ハマチの漬け丼

2009.11.26(20:57)

さて、今日の晩飯は漬け(ヅケ)丼である。

ジギングでハマチを持ち帰ったときの、我が家の定番である。

冷蔵庫で一晩漬け込んだハマチの身を取り出す。

完成

程よく漬かり、身がキュッと締まってあめ色に輝いてる。

漬けダレは、ダシ昆布に、醤油にみりんに酒
配合は、適当である。
お好みで、甘目がよければみりんを多めに、醤油が多いめの方が締まりはいいようだ。

器に寿司飯を盛り、炒りゴマをパラパラかけて、その上に切り分けた身を乗せる。
タレを回しがけて、最後にもみ海苔を散らせば完成である。
ワサビを効かせても美味い。

ヅケ丼

これは、上品に味わうのではなくて、豪快に口の中いっぱいに放り込む。
そして、しっかりと噛締める。

美味い!!

こらこらチビーズ、よく噛んで喰え!
もうちょっとゆっくりと喰え!!

まぁ、美味いからしょうがない

漬け込むことにより締まったハマチの身は、噛むたびにタレと寿司飯に絡み付いて濃厚な味を主張する。
これは文句なしに美味い!

昔、わしがサーファーだったころ、伊勢の鵜方という駅の近くにある寿司屋さんによく通ったものである。
そこで喰った「てこね寿司」の美味さが忘れられない。
てこね寿司のネタはカツオであるが、それをイメージして考案したのがハマチ漬け丼である。
かれこれ20年以上も前のことである。
今でこそ漬け丼はポピュラーなメニューであるが、その元祖はわしである
てこね寿司は、元々は漁師料理なので上品に喰っていては美味さが半減してしまう。

刺身にしても、酒の肴にぴったりである。

ヅケ刺身

また、白ご飯の上に並べてワサビと海苔と三つ葉を乗せ、熱いお茶をかければ「マゴ茶」になる。
新鮮なカツオでやったら、モチモチとして絶品である。

漬け丼は、なぜかメジロではハマチほど美味くない。
ハマチのサイズがちょうど良いのかもしれない。

おまけは、脳天にフックが刺さって上がってきたキダイ(連子ダイ)の塩焼き

キダイ

貴重な一品として、大切にいただいた。
小さいが、ほのかな甘みがあり、とても美味しゅうございました。

ご馳走様でした(^^




おしまい・・・


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2009年11月

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プロフィール

がき

Author:がき
日本海、和歌山、明石・・・
関西の海を中心に活動し、ときに遠征にも出かける。
ジギングをメインにしているが、美味いお魚を釣るために、特にジャンルは問わない。チームGACHI所属

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