最も信頼できるジグ

2012.01.25(20:46)

誰でもとっておきのジグというものがあると思う。

最初に落とすジグ
パイロット的にその日の状況を探るジグ
活性が悪いとき、奥の手として投入するジグ

もちろん、ターゲットによって変わるだろうが、誰にでも一番信頼できるジグというものが存在するはずである。

わしのとっておきのジグブリッジイノセントジグ

ジギングのタックルやツールは、ほぼ出尽くした感があるが、今はスロー系が注目を集めている。
一般に、ジギング=高速でガンガン巻き上げるというイメージが強いが、いかに狭いレンジでジグを漂わせるかというスロー系のジギングは、これからどんどん発展していくと予想される。
まぁ、明石などでは普通に使われていたメソッドなのであるが、それ専用のジグやタックルが開発されたのは、他の海域でひとつのジャンルとして認識されたということなのだろう。
今後に注目してみたい。

さて、話を戻そう。

なぜわしの鉄板がイノセントジグなのかという話である。
このジグの開発者は、丹後で高速ジャークが全盛だった頃、「常に全力でじゃくらなくても魚は釣れるはず」だと考えたらしい。
皆がガンガンと丹後ジャークと言われる高速コンビネーションジャークを駆使していた頃である。
その頃からワンピッチジャークというのは存在したが、それはベイトタックルの専売であった。

コンビジャークは、高速で魚の活性を上げ、ジグを追わせ、そしてロングジャークの後のフォールで喰わせる間を作るという非常に理にかなった方法である。
それを、開発者はバランスのいいタックルで、レスポンスのいいジグを操作することにより、常に喰わせるタイミングを作り続けることを年頭に開発したのだという。
対馬で同行したとき、そのコンセプトを非常に分かりやすくレクチャーしていただいた。

簡単にいえば、同じブリッジのスキッドセミロングでは、ある程度大きくしゃくらないとジグが横を向かないが、イノセントジグでは小さな力をコンっと伝えるだけで簡単に方向を変えるのである。
これは水面直下で試せばよく分かる。

ジグを落とし、しゃくりを入れてすっとテンションを抜けばすぐに横に方向を変える。
そのままだとスライドしてから綺麗なフォールを開始するし、すぐに次のしゃくりを入れると泳ぎ続けるというとても気持ちのいいジグなのである。
またこれは、ワンピッチに特化したジグだといえる。


生産量が少なく、ディープなファンが多いこのジグは、常に品薄の状態だが、前に注文していたものが今日届いた。

IMG_0668.jpg

シルバーの150gと180g

これがあれば、丹後、和歌山、隠岐、出雲、対馬に明石のあのポイントまでをカバーすることが出来る。



それともうひとつ、こんなものも買ってみた。

IMG_0669_20120125202409.jpg

フックポーチ

これは、強度のあるポリプロピレン製の袋が10枚備え付けられ、それに各種のアシストフックを収納できるという優れものである。

IMG_0672_20120125202409.jpg

今までフックはプラスチックケースに入れていたが、非常にかさ張るのと、たまに船上でひっくり返して大騒ぎすることもある。
しかし、これでタックルボックスの省スペース化快適性が図れそうである。


この冬一番の大寒波が襲来して沖に出れない日が続くが、こうしてわしは来たるべき日に向けて着々と準備を進めているのである。






おしまい・・・



カワハギの仕掛けも補充完了!
メバルの準備もよし! 
タイサビキも万全!
寒波よ早く去れ!!!
間もなくフィッシングショーOSAKA2012
わしは2月4日に行く予定である(^^v
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2012年01月

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プロフィール

がき

Author:がき
日本海、和歌山、明石・・・
関西の海を中心に活動し、ときに遠征にも出かける。
ジギングをメインにしているが、美味いお魚を釣るために、特にジャンルは問わない。チームGACHI所属

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