生姜の甘酢漬けを作ろう!

2013.07.27(18:02)

このブログの美味い!!編をご覧になれば分かると思うが、いい素材が入れば寿司を握りたくなる。
握りでなくても、サバやチャリコの棒寿司もいい。

寿司といえば、ガリ(生姜の甘酢漬け)の存在を忘れてはならない。
寿司にガリを添えるのは、寿司をつまむ間にガリをはさめば、舌が新しくなりまた次の寿司を美味しくいただけるからだそうである。

わしは、毎年新生姜が出回る頃にこれを作る。
しかし、今年は作るのを忘れたまま、新生姜の季節が終わってしまった。
と思っていたら、先日売っているのを発見
これで今年もガリを作ることができる。




というわけで、早速作ってみよう。


IMG_1123.jpg



生姜の皮を剥いて薄くスライス。

IMG_1126.jpg


これを1時間ほど水にさらしておく。

新生姜とはいえ、ややヒネてるので、ここで軽く塩で揉んでやる。
そのまま暫く放置

その間に漬け酢を作る。
材料は、穀物酢、塩に砂糖
味を見ながら適当に配合するが、砂糖を多くして甘めにした方が美味く漬けあがる。
これを軽く沸騰させて冷ましておく。

次に、塩揉みした生姜を熱湯に1~2分くぐらせる。
そして軽く絞り、ガラス瓶などに漬け酢とともに入れればよい。


こんな感じ


IMG_1130_20130727175306.jpg


冷蔵庫で寝かせ、1週間後ぐらいから食べることができる。
もちろん1年ぐらい保存しても大丈夫である。


茗荷なんかを漬けても美味いぞ。
ガリは、いわゆる「ジャパニーズピクルス」である。

漬け酢にケッパーやローリエの葉を入れ、キュウリ、ニンジン、大根、セロリ、キャベツをさっと浅漬けにしても美味い。


毎日茹だるように暑い日が続く
今年は、ダブル高気圧の状態が長く続き、大変な猛暑となるらしい。
あまりの暑さで夏バテになりがちだが、クエン酸で身体の疲労を回復させよう。


明日も暑くなりそうである。
しかし、奴がロッドティップをゴツゴツ叩くので、暑さにヘタるわけにはいかない。







おしまい・・・




先日、会社の後輩が富士山登山に出かけてきた。
今年は世界遺産の登録も決まり、例年以上に賑わいをみせているという。
わしは「遠くから眺めるもの」と決め込んでいるが、いずれにしても富士は日本の誇りである。
そんな中、今月25日から、「富士山保全協力金」という入山料の試験徴収が始まった。
協力金の支払いは任意だが、富士山の環境保全や登山者の安全対策に活用され、
初日には約半数の登山客が支払ったという。

約半数?

ということは、当たり前だが残りの半数は支払わなかったということになる。
その理由は分からないが、この話を聞いて「なんとケチ臭い」と思ってしまった。
中には「ワンコイン」の500円という者や、「何に使われるのか分からないので払わない」と、
まるで街中の募金と同じような扱いをしてるバカ者も居たらしい。
NHKの受信料じゃあるまいし・・・
登山客が増えれば、当然ゴミや事故も増えるし環境も整えなければならない。
賛否あるのは分かるが、わしはこのように他人の褌で相撲をとる奴は嫌いである。
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2013年07月

  1. 生姜の甘酢漬けを作ろう!(07/27)
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プロフィール

がき

Author:がき
日本海、和歌山、明石・・・
関西の海を中心に活動し、ときに遠征にも出かける。
ジギングをメインにしているが、美味いお魚を釣るために、特にジャンルは問わない。チームGACHI所属

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