・Road to てっちり ・タチウオという魚 ・マダコという魚? ・ガシラという魚 ・ハマチという魚 ▼もっと見る

プロフィール

がき

Author:がき
日本海、和歌山、明石・・・
関西の海を中心に活動し、ときに遠征にも出かける。
ジギングをメインにしているが、美味いお魚を釣るために、特にジャンルは問わない。チームGACHI所属

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カテゴリ:お魚コラムのエントリー一覧

  • Road to てっちり

    この度、2年越しの目標を達成することができた。よくふぐを調理するには、「免許」や「資格」が必要だと言われるが、これらの基準については都道府県ごとに定められており、全国で一律のものではない。わしが住む大阪府では、ふぐの調理を業とする場合、まず「ふぐ処理講習」を受講して修了証の交付を受けた後、「ふぐ取扱登録者」として大阪府知事の登録を受けたうえで、「営業の許可」を得なければならない。もちろん、自分で釣...

  • タチウオという魚

    昨日は、一日中タチウオと戯れた。実は、わしのタチウオ歴は非常に長い。今から20年ぐらい前の釣りを始めて間もない頃友人から釣り方を聞き、武庫川一文字で見よう見まねでやってみたらボコボコに釣れた。そこからハマり、肌寒い季節の夕暮れになるとそわそわしたものである。当時の釣り方は、どじょうの引き釣りこれで日没前後を攻め、良く釣ったものである。波止での記録は110センチそれからウキ釣りを覚え、日没後は赤い灯...

  • マダコという魚?

    マダコは、もちろん魚ではない。軟体動物門頭足綱八腕目マダコ科わしとマダコの付き合いは古い。昔は、専ら沖波止に渡り、タコジグを連結して波止際を縦に探り歩き、100~300グラムぐらいの新子を狙っていた。たまに1キロクラスも出るが、大体500グラムで良型梅雨明けぐらいから本格化し、真夏にピークを迎える。夏の風物詩である。この新子を丸々1パイ煮付けたものが、柔らかくてとても美味い。永い間で掛けていないが...

  • ガシラという魚

    例えば、いつも側に居るのが当たり前のような存在の奴例えば、「俺さぁ、A子狙ったんだけどフラれちゃったよ」と言うと、「次はきっと大丈夫だよ」とにっこりと笑って慰めてくれるような奴決して自己主張はしないけど、時に癒し、時に慰めてくれる奴ふと振り返ると、いつもそこに居て、そっと見守ってくれる奴決して都合よく扱っているわけではないけど・・・居ないと寂しさを感じる奴でもよく見ると、意外と綺麗だったりする奴「...

  • ハマチという魚

    ハマチという魚が居る。コイツは、別にジガーでなくても、釣り師でなくても知らない者は居ないというぐらい一般的な魚である。(たまにハマチを釣って、「これ何ですか?」と聞くアングラーが居ると某ジギング船の船長が苦笑していたが・・・)言わずと知れた出世魚関西では、もじゃこ→ツバス→ハマチ→メジロ→ブリとその成長過程で呼び名が変わる。他の地域では、例えば関東では、ワカシ→イナダ→ワラサ→ブリほかにも、マルゴとかガ...

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