ジグの色について

2011.09.27(20:59)

ブリッジさんから新しいジグがリリースされた。

その名もレーザースキッド

今年3月に開催されたジギングフェスティバルで発表され、
その魅力的なフォルムに惹かれて発売を心待ちにしていたのである。

早速3本購入(ついでにイノセントジグとエギも補給)

110926_154200.jpg

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上から
イノセントジグ180グラム
レーザースキッドセミロング150グラム
レーザースキッドノーマル130グラム
レーザースキッドノーマル80グラム(緑金は明石用)

実際にどんな動き方をするか分からないが、旧スキッドの動きを踏襲しているらしい。
旧スキッドのウロコ加工によるキラキラフォールが大好きだったが、これはどうやって魚を魅了するのか。
楽しみである。

顔つきは、旧スキッドよりもどちらかというとイノセント似

110926_155711.jpg

上から
旧スキッド
レーザースキッド
イノセントジグ

水切れの良さそうなボディからはレスポンスコントロールの良さがうかがえる。

今秋の丹後から投入する予定である。


さて、画像を見てお気付きかもしれないが・・・
暫くはジグカラーをシルバー系のみで勝負してみようと思う。
(ただし、明石は除く。)

今春の対馬では、シルバー系のみで好釣果を得ることが出来た。
その時同船いただいたTAKAちゃんもシルバーのみで他のカラーは要らないという。

よく、魚は色盲だと言われている。
実際は、魚の色覚細胞の発達具合によってまちまちのようだが視力もあまり良くないことから、ルアーを視覚で認識するのではなくて、波動に反応するのだという。

仮に色を識別できるとしても、70メートル~100メートルの水深では
ピンクがピンクに、緑が緑に見えているとは思えない。
海底では、ほとんどの色(波長)は水に吸収されてしまい、濃淡しかわからないはずである。
(実際に潜ってみると白色がよく見える。)

そんな状況の中、高速で泳ぎながら細かい色や模様を選んで喰ってくるというのはどうか?
イカに似せて赤金やイワシに似せてブルーなどの色が付けられているが、光の反射や透け方などから
実際のベイトと同じ色に見えるとは思えないのである。

そうすれば、「ジグのカラーは関係ない」とするのが自然なのではないか?
という理由から、わしは暫くはシルバー系のみでやってみようと思うのである。

ただし、水深の浅い明石ではやらない。
明石では、水の濁りと日光の加減によって、確実にアタるカラーが存在するのである。
それ以上にシルエットが重要なのだが、カラーを悩むのもまた明石の楽しみ方なのである。

ベテランの方々は、既に自身で答えを見付けられていると思う。
これは、わし自身を納得させるための理屈なので、また違った考えがあれば教えていただきたい。

何よりも、店に陳列されたカラーの中からいろいろと悩みながら選ぶのはとても楽しい。
わしもそうである。
まぁ、いろいろなカラーに手を出すとすぐに財布が空になるので、色を限定しようと言うのが真相なのである

皆さんは如何かな?





おしまい・・・



ネットでナムジグマドリー(もちろんシルバー系)も注文してしまった(^^;
これで秋冬の丹後と出雲の準備が整った。
今年は神様に出会えるだろうか?
周りのヒットジグに惑わされ、ジグチェンジばかりしているわしは・・・
もう居ない(^^v

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プロフィール

がき

Author:がき
日本海、和歌山、明石・・・
関西の海を中心に活動し、ときに遠征にも出かける。
ジギングをメインにしているが、美味いお魚を釣るために、特にジャンルは問わない。チームGACHI所属

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