・わしのタコ釣り用リール ・刺身包丁鏡面化計画2 ・鯛カブラに対するわしのこだわり ・刺身包丁鏡面化計画 ・しなやかな男の武器 ▼もっと見る

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がき

Author:がき
日本海、和歌山、明石・・・
関西の海を中心に活動し、ときに遠征にも出かける。
ジギングをメインにしているが、美味いお魚を釣るために、特にジャンルは問わない。チームGACHI所属

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カテゴリ:わしのタックルのエントリー一覧

  • わしのタコ釣り用リール

    シーズン初期は、「今年はあかん」という声があちこちから聞こえていたものの、フタを開ければ絶好調季節感があり、喰っても美味い、わしの大好きな釣り明石沖のタコ釣りの話である。この台風の後がどうなるかが心配だが、例年どおりならもう少しは楽しめそう。それはそうと、タコを釣るのに皆どんなリールを使っているのだろうか。そう思い、改めてまわりを見渡してみるとジガーはほとんどジギング用を使っている。エサ釣りがメイ...

  • 刺身包丁鏡面化計画2

    タイトルが「2」であるということは、前回わしが長年愛用している刺身包丁を鏡面化した話の続編だということは容易に想像がつくだろう。前回の話の中で、いい包丁が欲しいが「機が熟すまで我慢する」と書いた。しかし、思うところがあってその考えを撤回し、新しい包丁を購入することにした。購入する包丁の条件は① 価格は1万円以下② 刃渡りは九寸又は一尺とこの2点いろいろと探して手に入れたのは、白紙2号の霞焼きで、刃渡...

  • 鯛カブラに対するわしのこだわり

    鯛カブラの話をしよう。わしが初めて鯛カブラをしたのは30歳の頃、今から8~9年前になる。当時は鯛カブラとはいわず、フラフラやタイラバーなどと呼ばれていた。タックルも今ほど充実しておらず、最初はジギングタックルを流用していた。当然マダイなど釣れず、鯛カブラをすると聞いて嫌々やっていたのを思い出す。なのでおもろいとも思えず、決して積極的にやりたい釣りではなかった。鯛カブラがおもろいと思ったのは、それから...

  • 刺身包丁鏡面化計画

    わしの愛用の刺身包丁は、確かわしが高校生の頃、つまり今から15年ぐらい前に父親が買ってきたものである。知り合いの伝手により打ってもらったと聞いている。うちの銘も入れられている。当時は、買ってきた刺身のサクを切り分けるぐらいしか使い道はなかったので、一時は手入れが悪くて錆だらけになったこともあったが、今はわしが大切に使っている。しかし最近、新しい包丁が欲しくて仕方がない。先日行った、寿司処黒杉の大将が...

  • しなやかな男の武器

    男には男の武器がある。男の武器といえば、「硬くて強い」ものが最上だと思う者も多いが、わしに言わせればそれはド素人の考えである。硬さや強さだけが求められる時代は、もう終わった。その意味は、この話を読み進めて行けば分かるだろう。少し鯛カブラの話をしよう。鯛カブラは、ご存知のとおりガっと噛みに来ても乗らず、また乗ってもバレることがとても多い。だから、余計にわしらをアツくさせる。そのキャッチ率を上げるため...

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