タックル強化第二弾!(ジギングロッド編)

2011.03.27(20:57)

先日注文していたロッドが届いた。

IMGP5002.jpg

ブリッジ リージョナルシャフト ナインステイツ ヒラスM

IMGP5008.jpg

「ナインステイツ」とは九州の意味
名前のとおり、玄界灘でのヒラマサ用ロッドである。

一昔前のヒラマサと言えば、平戸ジャークに代表されるように、
高弾性のロッドでロングジグをバンバン弾くようにスライドさせるのが一般的であった。

それは、状況により今でも有効なメソッドなんだろうが、
最近は、低弾性のブランクを持つロッドで
ジグのスライドをコントロールするのが主流である。
しゃくりあげた後、ティップを追従させてジグの動き、
特に後半の動きを自然にコントロールするのである。
これは、丹後用として愛用するイノセントシャフトの開発コンセプトでもある。

九州のヒラマサに限らず、丹後、出雲や和歌山のブリ族にも威力を発揮する。
このロッドの操作性と実力は、わしの周りで既に実証済みである。

ブラックのシャフトにレッドスレッド

IMGP5009.jpg

ガイドはKガイドを採用

美しい

グリップエンドには九州を表す刻印

IMGP5010.jpg

これに合わせるリールは、ソルティガの4000か?4500くらいか?

非情に楽しみである。


さて、話は変わるが、今日帰宅する途中のJR北新地駅で某テレビ局の取材を受けた。
駅ホームの転落防止用の自動扉が今日から運用されるらしい。
「おお~っ 動いとるなぁ~」と思いながらぼけ~っと見てると
「ちょっとお話を聞かせてもらってもいいですか?」と話しかけられた。
テレビカメラがわしの精悍な表情をアップで捉える。

レポーター:「今日から扉が運用されますが、どう思いますか?」
わし:「いいんじゃないですか」
レポーター:「以前から電車が通過するときや、酔っ払った客がホームを歩いているのを危ないと思ったことはありませんか?」
わし:「この駅は電車は通過しないが・・・ 
わしをはじめ、酔っ払いはふらふらと危ないですなぁ」
レポーター:「扉が設置されれば、ホームからの転落事故が減ると思いますが、いかがでしょうか?」
わし:「転落が減るも何も、これでは落ちるわけがないでしょうなぁ~」
レポーター:「・・・・・」


わしの眠そうな顔もNGだし、恐らくオンエアされないと思う

ホームの転落防止扉は、関東の地下鉄でも多く採用されている。
なかなか設置費用が嵩むらしいが、事故防止のために、
ぜひほかの駅でも設置していただきたい。
(実は列車事故の大半は自損行為なのであるが・・・)




おしまい・・・


もう3月も終わりだというのになかなか暖かくならない。
もうすぐ4月
出会いと別れの季節でもある・・・
ここでもいろいろな出会いがある(^^

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2011年03月

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プロフィール

がき

Author:がき
日本海、和歌山、明石・・・
関西の海を中心に活動し、ときに遠征にも出かける。
ジギングをメインにしているが、美味いお魚を釣るために、特にジャンルは問わない。チームGACHI所属

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