浦島産美味いもんバトル

2012.07.31(21:47)

さて、皆さんお待ちかねの「美味い!!」編である。

もちろん浦島産の特選素材

先日の釣果は、タヌキメバル28、沖メバル2、ウッカリカサゴ1で、ユメカサゴ、ムシガレイなどの顔を見ることはできなかった。

しかし、1年ぶりのお魚たち
心を込めて調理したい。



まずは、お刺身から

タヌキメバルの薄造り

タヌキ薄造り


タヌキ、沖メバル、ウッカリカサゴの三種盛り

造り三種盛り


最近の定番 タヌキのカルパッチョ

タヌキカルパッチョ


タヌキの金醤漬け

金醤漬け

どれもこれも、非常に美味い!!

タヌキメバルとは、メバルと言いながら実はソイの仲間
ソイといえば冬場が旬だと思われるが、この魚は夏場に脂を帯びてくる。
捌いてみると、見事な内臓脂肪皮と身の間に脂を湛えている。


帰ってすぐに喰った薄造りはしっかりとした歯ごたえの中からじんわりと甘みが染み出してくる。

美味い!!

熟成させたものは更に甘みが増して美味い。

やや味が薄い沖メバルにウッカリカサゴは、昆布締めにしていただく。
(残念ながら、あまりの美味さに画像を撮り忘れた・・・)

昆布により旨みが増幅された身は、スダチと荒塩がとてもよく合う。



唐揚げ、煮付け、酒蒸し、アクアパッツア・・・
まだまだ冷凍庫に楽しみが眠っている。



しかし・・・

浦島産の美味いお魚はこれだけではなかった。


大ウルメイワシ

30センチはあろうかという大イワシ
それも味の良いウルメイワシ

最初はサバかと思ったが、こんなデカいヤツは見たことが無い。

丁寧に締めて持ち帰り、すぐに調理


ウルメイワシの小口造り

イワシ小口造り

小口に造った身に土生姜をまぶし、醤油でいただいた。

美味い!!

口に入れると、濃厚な味と爽やかな土生姜の味を残してすっと溶けていくのである。


実は、これが一番美味かったりするのである。

激闘を終えて、疲れた身体を冷えたビールとともに癒してくれた。


満足である。


真夏だけの限定品
皆さんは、どう調理されたかな?




おしまい・・・



女子柔道の松本選手の気合に釘付けになった。
金メダルおめでとう!!
しかし、そろそろ柔道の金メダル至上は止めないといけない。
出場選手やスタッフが金メダルを目指すのは当然だが、
金じゃないとメダルじゃないというのは柔道だけである。
それは応援する者達も同じ。
かつてはお家芸だった柔道も「JUDO」となった今や、日本選手の優位性は無い。
むしろ体力に勝る外国人選手達と堂々と渡り合う姿はあっぱれである。
だから銅メダルを獲得して喜びを爆発させる外国人選手のように、自分を褒めてほしい。
メダリスト達よ胸を張れ!!
わしはいつも胸を張っている(^^v
    ↓


にほんブログ村

スポンサーサイト

2012年07月

  1. 浦島産美味いもんバトル(07/31)
次のページ
管理者ページ
プロフィール

がき

Author:がき
日本海、和歌山、明石・・・
関西の海を中心に活動し、ときに遠征にも出かける。
ジギングをメインにしているが、美味いお魚を釣るために、特にジャンルは問わない。チームGACHI所属

フリーエリア

チームGACHIオフィシャルブログ

ブログランキングに参加しています。 遊びに来ていただいた方は、「いいね!」っていう感じでクリックしてください↑

アルバム

最新記事
最新コメント
カテゴリ
検索フォーム

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

FC2カウンター

月別アーカイブ