さぬきの美味い話をふたつ

2015.06.27(16:58)

先日の釣行で、香川県さぬき市にお店を構える源内うどんさんにお邪魔して、美味いうどんを堪能した話はすでにお伝えしたとおり。






その帰り際、大将のF田さんから「がきさん、これ喰ってみて」と手渡されたのがこれ


IMG_1741.jpg





手打ちうどんを切った際に出る端の部分
商品としてお店では出せないが、味や歯ごたえは変わらない。

これはありがたい。



いただいた瞬間に、ほうとうをイメージした料理が頭に浮かんだ。
(生パスタみたいな感じで、カルボナーラ風にすれば美味いよ!~F田さんの声)










ご存の方も多いと思うが、源内うどんさんの敷地内にはつがいの孔雀が飼われている。


IMG_1727.jpg





そのいわれを聞くと、どうやら親父さんの趣味らしい。

しそんな話をしていると、「がきさん、卵産んでるからこれも持って帰って」と産みたてほやほやのを手渡された。


その瞬間、卵かけご飯が頭に浮かんだ。
(うどんのカルボナーラ風にこの卵を使えばいいよ!~F田さんの声)






ほうとう卵かけご飯かぁ・・・


いまいちパッとせんなぁ・・・   っとそこでパッと閃いた!




「そうや、カルバナーラ風にしよう!!」
(だから、さっきから言うてるやん!!~F田さんの声)






という感じで、後日ブログで料理の出来栄えを報告することを約束した。








では約束どおり、さぬきの特選素材を使った料理を紹介しよう。


まずは、シコシコ麺を約15分間かけて茹で上げる。


IMG_1743.jpg








その間に卵ソースの準備


準備するのは、新鮮な孔雀の卵


IMG_1737.jpg









鶏の卵に比べ、殻がしっかりとして厚い

割ってみると、色鮮やかな山吹色の黄味がこんもりと盛り上がっている。


IMG_1747.jpg





そこに牛乳と粉チーズをたっぷり加え、泡立て器でしっかりと溶きほぐしておく。


熱したフライパンにオリーブオイルを入れ、ニンニクスライス、厚切りベーコン、玉ねぎを炒めていく。
玉ねぎに透明感が出たところで茹であがった麺をあわせる。

火を止めたら卵ソースを絡め、塩こしょうで味を整える。


皿に盛り、黒こしょうを振り掛けてできあがり







さぬきうどんのカルボナーラ風


IMG_1753.jpg




卵ソースが絡みついた麺は、艶々と輝いていい香りを放っている。


口角から涎が垂れそうになるのをおさえて一口





美味い!!





これは 美味い!!




いわばフィットチーネみたいなものだが、もっと麺のコシが強い。
幅広の麺にソースが絡みながら、麺そのものの甘みがしっかりと感られる。




ほうとう卵かけご飯にしなくてよかった。










もうひとつのさぬき素材は、てっさ風の薄造り


IMG_1732.jpg









IMG_1736.jpg










腰を抜かしそうになるほど美味いこの魚の正体は・・・・・








ナイショ

















おしまい・・・








先日紹介したこれ

DSC_0358.jpg

これは使えない。
開発コンセプトは知らないが
わしの使い方が間違っているのかもしれないが
とても喰うとは思えないので、一度の使用ながら戦力外にする(^^;
   ↓

にほんブログ村 釣りブログ ジギングへ
にほんブログ村



スポンサーサイト

2015年06月

  1. さぬきの美味い話をふたつ(06/27)
次のページ
管理者ページ
プロフィール

がき

Author:がき
日本海、和歌山、明石・・・
関西の海を中心に活動し、ときに遠征にも出かける。
ジギングをメインにしているが、美味いお魚を釣るために、特にジャンルは問わない。チームGACHI所属

フリーエリア

チームGACHIオフィシャルブログ

ブログランキングに参加しています。 遊びに来ていただいた方は、「いいね!」っていう感じでクリックしてください↑

アルバム

最新記事
最新コメント
カテゴリ
検索フォーム

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

FC2カウンター

月別アーカイブ