悶絶!! 鳴門産トロサワラ

2014.12.29(20:57)

何とか静岡県から帰省した妹家族に美味い魚を振舞うことができる。

そこに、弟一家も乱入して総勢14名の大宴会
これは、板長の腕の振るい甲斐があるというもの




先日鳴門釣行の釣果は、トロサワラハマチ

やや寂しいなぁと思っていたら、友が島に出かけてておられたAカラーさんから入電

「がきちゃん、ええ鯛釣れたから持って行くわ!!」




優しいなぁ~

Aカラーさんは、わしの心が読めるんじゃないかといつも思う。

感謝である。








いただいたのは、桜色に輝く立派なマダイ


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友が島産マダイ鳴門産トロサワラというブランドもんが揃った。

これで何とかなりそうである。






2時間近くかけて板長が包丁を振り続け、次々と皿の上にキラキラと輝く魚料理が盛られていく。

シンプルな料理ばかりだが、コイツらの胃袋を満たす量を作るには、生半可なスピードでは追いつかない。






それまでゲームに夢中だったチビどもが、そろそろ「腹減った~!」と言い出した。




まだまだ



だんだん「腹減った~!」の声が多くなってくる。




まだまだ



遂に「腹減った~!」大合唱







よし、ええぞ!!





テーブルに一気に料理を並べてやる。






トロサワラの炙り


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トロサワラの焼霜造りと腹身の刺身


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マダイの湯霜造り


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トロサワラのネギトロ


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トロサワラの腹身の握り寿司


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ハマチの手捏ね寿司


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その他に、マダイの酒蒸し潮汁









今日はもあるぞ



親父がこっそりと買ってくれていた和牛のサーロインステーキ
(この値段を聞いてひっくり返りそうになった)


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これは、丁寧に焼いて、シャリアピンソースを合わせてやる。











さぁ、思う存分喰らえ!!





美味い!!







今度は美味い!!大合唱






あたり前である。





美味いもんを喰ってる時、皆本当にいい顔をしている。

わしは、そんな顔を見ながらビールを飲むのが大好きなのである。





時間かけて作った料理は瞬殺
あっという間に皆の胃袋に消えて行った。



あ~美味しかった!



それが、わしにとって一番の褒め言葉

そう言わせたくて、いつもわしは腕を振るっている。







結局わしの口には魚は入らなかった。

しかし、わしの分はちゃんと取ってある。


「賄い」というには豪華すぎるものを







生サワラ丼


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甘くて旨みの強いトロサワラは酢飯によく合う。
やや甘めのタレに山葵を溶いて回し掛け、酢飯を絡ませて口にすると





美味い!!




サクッと噛めば、口の中で芳香を残してスッと溶けて無くなる





それは・・・


至福の時である。










生サワラ丼とは、既にご存知の方も多いかと思うが、淡路島の洲本市が地域活性を図ってブランド化を進めている。






以下、今年の10月24日付けの産経新聞から抜粋


 洲本市がブランド化を進めているサワラを使った「淡路島の生サワラ丼」の販売が、26日から同市五色町を中心として島内9店舗で一斉に始まる。23日には同市役所で発表会見が行われ、竹内通弘市長は「サワラが洲本市の『食の新名物』になることを」と期待を寄せた。
 洲本市ではサワラを地域の新たな特産品に育てようと、今年4月に「サワラ食文化推進協議会」を設立。昔から郷土料理として親しまれてきたサワラの刺し身を使った「サワラ丼」や、サワラのアラでとったダシを注ぐ「サワラ茶飯」などのメニュー開発やブランド化、啓発活動を進めている。
 26日にウェルネスパーク五色(同市五色町都志)で開催される「秋のふれあい青空市」で、刺し身を醤油(しょうゆ)などに漬けた「ヅケ丼」250食が振る舞われ、同日から島内の飲食店9店舗で販売がスタート、今後取扱店を増やしていく。「生のサワラを使う」ことがルールで、山芋をかけたり、茶飯など各店がそれぞれ独自のアレンジを施している。価格は「千円~千円台後半」(同市)を予定しているという。
 PR用にと大小2種類の幟を計200本作成。新鮮なサワラの身をイメージしてピンク色を基調とした。竹内市長は「洲本市の魚サワラが『食の新名物』として、地域振興に大きく寄与してくれることを期待する」と語った。
 26日からの販売店は次の通り。「ウェルネスパーク五色」内の「浜千鳥」(洲本市五色町都志)▽寿司・地魚料理店「春吉」(同)▽食堂「お多福」(同)▽旅館「川長」(同町都志万歳)▽喫茶・居酒屋「咲ら家」(同)▽焼肉・海鮮「幸」(同町都志角川)▽レストラン「淡路ごちそう館 御食国」(同市塩屋)▽持ち帰り弁当・食堂「がんこおやじ 志筑店」(淡路市志筑)▽寿司・和食「松葉寿司」(南あわじ市広田広田)。問い合わせは洲本市農政課(電)0799・33・1924。




生サワラ丼の詳細はここ






別に洲本市に義理があるわけではないが、美味い魚で地域の活性化を図るという、とてもいい取り組みだと思う。



ちなみに値段は少々ぼったくり感があるが、釣りをしない者が美味い魚を喰うためには、それぐらいの対価が必要だということなのだろう。















おしまい・・・






チビーズ1号の魚好きの友人が、マジな顔をして「おっちゃん、いつ店出すん?」と聞いてくる。
まぁそう焦るな。
ちゃんとわしは構想を練っている。
その時には一番に招待して腹いっぱい美味い魚を喰わせてやる(^^v
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2014年12月

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がき

Author:がき
日本海、和歌山、明石・・・
関西の海を中心に活動し、ときに遠征にも出かける。
ジギングをメインにしているが、美味いお魚を釣るために、特にジャンルは問わない。チームGACHI所属

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