わしのタコ釣り用リール

2017.08.07(20:42)

シーズン初期は、「今年はあかん」という声があちこちから聞こえていたものの、フタを開ければ絶好調


季節感があり、喰っても美味い、わしの大好きな釣り
明石沖のタコ釣りの話である。

この台風の後がどうなるかが心配だが、例年どおりならもう少しは楽しめそう。




それはそうと、タコを釣るのに皆どんなリールを使っているのだろうか。


そう思い、改めてまわりを見渡してみると


ジガーはほとんどジギング用を使っている。
エサ釣りがメインの方は、船用の中・小型両軸リールだろうか。


昨今のタコエギ人気とともに、各メーカーからは専用タックルが続々とリリース
タコエギ用と謳うリールも見かける。







わしは、昔からジギング用のオシアジガーの1000か1500を使っている。



⑬オシア
















先日タコエギ専用ロッドを購入したこともあり、リールも何かいいもの無いかと探していた。




よく見かけるのがこれ













いち早くタコエギ用として作られたものである。

これもいいが、他にも何かないかと探していて






見つけた



①GENPU1










シマノ ゲンプウ(GENPU)XT200PG





ハイボール飲みながら、いつものように気持ちよくネットを徘徊し、いつものように気持ちよくなったまま購入



②GENPU2















メーカーの説明では

カワハギ、マルイカ、タチウオ、カレイなどの船小物釣りに幅広く対応し、スタイリッシュなフォルムに変貌を遂げたGENPU XT
目指したのは、軽さ、持ちやすさ、そして安定感のあるパワフルな巻上げ力です。
タコやヒラメ狙いを見据えてラインナップした200PGには、パワー負けしない大型ハンドルノブの60mmロングクランクハンドルを採用
さらに、PE2号200mの余裕の糸巻量はライト深場でのタチウオ狙いにも対応できます。



とされている。










で、送られてきたものを手に取った感想は・・・






ちっさ!





しかも、半端ない安物感というか、プラスチック感



③GENPU3



















実物も見ずに購入し、値段も値段だけにそれほど期待はしていなかったが、それでも先の説明は盛り過ぎだろう。






何がダメなのかと見てみると


剛性不足には目をつぶるとして、明らかにタコを釣るのに不自由しそうな「パワー負けしない大型ハンドルノブの60mmロングクランクハンドル」








実戦投入するためには、これを何とかしなければならない。


そこで、使っていないオシアジガー1000用の70mmのハンドル取り付けを試みる。



④ハンドル交換①














交換自体は問題なし



⑤ハンドル交換②












しかし、このままでは「間違って親父のパンツ穿いてもうた」感が強いので、標準装備の一見夢屋のようなノブも使うことにする。

その際に樹脂カラーを外してオシアジガー用のベアリングを移植



⑥ベアリング











無事になんちゃって夢屋も装着



⑦エセ夢屋














さて、問題はココ



⑧ナット













サイズが違うので、オシアジガー用のリテーナーと固定ナットは使えない。

そこで純正の、リテーナーと一体の樹脂製のナットカバーを使おうとするも、このように固定用の突起がある。



⑨ナット止め


















邪魔なのでこれをカットして



⑩ナット止め2













何とか納まった。



⑪ナット着装












こうしてハンドル交換が完了



⑫完成














使ってみないと分からないが、もともとドラグ性能や巻きの滑らかさなどは必要のない釣りなので、これで十分だろう。



⑭GENPU&フネタツ




























おしまい・・・













タコネタからの~ イカネタ

⑮イカ握り1

さぁ、喰らえ!!

⑯イカ握り2

⑰甘辛焼き

   
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刺身包丁鏡面化計画2

2017.07.30(20:03)

タイトルが「2」であるということは、前回わしが長年愛用している刺身包丁を鏡面化した話続編だということは容易に想像がつくだろう。



前回の話の中で、いい包丁が欲しいが「機が熟すまで我慢する」と書いた。

しかし、思うところがあってその考えを撤回し、新しい包丁を購入することにした。





購入する包丁の条件は

① 価格は1万円以下
② 刃渡りは九寸又は一尺

とこの2点







いろいろと探して手に入れたのは、白紙2号霞焼きで、刃渡り一寸の柳刃である。



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もちろん中古品だが、手に取るとバランスもよく、きれいなを浮かせた刃もしっかりと立っていて、詳しくは分からないが、それなりの品だと思う。



とてもいい買い物をしたと思う。



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これを、また鏡面に仕上げてやる。

手持ちの研磨の道具を総動員し、せっせ、せっせと研ぎ、何度も何度も磨き上げてやる。



ハイボールを飲みながら、薄ら笑い浮かべて包丁を磨く姿はあまり人に見せることはできないが、これから長く愛用する道具に、ひと手間ひと手間を加えるほど楽しいことはない。








こうして、新たな道具が加わった。



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鏡面に仕上がった包丁を手に取って、いろんな角度から光を当てた輝きにニヤけてしまう。




鏡面化するのには、見た目以外の理由がある。

ひとつは、錆に強いこと
鋼製の包丁は、扱いを誤れば簡単に錆びてしまう。


包丁の錆は、研ぐことで生じた細かい凹凸の表面に接触する水分と酸素が主な原因
その包丁の表面を鏡面化することにより凹凸を無くし、錆びにくくすることができる。
また、雑菌の付着も防ぐこともできる。

なので、多くの板前さんも鏡面仕上げの包丁を愛用している。








実は、今回わしが包丁購入に踏み切った理由はこれ



IMG_0042_2017073018140407b.jpg











高価な黄金檀製の柄を用意していたのにハメたらズボズボだった。

その柄を何とか使いたかったというわけである。





そうして、無事にこうなった。



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可愛いと思って水着買ったのに、ぱつんぱつんで着れなかったのでダイエットした感じ?

いや、その逆か・・・

















おしまい・・・








今日、庭の掃除をしていてふと気付いたことがある。
毎年気持ち悪いぐらい木にぶら下がっているセミの抜け殻が今年は少ない
そういえば、セミの鳴き声も例年に比べて少ないように感じる。
何故だろう・・・
思えば、わしが子供の頃に身近に居た虫たちの多くが姿を消した。
アブラゼミ、ニイニイゼミ、ツクツクボウシ
ハンミョウ、カミキリムシ、カミキリモドキ、タマムシにチ〇ポバサミ
トノサマバッタ、ショウジョウバッタ、ツチバッタ、カマドウマ
オオカマキリ、コカマキリ、ウスバカマキリ、チョウセンカマキリ
ギンヤンマ、シオカラトンボ、イトトンボ
ウシガエル、トノサマガエル、タウナギ
ああぁ、寂しいなぁと思って顔を上げたら、今まで田んぼだったところに家がいっぱい建っていた。
そして、そこに居た半ズボンで虫かご持った可愛い少年は、いつの間にかオッサンになっていた(^^;
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鯛カブラに対するわしのこだわり

2017.07.22(16:18)

鯛カブラの話をしよう。


わしが初めて鯛カブラをしたのは30歳の頃、今から8~9年前になる。



当時は鯛カブラとはいわず、フラフラタイラバーなどと呼ばれていた。

タックルも今ほど充実しておらず、最初はジギングタックルを流用していた。
当然マダイなど釣れず、鯛カブラをすると聞いて嫌々やっていたのを思い出す。
なのでおもろいとも思えず、決して積極的にやりたい釣りではなかった。



鯛カブラがおもろいと思ったのは、それから暫くしてから。

鯛カブラ好きのアングラーと知り合い、よく釣れるからと誘われて香川県まで出かけてたのがきっかけ
いろいろと教えていただき、そのとおりにすればアタリが続いてそこそこ数も上げることができた。

また、アタリが出ても乗らなかったり、乗ったと思ってもバレたりと、鯛カブラならではのドキドキ感と、タモに入った瞬間の安堵感達成感の虜になった。


それから香川県や岡山県に通い、鯛カブラにのめり込むとともにスキルも徐々に高まった。




その頃から鯛カブラを自作するようになった。

わざわざ自作する理由は、既製品に比べて圧倒的に安価なのと、既製品に気に入ったものがないため


鉛のヘッドにスプレーで好みの色を塗り、ウレタンでコーティング
ネクタイは、ウレタンシートをカッティング
当時は専用パーツなど無かったので、接着剤を使ったり、セキ糸で結んだりと組み立てるのに苦労した。

また、大量に作り、気に入らなくてすべて作り直したりもした。

それでも、カラーやサイズを自由にカタマイズするのはとても楽しかった。



そうして出来上がったのが初代がきカブラ
半固定式Ver.Ⅰである。



当時は固定式か半誘動式がメインなので、遊動式は自作するしかなかった。

スイベルにネクタイ、スカートを付けて遊動式としたものがVer.Ⅱ





今や鯛カブラが大人気の釣りなのはご承知のとおり

各メーカーからは様々なもが販売されているとともに、ネクタイ、スカート、フックセット、ヘッドなどのパーツも充実
それらを自由に組み合わせれば簡単にオリジナルの鯛カブラを作ることができる。


しかし、それは自作ではなく組み立てただけ

別に組み立てを否定するつもりはないが、あくまでわしは自作にこだわりたい。
今や自作のアドバンテージは少ないが、それでもいろいろ試すのは楽しい。



パーツ















そして、がきカブラは完全遊動式Ver.Ⅲに進化を遂げた。



自作カブラ1












なぜ自作にこだわるのかと問われれば・・・

その答えは、釣れるから。
何よりも、市販品より釣れれば気分がいい




本当に釣れるのか・・・

その実力は23日に明らかになるので、是非わしの釣果と成績に注目いただきたい。
そうなれば、メーカーからがきカブラの製品化のオファーが来るかもしれないので、断る理由を考えなければならない。





















おしまい・・・












先日折れたイカメタルロッドのティップの修理が完了

ティップ修理

折れた部分を詰めてトップガイドを付けようかと思ったが、そうなればロッドが嫌になるのは明らか
気分よく使いたいので、修理することにした。
しかし、免責とはいえ8,660円也
あ~痛たたたたた・・・(><)
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刺身包丁鏡面化計画

2017.07.16(16:48)

わしの愛用の刺身包丁は、確かわしが高校生の頃、つまり今から15年ぐらい前に父親が買ってきたものである。



知り合いの伝手により打ってもらったと聞いている。




手入れ前1













うちのも入れられている。



銘入り











当時は、買ってきた刺身のサクを切り分けるぐらいしか使い道はなかったので、一時は手入れが悪くて錆だらけになったこともあったが、今はわしが大切に使っている。





しかし最近、新しい包丁が欲しくて仕方がない。


先日行った、寿司処黒杉の大将が使っていたものは、特注で○十万円の業物(100万円に近い方)
「要るんやったら言うてくださいね」と言うが、とてもわしが手を出せるものではない。



それでも、道具屋筋の刃物屋でケースに陳列されたピカピカの刺身包丁を前に、涎を垂らさんばかりの顔で眺めている。

値段はピンキリだが、せっかく買うのなら、まぁまぁいいのが欲しい。
なので、機が熟すまでもうしばらく我慢することにする。




包丁についていろいろと調べていて、何度か鏡面という表現を目にした。
文字通り、表面を鏡のようにピカピカに磨き上げることであり、見た目が非常にかっこいい

これなら自分の包丁に一層愛着がわきそうである。



やってみるか・・・






こうしてわしの愛用する刺身包丁の鏡面化計画がスタートした。





手順はいろいろあるが、要は表面の研磨を繰り返せばいい。








手元にあるものを総動員し、足らないものは買い足して必要な準備を調える。



総動員







耐水ペーパー類







研磨剤系







仕上げ系













まずは、「研」の作業
表面を研いで下地を作るところから始める。



一時期手入れを怠ったこともあり、結構深い錆でシミのようになっている。
また、錆を落とすために荒い金属やすりを使ったため、削り傷も付いている。



手入れ前2













まずは、粗砥でこれらを落とさなければならない。

その後、耐水紙やすりの#600#1000#2000と番手を順に細かくしながら徐々に表面を研いでいく。



下地作り











この段階でも見違えるぐらいに輝きを出すことができた。



下地2







下地2







下地1














ここから「磨」の作業


研磨剤の登場である。
まずは金属磨きの王様ピカール



ピカール納入













これを薄く延ばし、力を込めて磨いていく。



ピカール2










ついでにプラスチッククリーナーも掛けてやる。



そして、今度は#4000#8000の高精度研磨フィルムでさらに磨きを掛けて



仕上げ系4000







仕上げ8000








仕上げ8000②










最終的に高分子クロスで仕上げでいく。



クロス仕上げ














こうしてわしの愛用包丁は、見事鏡面化を果たした。



完了1








完了2








と書けば簡単みたいだが、実はこれらの工程を行ったり来たり。

仕上げたつもりが靄や霞のような傷やシミが取れず、また一からやり直し、そろそろ仕上と見返すも、どうも気に入らずにやり直したりと何度も同じことを繰り返した。









そうしてようやく完成



写り








しかし、これらの作業は一向に苦にならず、ハイボールを飲みながらのんびり楽しむことができた。










実は、この話には続きがある。


せっかくなのでもカタマイズしようと、「黄金檀大理石巻き水牛輪八角柄」なるものも用意していたのだが



柄













残念ながら、柄の穴に対して「なかご」と呼ばれる刃の根元部分が細くて小さすぎて、ハメてもズボズボの太平洋に・・・状態だったというオチ



なかご錆び












・・・




高価な柄だが、怒られるのでこれは無かったことにしなければならない。
















おしまい・・・










先日クール宅急便で荷物が届いた。
何かと見れば、551蓬莱の豚まん


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これは嬉しいお届け物だが、誰からだろうと差出人を見ると・・・
わしやんけ!?
そうである、通販で長野県の友人にお中元を贈ったつもりが、宛先を誤って自分に贈ってしまった。


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 あ~美味かった(^^v
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しなやかな男の武器

2017.06.26(19:30)

男には男の武器がある。

男の武器といえば、「硬くて強い」ものが最上だと思う者も多いが、わしに言わせればそれはド素人の考えである。



硬さや強さだけが求められる時代は、もう終わった。

その意味は、この話を読み進めて行けば分かるだろう。










少し鯛カブラの話をしよう。



鯛カブラは、ご存知のとおりガっと噛みに来ても乗らず、また乗ってもバレることがとても多い。
だから、余計にわしらをアツくさせる。


そのキャッチ率を上げるための工夫はいろいろあるが、一番重要なのはロッド選び
だから、各メーカーからは、それぞれのコンセプトに基づいて様々なロッドが出されている。



それらのロッドは、大きく分けて次の2種類

ひとつは、柔らかくてしなやかなティップを持ち、カブラを噛みにきたマダイに違和感を感じさせないようにするもの

もうひとつは、張りのあるティップを持ち、その反発でパンパンとマダイを掛けようとするもの

使うアングラーは、自分の好みやスタイルに合わせていずれかのロッドを選べばよい。



しかし、それぞれのコンセプトは、その長所を生かそうとすればするほど短所が顕在化する。

柔らかいティップは、それを突き詰めると曲がりすぎてフッキングが甘くなる。
一方張りのあるティップは、フッキングする前に弾いてしまう。




元々鯛カブラは、針に付けたオキアミなどのように針そのものを喰いにくるのではなく、ヘッドやネクタイに絡んだ際にフッキングするものなので、上手く口横のカンヌキに針が掛かることは少ない。

なので、押さえられたティップは曲がりすぎず、ある一定の力が掛かったときに適度な反発力によってマダイの口付近に突き刺さるというのが理想なのだと思う。

そのためには、柔軟性と張りのバランスがとれた高感度のティップが求められる。
上手く説明できないが、「オートマチックに掛かる」という表現が分かりやすい。


この「オートマチックに掛かる」という部分に各メーカーによる独自の味付けが施されている。









現在、わしの愛用ロッドは、明石の鯛カブラを知り尽くしたミタチ丸御立船長が繰り返しテストして作り出したもの



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既に生産を終え、今や幻の逸品となったが、シリアルナンバーも入れられたレアなロッドは、今でもマニアの間で大人気



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「すべてのアタリを掛ける」がこのロッドの開発コンセプト

バランスのとれた、とてもいいロッドである。











それに加え、この度スペシャルロッドを1本追加した。




エバーグリーンスパリッドマスターPSMC-68UL/MLST



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このロッドは、エバーグリーンプロスタッフである香川県のポセイドン遊漁船林船長が開発に携わられて作り出されたもの




細くて張りのあるソリッドティップがとてもカッコいい



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13個ある全ガイドにチタンフレームとトルザイトリングが採用され、徹底的に高感度軽量化が図られている。



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実際にカブラを巻いてみないと分からないが、リールをセットした状態のバランスがとてもいい。



リールセット








林船長が、以前「やっぱり張りのあるティップでパンパンと掛けるのが楽しいでしょ」と話されていたものが、こうして形になったものである。
(スパリッドマスターの詳細はこちら







ミタチスペシャルスパリッドマスター

そのどちらもわしのファーストロッド


それぞれの開発者から、直接開発コンセプトが聞きけて、とてもイメージがしやすい。
それぞれの想いを受けて、大切に使い分けたいと思う。







男の武器が、ただ単に硬くて強ければいいという時代は終わった。

わしは、しなやかであり、かつ、張りのある男でありたい。




















おしまい・・・











既に参加艇のHPやSNSなどにより告知され、ご存知の方や申し込みされた方も多いと思うが、来る7月23日(日)に大阪湾最大の鯛カブラ大会が開催される。

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これは、大阪湾をホームとするルアー船の船長達が、「何かぱ~っとイベントしようぜ!」と盛る上がって企画されたらしい。
首謀者の一人である某船長は、「とはいうものの、人集まるかな・・・」と心配していたが、告知と同時に参加申し込みが殺到しているらしい。
何せ、2017の大阪湾鯛カブラチャンピオンを決めるイベント
盛り上がらないわけがない。
もちろんわしも参加するが、結果的に、しなやかであり、かつ、張りのある男がチャンピオンになるのだろう(^^v
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わしのタックル

  1. わしのタコ釣り用リール(08/07)
  2. 刺身包丁鏡面化計画2(07/30)
  3. 鯛カブラに対するわしのこだわり(07/22)
  4. 刺身包丁鏡面化計画(07/16)
  5. しなやかな男の武器(06/26)
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プロフィール

がき

Author:がき
日本海、和歌山、明石・・・
関西の海を中心に活動し、ときに遠征にも出かける。
ジギングをメインにしているが、美味いお魚を釣るために、特にジャンルは問わない。チームGACHI所属

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