だが、例年どおりならもう少しは楽しめそう。




それはそうと、タコを釣るのに皆どんなリールを使っているのだろうか。


そう思い、改めてまわりを見渡してみると


ジガーはほとんどジギング用を使っている。
エサ釣りがメインの方は、船用の中・小型両軸リールだろうか。


昨今のタコエギ人気とともに、各メーカーからは専用タックルが続々とリリース
タコエギ用と謳うリールも見かける。







わしは、昔からジギング用のオシアジガーの1000か1500を使っている。



⑬オシア
















先日タコエギ専用ロッドを購入したこともあり、リールも何かいいもの無いかと探していた。




よく見かけるのがこれ













いち早くタコエギ用として作られたものである。

これもいいが、他にも何かないかと探していて






見つけた



①GENPU1










シマノ ゲンプウ(GENPU)XT200PG





ハイボール飲みながら、いつものように気持ちよくネットを徘徊し、いつものように気持ちよくなったまま購入



②GENPU2















メーカーの説明では

カワハギ、マルイカ、タチウオ、カレイなどの船小物釣りに幅広く対応し、スタイリッシュなフォルムに変貌を遂げたGENPU XT
目指したのは、軽さ、持ちやすさ、そして安定感のあるパワフルな巻上げ力です。
タコやヒラメ狙いを見据えてラインナップした200PGには、パワー負けしない大型ハンドルノブの60mmロングクランクハンドルを採用
さらに、PE2号200mの余裕の糸巻量はライト深場でのタチウオ狙いにも対応できます。



とされている。










で、送られてきたものを手に取った感想は・・・






ちっさ!





しかも、半端ない安物感というか、プラスチック感



③GENPU3



















実物も見ずに購入し、値段も値段だけにそれほど期待はしていなかったが、それでも先の説明は盛り過ぎだろう。






何がダメなのかと見てみると


剛性不足には目をつぶるとして、明らかにタコを釣るのに不自由しそうな「パワー負けしない大型ハンドルノブの60mmロングクランクハンドル」








実戦投入するためには、これを何とかしなければならない。


そこで、使っていないオシアジガー1000用の70mmのハンドル取り付けを試みる。



④ハンドル交換①














交換自体は問題なし



⑤ハンドル交換②












しかし、このままでは「間違って親父のパンツ穿いてもうた」感が強いので、標準装備の一見夢屋のようなノブも使うことにする。

その際に樹脂カラーを外してオシアジガー用のベアリングを移植



⑥ベアリング











無事になんちゃって夢屋も装着



⑦エセ夢屋














さて、問題はココ



⑧ナット













サイズが違うので、オシアジガー用のリテーナーと固定ナットは使えない。

そこで純正の、リテーナーと一体の樹脂製のナットカバーを使おうとするも、このように固定用の突起がある。



⑨ナット止め


















邪魔なのでこれをカットして



⑩ナット止め2













何とか納まった。



⑪ナット着装












こうしてハンドル交換が完了



⑫完成














使ってみないと分からないが、もともとドラグ性能や巻きの滑らかさなどは必要のない釣りなので、これで十分だろう。



⑭GENPU&フネタツ




























おしまい・・・













タコネタからの~ イカネタ

⑮イカ握り1

さぁ、喰らえ!!

⑯イカ握り2

⑰甘辛焼き

   
にほんブログ村 釣りブログ ジギングへ
にほんブログ村




[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

【送料無料4】シマノ '17ゲンプウXT 200PG(右ハンドル)
価格:8073円(税込、送料無料) (2017/8/7時点)









丹後のイカメタル プッとこいてプッとこいてプップップッ

前回の丹後イカメタル釣行は、到底納得できる釣果ではなかった。

なので、ここままで終わるわけにはいかない。




イカメタルの魅力は、まずはそのゲーム性にある。

イカメタルを操作して、ティップに出るアタリを掛け合わせると、ロッドが気持ちよく孤を描く。
「これはまぁまぁなサイズや」とか言いながらニコニコ顔でリールを巻く。
アタリの出方も様々で楽しい。
誘いのパターンやタナが刻々と変わり、その都度アジャストしていかなければならない。


もう一つの魅力は、やはり食味
これについては、今さら説明する必要はないだろう。
皆喰いたくて釣りに行くので、マイカ釣って「ありがとう」とか言いながらリリースするアホは居ないだろう。


そして、何よりもその季節感
夏限定の釣りなので、そのシーズンが近付くだけでワクワクし、釣具屋の特設コーナーでついつい余計なものを買ってしまう。
それだけ、このシーズンを心待ちにしている。


それほど楽しみなイカメタルなので、それなりに納得できる釣果を得たい。






そんなある日、同じ想いを胸にした3人の男が丹後の浅茂川漁港に居た。


楽しみなイカメタル、しかし激流で鉛スッテがブッ飛ばされて、散々な目にあったマサキ
楽しみなイカメタル、しかし目も開けていられないような豪雨により散々な目にあったシュージ
楽しみなイカメタル、初心者たちにいいところを見せようとイキった結果ブレまくって散々な目にあったがき



ガチT
















今度こそリベンジしなけれなならない。





お世話になったのはオールブルーさん



オールブルー











晴天のもと、午後6時に出港



晴天










「がきさん、カッパ要りませんかね?」と、マサキは真剣に心配するが、そんなものは当然無用である。










アンカーを落としたポイントは、水深53メートル

仕掛けを落としてみるも、12号の鉛スッテがほぼ真下に落ちるので、心配していた潮の流れは落ち着いている様子
これは釣れる要素しかない。



いよいよ楽しみなイカメタルがスタート



スタート



















それはそうと、この日わしはやたらが出て閉口した。


タックルの準備しながらプッ
仕掛け落としてプッ
誘ってプッ

プッ、プッ、プッ



屁をこくと、よく人は「調子ええなぁ~」と言う。





そうか
そうなのか


もしかして、わしはめっちゃ調子がいいのかもしれない











この日は、明るいうちのサービスタイムは無し




メタハラライトが点灯し、そろそろベイトが船下に集まってきたころ、まずはマサキプッとロッドを曲げた。



マサキ1











それが合図となり、プッとスタート



底からしゃくりあげてストップでプッ

レンジをキープして、ステイ~しゃくりを繰り返してプッ

細かくタタキを入れたあとステイでプッ



シュージ1














プッ



シュージ2














プッ



がき1













プッ



高活性













プッ



二人羽織














みな調子よく乗せてるが、なぜかわしだけサイズが悪い

最初は新子サイズをリリースしていたのだが、このままでは持って帰れるお土産が無い
しょうがないのでキープサイズを下げることにした。



ガキさんサイズ

















プッマサキ超サイズ



超サイズ
















プッシュージ超サイズ



超サイズ2













しかし、わしだけスカ屁新子がメインで、最大でも500mlのペットボトルサイズ



遠近法失敗
(遠近法を活用するつもりが結局わしの身体がデカくなっただけで失敗)











わしのプッは、どうやら他人の調子をよくしただけだったのかもしれない
それでも、アタリがあれば面白い

それほど沈黙の時間もなく、結局50パイオーバー
リリースを含めたら相当数を伸ばした。




イカメタルは確かにテクニカルな釣りだが、やはり状況がいい時に行くのがイチバンのようである。






ちなみに、なぜやたらが出たのかは不明のままである。



















そして、いつものルーティーン
これができなければ、わしはイカ釣りをやめる。



イカ刺し1








ただ今4時30分
おやすみなさい・・・



イカ刺し2

















最近80年代に流行った歌がリバイバル人気らしい
確かに名曲が多かった
懐かしい歌を耳にすると、同時に当時の思い出が浮かぶからかもしれない。
先日も、「私をスキーに連れて行って」と「彼女が水着に着替えたら」のホイチョイムービーを立て続けに見た。
それぞれユーミンとサザンの曲をバックに佇む原田知世がたまらなく可愛い。
それなりに歳を重ねた彼女だが、今でもとても可愛い(^^
   ↓

にほんブログ村 釣りブログ ジギングへ
にほんブログ村




















≪前のページ≪   1ページ/164ページ   ≫次のページ≫