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がき

Author:がき
日本海、和歌山、明石・・・
関西の海を中心に活動し、ときに遠征にも出かける。
ジギングをメインにしているが、美味いお魚を釣るために、特にジャンルは問わない。チームGACHI所属

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行ってきました!

今日は、久しぶりの出撃である。
前日までは初夏の陽気であったが、朝4時に家を出るときには雨模様
気にしない、いつもの事さ・・・
出船するときには、雨もあがり・・・
さぁ、やるぞ!

ジギングタックル
オシア2000

世界一の吊り橋☆
IMGP2637.jpg

底をずりずり、しゃくしゃく・・・
ぐぃ~っ

タコっ!
IMGP2635.jpg


タコっ!!
IMGP2636.jpg

賢明な諸兄はもう事態を理解されたと思う。
なぜかわしは、明石の海の上・・・

「風が強くなり、無理して出れんこともないけど、大きいのは厳しそうや・・・」
というアングラーズ1近江船長の助言により、丹後鰤捕獲作戦は、残念ながら中止を決定
それなら、時期的に少し早いが明石ダコを喰ってやろうということで、方向転換したのである。
わしは、いつも立ち直りだけは早い。

ここで少し明石ダコ釣りについて解説してみよう。
仕掛けは、オモリ40号のテンヤにイワシ(鶏の手羽や豚の脂身もGOOD)を針金で固定する。
タックルは、3~4オンスのジギングタックル(ベイト)で流用可能
水深10~20mの岩礁交じりの砂底を、テンヤをずるずる引き摺りながらアタリを待つ。
時々しゃかしゃかしゃかと誘ってやる。
アタリは、根がかりのような感じでぐぅ~っと重くなり、スコンと外れれは根がかりで、ぐぅ~っと重いままならタコが乗っている。

同船者が快調に数を伸ばしている。
見ると、その方のリールもオシアジガー!?
話を聞けば、同じように日本海にジギングの予定だったが、天候不順のために転進だとか。
ビクトリー1さんの開業以来の常連さんらしい(ダンシングマジックの極意聞いてきました(^^)。
昨年から、明石ダコにはまっておられ、いろいろ貴重なテクを伝授いただいた。

本日の釣果は、しょぼいものの、来月くらいからは、海の底はキロオーバーの明石ダコの絨毯らしいい。
楽しみである。

これが・・・
IMGP2644.jpg

こうなった!
IMGP2647.jpg

さっと湯がいて、中は生!
お刺身で・・・
う、美味い!!

いまさら改めて、味の説明など必要ないが・・・
歯ごたえの良さと、噛むほどに甘味が増すのが明石ダコの魔力らしい。

おまけ・・・
IMGP2643.jpg

船長からお土産に「明石昆布」をいただいた。
天日干しにしたら、出汁昆布一年分は十分にできそうだ。

今回は、明石の東二見の西海丸さんにお世話になりました。


おしまい・・・






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コメント
11:大量ですな by みちら on 2009/05/14 at 10:21:00 (コメント編集)

湿度も低いし直ぐに乾きそうですなぁ。

12:Re: 大量ですな by がき on 2009/05/14 at 14:19:23

⇒みちら
船長は、なぜか「北海道の昆布」と連呼しておった。
「ちゃうやん、明石の昆布やん」と言うと、「羅臼や利尻と同じ昆布」ということらしい。
干してたら、強風にあおられバキバキになってもうた(^^;

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