美味! カワハギ!!

2013.01.27(21:45)

昨日釣った、56枚のカワハギ
晩酌のアテに2枚捌いて、残り54枚がクーラーに眠っている。

さて、どうしてやろうか。


というわけで、徳島伊島産のカワハギの美味い!!編である。

よくテレビのグルメ番組で、レポーターがごちゃごちゃと安っぽいコメントするのを見かけるが、本当に美味いものは美味い!!という言葉でしか表現できないと思う。

それ以上の言葉は必要ないのである。

しかし、わしの魚料理に伴う美味い!!が、最近は常套句となりつつあり、どうも新鮮味が薄れてきているようである。

がきさんは、何喰っても美味い!!やからなぁという声も耳にする。

そんなわけで、今回は美味い!!を、また一切の解説を封印し、ただただ見る者の感性だけに訴えようと思う。

特選の素材の味は、視覚のみでも分かっていただけると思う。





それではさっそく行ってみよう!




まずは、薄造り


IMG_0350.jpg

もはや、説明不要
肝を薄造りで包んで楽しみたい。



続いて、魔味肝あえ


IMG_0330.jpg

いつもは、肝をたたいて混ぜ合わせるのだが、今日は裏ごししているので、一層クリーミー




湯引き


IMG_0336.jpg

さっと湯通りしてあるので、刺身とはまた違った食感と味わい
上等のポン酢を振り掛けていただく。



握り寿司生肝添え


IMG_0345.jpg

その辺の寿司屋では、絶対に口にすることができない一品
あったとしても、びっくりするぐらいの値段が付くはずである。



最後にムニエル


IMG_0354.jpg

小型のものは、これが一番喰いやすい。
ハーブと塩コショウを効かせてある。
身離れが良く、2枚3枚と喰えてしまう。




如何かな?

これがカワハギ料理のフルコースである。

ほかにも、煮付け肝味噌汁なんかもある。

極上素材には、余計な説明は要らない。


淡白で、かつ、旨みがぎっしり詰まった身と、悪魔に魂を売ってでも味わいたい肝づくし
よく冷えたビール、またキンと冷やした辛口の日本酒とともにじっくりと味わえば・・・









美味い!!




しまった・・・

つい言ってしまった。



しかし、この時間を楽しむために釣りをしているといっても過言ではない。
したがって、美味い!!を封印することなどできるはずがない。

だから、これからもわしはこれで行く。





おしまい・・・




極上の味がちゃんと伝わっただろうか?
伊島産カワハギは、やや小振りだったが、その多くがパンパンお肝を湛えていた。
付き合いのいいわしの肝も、そのおかげでパンパンになりそうである。
神鰤の体躯とカワハギの肝を持つ男・・・
それは、かなり危険な匂いがする。
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2013年01月

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プロフィール

がき

Author:がき
日本海、和歌山、明石・・・
関西の海を中心に活動し、ときに遠征にも出かける。
ジギングをメインにしているが、美味いお魚を釣るために、特にジャンルは問わない。チームGACHI所属

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