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がき

Author:がき
日本海、和歌山、明石・・・
関西の海を中心に活動し、ときに遠征にも出かける。
ジギングをメインにしているが、美味いお魚を釣るために、特にジャンルは問わない。チームGACHI所属

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猛暑の船上での熱中症対策

東日本から北海道にかけて相次いで台風が上陸し、大雨や強風により大きな被害が出ている。

一方西日本では連日猛暑日を記録しており、熱中症を予防するための対策が大切となっている。




熱中症とは、暑熱の高い環境下における身体の適応障害によって起きる症状の総称であり、一昔前までは「日射病」「熱射病」と呼ばれていたものである。

その予防として、こまめな水分補給が第一だが、まずは高暑熱の環境での激しい動きは避けたいところである。






そんな中、久しぶりにケイズさんに遊びに行ってきた。



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この日も最高気温が36℃に達する予報
さすがにの心配はないものの、熱中症には細心の注意が必要である。

その予防策として、十分な飲料を持ち込んでいるし、体表が熱くならないように、プラセームに氷水を浸したものも用意している。
あとは、出来る限り激しい動きを制御すればいい。



この日の狙いは、タチウオ青物を中心に、サワラボイルを打つというもの

6時過ぎ、7人の耐熱アングラーを乗せて出港




まずはサワラボイルを探すが、出てもじょぼっと単発
それを目がけて打ち込むも無反応

フルキャスト?
いやいや、激しい動きは禁物である。






僚船からタチウオ好調の連絡が入ったので、まず釣れるものから釣っておこうと一旦タチウオにシフト

ポイントに着けば、水深50メートルの40メートル付近が真っ赤っ赤


すると、1投目から初ジギングの若い女性にヒット
必死で巻きながら、すごく楽しそう。


続いてその女性にヒット
またしても必死で巻きながら、すごく楽しそう。


またまたその女性にヒット
当然必死で巻きながら、すごく楽しそう。



見れば、スピニングタックルでそれほど強弱をつけずにひたすら巻いている。
そのアクションには「フォール」などという動きは存在しない。
それでもガンガンアタるのを見れば、「上げ」がいいのかと思える。

古志船長も、操船席からそれを見て首をかしげる。


相変わらずその女性は、額に汗を浮かべながら、次々とタチウオを船上に抜きあげている。




わし?


もちろんわしも釣り上げるが、そのペースは上がらない。
また、ほとんどがベルトでなかなかキープサイズが来ない。

ドラゴン
そんなもの釣って、熱中症にでもなれば大変である。


潮も早くなり、皆お土産程度の釣果があったので、これにてタチウオは終了

何とかタチウオを無事に過ごした。









続いて、サワラボイルを探しながら青物に向かう


何度かショボいボイルが出るも、一瞬で終わる。
中にはイワシが空中に吹き飛ばされるようなボイルもあったが喰わず。


これでよい


フルキャスト?
いやいや、激しい動きは禁物である。



メーターサワラ
そんなもの釣って、熱中症にでもなれば大変である。








そのままボイル探しながら青物ポイントに入ると、潮もいい感じに効いており、反応も上々
ここで同船者に美味そうなメタボハマチ


「これは全身真っ白で美味いヤツや」と古志船長

それは羨ましい。
わしも釣りたいと思い、ジグを引く腕に一瞬力を込めてしまった。

いかんいかん、激しい動きは禁物である。


ブリでも釣って、熱中症にでもなれば大変である。








気が付くと、同船のS田君がドラグ鳴らしてロッドを曲げている。

「ドラグ緩いんかなぁ」と言いながら、なかなか魚が上がってこない。
わしは、S田君が倒れるんじゃないかと気が気ではなかった。

この炎天下での激しい動きは禁物である。



ぼこんと浮いてきたのは、70オーバーマダイ



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(おっと、コッシーの帽子にピントが合ってしまった。)















その後、ツバスやマルアジにおちょくられながら、何とか無事に過ごす。



そして、持ち込んだ飲料もほぼ底をつきかけた頃に終了

やれやれ、何とか熱中症にならずに過ごし、当初の目的を果たすことができた。



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せっかくの休み、クーラーの効いた部屋でゆっくりすればいいのにだと?

休日は、いくら暑くても表で遊ばなければならない。
そのために、日頃せっせと働いているのである。





















おしまい・・・









「ブリ釣って大物賞もらったで」
同じころ、淡路の釣り堀では某大型釣具店グループの合同研修会が開催されていた。
そこに参加していた工作員からの報告である。
一応シマアジ確保のミッションとハマチ、鯛などの持ち帰り厳禁を伝えていた。
「ごめん、シマアジ確保失敗したからブリ持って帰ってきたねん」
と申し訳なさそうに話す工作員
釣り上げたブリは、スタッフにより捌かれてきれいに真空パックに


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それを冷蔵庫に入れようとして
「これ何や?」


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振り返った工作員は、口元に勝ち誇ったような笑みを浮かべていた(^^;
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友ヶ島産アジのアジわい深いアジ

先日の釣行で、見事に本命鬼アジを釣り上げたわし

喰いたい魚を狙って釣るのがわしの凄いとこである。


そのアジは幅広の体高で、腹回りも太くて抜群のコンディションであった。

美味いに違いない。



さて皆さんは、魚を捌いていて笑いが止まらないという経験をお持ちだろうか。

捌きながら、その魚と会話することができるわしは、思わず笑みがこぼれるということはよくあるが、笑いが止まらないということは経験したことがない。



しかし今回は、アジの腹を割った瞬間にぷぷっと噴き出してしまった。

まず包丁でこそげるようにゼイゴと鱗を落とし、続いて肛門から包丁を入れて腹を割る。

と、まずここで、ぷぷっ
頭を落とし、三枚におろして、ぷぷっ
この手順を順番に繰り返しながら、ぷぷっ

ぷぷっぷぷっぷぷっ




腹骨をかいて、ふふふ
中骨を落として、ふふふ
皮を引いて、ふふふ
この手順を順番に繰り返しながら、ふふふ

ふふふふふふふふふ



刺身に切り分けて、ひひひ
身を叩いて、ひひひ




いやいや失礼

これでは一体何のことか分からないだろう。


うひひ

いや失礼

失礼なのは分っているのだが、どうしても笑いが止まらないのだから仕方がない。







腹を割ってみると、その腹腔内にはまるで養殖のマダイのような真っ白いワックス状の脂



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これを見た瞬間に美味いという確信を得た。
そして、口に入れる瞬間を思い浮かべると笑いが止まらなくなってしまった。








刺身にしてうひひ



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生姜醤油で、うひひ



すだち醤油で、うひひ





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釣りたてで絞めたての身はぶりんぶりんで、うひひ
そのくせ噛めば噛むほど口いっぱいに旨みが広がって、うひひ




うひひ!!









タタキにして、うひひ



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ちょぼっと醤油を付けて、口に入れると、うひひ
土生姜と葱の香りがアジの甘みを一層引き立てて、うひひ
ぶりんぶりんの身を叩くことによって、ぷちぷちという食感に変わって、うひひ
ほっぺたが落ちそうなほど、うひひ




うひひ!!









アジフライも揚げて、うひひ



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特性タルタルソースをたっぷり絡めて、うひひ
サクサクの衣の奥から、ホクホクの身が現れて、うひひ






うひひ!!












以上、1日目でも旨みたっぷりのうひひ


続いて翌日寝かしたものを刺身にして、うひひ




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さすがに昨日のぶりんぶりんは無いが



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個体だろうか、昨日ほどもの凄いうひひは感じないが、それでも十分に、うひひ






実は、実家で爺さんの酒の肴に捌いたヤツのうひひさが凄かった。

腹のワックスはもちろん、背身にまで真っ白い脂がまわり、極上のうひひ

捌きながら、思わず「しまった」とつぶやいた。
一番当たりのうひひは、爺さんの腹の中に消えることになる。





そして、その夜
実家の方向から何やら叫び声が聞こえた。





うひひ!!



















おしまい・・・










熱戦が繰り広げられたリオ五輪もいよいよ閉幕
改めて日本選手達の健闘を讃えたい。
目を閉じて、2週間以上に渡る熱戦を思い返すと、必ずそこにはテーマソングのHero
洗脳されたようにこの歌が頭から離れない。
知らぬ間に「君だけのためのHero」を一緒に口ずさんでいる。
もちろん、ヒーローの「ロー」の部分は軽く舌を巻くことを忘れない。
しかしわしは、この歌の、このワンフレーズ以外の歌詞を知らない(^^;
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釣りモノいろいろ友ヶ島 大切なのは本命を絞ること

「がきちゃん、何釣りたいんや?」


「最近何がいいんですか?」


「今の友ヶ島は何でも釣れるで!」
「マダイ、タチウオ、マダイ、サワラ、サバにブリ」
「ベイトのイワシがてんこ盛りやから、サビキノマセのブリが堅いなぁ」

「いやぁ、何でもいいですよ」
「船長のチョイスにお任せしますよ」
(密かにブリを本命視)







ということで、久しぶりにAカラーさんのところに遊びに行ってきた。





出船は、まだ薄暗い5時前と痛いほど気合いが伝わってくる。



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盆休みが終わり、世間は大体今日から仕事
なので、ポイントにも船は少ない



この日の潮は大きいので、青物狙いには申し分なし

ベイトも底から上まで真っ赤っ赤



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「まず、サビキノマセでブリ狙おうか!」

いきなりの本命狙いにわしの頭の中もテンション上がって真っ赤っ赤




まずは、Aカラーさん特製のノマセサビキ手堅くブリ釣って、そのあとジグで遊ぶという魂胆



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水深30メートルの中層で簡単にイワシが付く

そのまま底に落とすと



ぴくぴくぴく
ビビビビビ

くんくんくん






どん!









となるはずなのだが





ぴくぴくぴく
ビビビビビ

くんくんくん




し~ん




弱ったイワシをしゃくって外し、また新しいイワシを付ける。



ぴくぴくぴく
ビビビビビ

くんくんくん




し~ん





何箇所か実績ポイントを探ってみるも、いずれも本体の気配が感じられない。






イマイチ期待どおりの潮が来ない。

痺れを切らしたAカラーさんから「サビキノマセは諦めて鬼アジでも狙いに行こうか」と提案されるも、あくまで本命はブリなので、ここは愛想笑いで受け流す。





その後も状況は、一向に好転しない。






ぴくぴくぴく
ビビビビビ

くんくんくん




し~ん






ぴくぴくぴく
ビビビビビ

くんくんくん




し~ん








し~ん








「マダイ狙いに行こうか」

これだけベイトが多ければ、マダイの活性も高いはず

よし、本命のマダイを狙いに行こう。







いい感じの反応を見つけ、カブラを落とすも異常なし







し~ん








好天で、風なし、波なし、汁もなし


ついでにここまで魚なし





潮がやや動いたタイミングで再度サビキノマセを落とすも




ぴくぴくぴく
ビビビビビ

くんくんくん




し~ん







「最後にマダイ流して終わりにしようか」

よし、最後に本命のマダイを狙おう。






ポイントに着くと、底付にいい反応が見える。

早速カブラを落としてみると、中層でココンとアタリ




おっ







もじゃもじゃを落としたAカラーさんは、底で掛けた。
強い引きでロッドを曲げたのは、何と体高のある鬼アジ

金色に輝くそのアジは、見るからに美味そうである。

しかし、わしの狙いはあくまで本命のマダイなので、ここでブレるわけにはいかない。





またしてもAカラーさんに美味そうな鬼アジ

しかし、本命はあくまでマダイなので、ここでブレるわけにはいかない。
決して狙いを曲げるもんかと一心不乱に鯛カブラを巻き続ける。









やっとわしのロッドに明確なアタリが出て、グングンと気持ちよくロッドを曲がる。




強い引きをいなしながら、やっと本命がネットに収まった。



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ボウズを覚悟していただけに喜びもひとしおで、ついこう言ってしまった。

「やっと本命の鬼アジが来ましたわ!」






仕掛け?


アジ用のサビキに決まっているではないか。







釣りモノがいろいろあるからこそ、このように本命を絞ることが大切なのである。


















おしまい・・・








わしは、このブログのほかに自分の釣りを記録している。
年ごとに釣果などを数値化して管理している。
実は、先日のテナガエビ釣行の釣果がショボかったので、つい釣れたマハゼを計上してしまったのはここだけの話
いかんいかんいかん
鬼アジ狙いで何とか釣果を得たからよかったものの、ダメならまたイワシを計上してしまうところであった(^^;
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タックルボックスとジグの収納

釣行時、わしが主に使うタックルボックスは、ドカットD-5000D-4700プラノの3種類



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これらを持ち込む道具の種類や量に応じて使い分けている。


大は小を兼ねるという考えもいいのだが、何でもかんでもD-5000を使うのはスマートではないし、皆がデカイものを持ち込めば、狭い船や車への積み込みに邪魔になる。

だから、状況に応じて上手く使い分けるのがシャレオツだと思っている。





一番大きなD-5000は、こうしてキチンと入れればかなりの収納力を発揮する。



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ジグは、それぞれの用途に分けてケースに入れてある。



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狙う魚、ポイント、季節などに応じてこのケースをタックルボックスに出し入れし、釣りをするときは、ケースの中からあらかじめ使う分だけ出して、足元などに置いておくおく。



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基本的にわしは、ジグをころころ替えるのは好まないが、ときに迷えばいろいろなジグを引っ張り出すこともある。

するとタックルボックスの中もこんな感じにひっくり返り、蓋が閉まらなくなる。



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なので、先日の玄海遠征時にはルアー類をD-4700、道具類をプラノに分けて持ち込んでみたところ、それなりに使いやすかった。

とうわけで、鯛カブラオンリーなど道具が少ない場合を除き、今後はこのようにセパレートスタイルで行こうと思っている。





そこでふと、以前、某釣具通信販売店主プラノジグケースをセットして使っていたのを思い出した。



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タックルボックスにジグケースをセットするのは、最近流行の兆しを見せており、通っぽくてシャレオツだと思う。



よし、わしも使ってみようといろいろ探し、某大型釣具店で見つけたのがこれ



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マヌアーレジグケース



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ジグの収まりはこんな感じ



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これをプラノにこんな感じでセットする。



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ちょ、ちょっと待て




このジグケースはforプラノ1612として、1612にきちんと収まるように作られているが・・・

よく見りゃわしのは、一回り大きい1812



だから、こんな隙間ができてしまう。



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いやいや、このスペースにフックケースを入れれば問題は無い。




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1612に比べてタッパがある分ロングジグも余裕で収納でき、むしろいい感じだと思う。



もちろんプラグ類の収納にも使用可能



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まさにその使途は無限大



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皆さんもおひとつ如何だろうか。


















おしまい・・・






リオ五輪も、日本勢の活躍で大変な盛り上がりを見せている。
見事メダルを獲得した選手たちはもちろん、残念ながら力を出し切れなかった選手たちも、この日のために血の滲むような努力を重ね、準備を進めてきたのだろう。
その健闘を称えたい。
だが、インタビューの際には皆第一に家族、仲間、コーチやスタッフへの感謝の意を述べる。
若きアスリートたちは、決して自分ひとりの力だけではないと謙虚な思いを述べる。
厳しい練習により、優れた技術と同時に素晴らしい人格も養われるのだろう。
そんな姿勢から、逆に教えられることは多い。
もし、わしがオリンピックに出る機会があれば、是非そんな姿勢を見習いたいと思う(^^v
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#丹後 #マイカ #ショボい

職場の仲間がマイカ釣りでチャーターするというので、わしも混ぜてもらった。


メンバーは、グッチなかみっちゃんうっちゃんR3K野ちゃんプク本副ちゃん
に、地元のおっちゃんを加えた総勢9名の、久しぶりに大世帯



この日のメンバーはイカメタルの経験は少ないものの、いろんなジャンルの釣りの経験があるので心配は要らない。

唯一副ちゃんだけがマイカを釣ったことがないが、それも心配は要らない。
見よう見まねでも1パイ釣れば、何となく要領が分かってくるだろう。
何せこの日のためにタックル一式揃えたので、神様はきっと微笑んでくれるだろう。






乗船前にとりあえず、リールの使い方をレクチャー



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さて、丹後沖のマイカの釣果だが、最近はやや日ムラが出てきたが、いい日に当たれば剣クラスを含んだ好釣果が聞かれている。
なので30パイは釣りたいところ
目標は船中で300パイといったところか。




お世話になったのは、前回に続いてプレシャスさん



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状況を聞くと、群れが小さいのかあまり良くないという。
また、結構潮が早くて鉛スッテは20~25号が必要らしい。

あまり重いとイカメタルのおもろさが半減するので、何とか状況が変わることを願う。



ポイントは、15分ぐらい走ったところの水深約50メートル

この日は、いいポイントに入るため、通常より早めの17時の出船
だから、まだまだ日が高く、昨日の乗り始めが21頃だというので当分は暇である。



「何でもいいからお土産を持って帰りたい」というプク本は、途中の釣具屋でサビキセットを購入
さっそくお土産確保にとアミエビをカゴに詰めて底に落とすと



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見事チダイを確保


それを羨ましそうに見る副ちゃんに、プク本は余裕のバトンタッチ
すぐにアタリが出るも、逃がしてなるものかと親の敵のような勢いでリールを巻くのでバレてばかり。



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残念ながらお土産確保とはならなかった。

副ちゃんは、初めてのベイトタックルなので操作が非常にぎこちない。
ロッドの握りも初心者にありがちな「ヒ○トギャルズ持ち」

とりあえずサミングすることを教えたが、そのままの方がオモロイので「〇ットギャルズ」はまだ指摘しないことにする。




イカメタルタックルを落としていたうっちゃんのエギにアオハタがヒット



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鯛カブラ落としてたK野ちゃんにもアオハタがヒット



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うっちゃんの置き竿のキス釣り仕掛けにチダイヒット



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何やかんやとまだ本番前から船中は大盛り上がり
このままの勢いでマイカ釣りに突入したいところである。




ただ、船酔いしそうなのか、地元のおっちゃんの表情が冴えないのが気がかりである。



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そして日も傾き、いよいよメタハラライトオン



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潮は、事前の話どおり早い
25号でもラインが斜めに入り、オマツリ騒ぎで非常に釣り難い

早々にグッチが釣ったものの、その後は沈黙で一向にスイッチが入る気配が無い。

昨日乗り始めたという21時になったが、この時点でほとんどの者がノースクイッド
まぁこのまま終わることはないと隣で釣る副ちゃんを勇気付けるが、そういうわしも不安をぬぐえない。

潮が早い、ベイトが付かない、イカが付かない・・・




気がつけば、豊後スッテをセットしたまま地元のおっちゃんの姿が見えない
思いのほか波風があったので、船酔いでダウンしたようである。



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状況は、なかなか好転しない。

他の船も釣れないという情報が入る。



25号の鉛スッテを付けた時点でもうイカメタルの面白さは半減しているので、わしはイカメタルにこだわらず、30号の中錘エギングにチェンジ


そこで何とか1パイ



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べた底である。




その後、ポツン、ポツンと皆にもアタリ出す



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ポツン



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ポツン



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ポツン



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ポツン



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ポツン



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地元のおっちゃんも無事に復活

豊後スッテを操って



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お前らなあぁ~  マイカはなぁ~ やっぱりこないしてスッテで釣るもんやでぇ~ 



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しかし、全然後が続かない。

そして、午前0時過ぎに無念の終了ホイッスル
誰も2桁に届いていない。

結局副ちゃんはそのままで終わってしまった。


思えば、イカ釣り前が一番の盛り上がりとなった。


船長いわく、「今シーズンで一番悪い日」らしい。




またえらい日に来たもんである。

船中300パイどころか、まさかの35ハイ



久しぶりに会ったメンバーも多かったので、それなりに楽しかったが、釣果の悪い日は、帰る足取りも重い。









午前4時30分



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おやすみなさい・・・







妹家族が富山県から帰省中
「前にあげたイカの箸置き使ってる?」と聞かれた。
そういえば・・・
「ブログのいいネタになると思って買ってきたんやけど」とマイカを頬張りながらニコニコ笑う妹を前に「忘れてた」とは言えず、
つい「いや、まだあの箸置きに相応しいイカが釣れへんねん」と訳の分からぬ言い訳をしてしまった。


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早くこの箸置きに相応しいイカを釣らなくてはならない(^^;
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