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がき

Author:がき
日本海、和歌山、明石・・・
関西の海を中心に活動し、ときに遠征にも出かける。
ジギングをメインにしているが、美味いお魚を釣るために、特にジャンルは問わない。チームGACHI所属

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不眠不休

「不眠不休」= 眠りも休みもしないこと


久しぶりの更新である。
決してサボっていたわけでも、ネタが無いわけでも
特に更新を自粛するつもりでもなかった。
大震災から、筆?を執る気にならなかっただけである。

今回の震災による被害の大きさは、ただただ呆然とするばかりであるが、
まだその被害の全容が明らかになっていない。
また、福島第一原子力発電所の被災の放射能漏えいによる影響は、
今後どのような形で現れてくるのか専門家でも予想ができない。

不眠不休
新聞やテレビ、ネットなどでよく耳にする言葉である。
発災と同時に開始された人命検索や救助に救護
行方不明者の捜索、安否確認
避難所の開設
避難者のケア、ライフラインの復旧・・・
時間の経過とともに形を変えながら、
ボランティアや行政機関をはじめ、あらゆる業界の方々が
文字通り眠りも休みもせずに動いている。
もちろん被災された方々も不眠不休で戦っておられる。

失われたものは甚大であるが、それを上回るパワーで復活に向かって
ゆっくりと動き出しているのだと思う。

わしの職場からも、続々と災害支援のために現地に向かっている。
そんな中、わしも先日災害支援のために被災地に行ってきた。
活動の地は福島県である。

災害支援車両のみが通行できる真っ暗な高速道路
被災地に近づくにつれて道路が歪み、建物が倒れ
海辺では大量の瓦礫に土砂とともに打ち上げられた船
閉鎖されたガソリンスタンドの前で入荷を待つ車の列
原子力発電所の周囲30キロ圏内は人気もなくてまるでゴーストタウン
テレビで連日放映されている風景がそこにあった。

わしらの活動場所では、いろいろな機関の方が、
黙々と、ただ出口に向かって黙々とやるべき任務をこなしていた。
頻繁に余震が続くなか、ひたすら復旧を願って、
復興に向かってまさに不眠不休で働いておられた。
それは決してテレビでは放映されないが、感動的な姿であった。

わしらの任務は、少しDangerを伴うものであったが、
なんとか無事に遂行することができた。
そんなわしらに被災地の方々は、笑顔で「ありがとう」と言ってくれた。
「大変でしたね」と言われて涙が出そうになった。

大変なのは、あなた達なのに・・・

16年前、みんなで関西を助けてくれたじゃないですか!!
だから、今度はわしらにできることがあれば・・・

微力ながら、少しでも役に立てたのかもしれない。
これからも、できることから支援していきたい。


頑張りましょう!!


さて、話は変わるが・・・
震災以降、いろんな方のブログを拝見するところ、
多くの方が更新されていなかったり、お見舞いの気持ちを記されていたり。

わしもそうである。

また、多くの方が

こんなときに釣りに行くのは不謹慎ではないか・・・
ましてや釣りの記事をアップするなんて・・・
いやいや、こんな時こそ関西から元気を発信しないと!
でもそんな記事を東北・関東の方が見るのを考えると心情的に・・・
日本全国がシュンとしてしまうと、消費が停滞してしまう・・・
でも、時期尚早なんじゃ・・・

という気持ちの葛藤に悩まれていると思う。

でも、ブログというのは自分の日記なのである。
自分の日常や書きたいことを綴ればいいのである。


いろいろな意見があるが、
わしらにもわしらの生活がある。
そこには仕事、娯楽、趣味があり、
時間があれば、釣りにも行けばいいのである。
そして日記に綴ればいいのである。

更新もしていないのに、
連日延べ100人弱もの方がわしのブログを覗いてくれている。
もしかして楽しみにしてくれているのか?

わしは何でも前向きに捉えるので、
それを糧に、また更新していきたいと思う

そして、皆さんのブログが、釣行記が更新されるのを楽しみにしている。




おしまい・・・


【追記】

経済産業大臣の某海江田氏による東京消防庁隊員に対する暴言

これが事実なら許せない!
そもそも原子力発電所におけるトラブルの所管は経済産業省
全国の消防本部の監督官庁は、消防庁の属する総務省
経済産業大臣には消防職員に対する処分権どころか指揮権すら無いのである。
お前は一体何様じゃ!?
災害地で活動する自衛隊を「暴力装置」呼ばわりする政治家や
自身の権力に溺れる政治家
現地の迷惑を顧みず、被災地に物見遊山にやってくる政治家・・・
政治主導とはそういうものなのか?

別に社会派のブログでもないし、硬派を気取るつもりはないが・・・
文句言っても無駄なのは分かってるが・・・

ええ加減にせぇ!!



しばらく更新をサボってたので
たちまちランキングが急降下
くだらない記事ばかりで恐縮だが、
ここをクリックしていただければ
またできるかも(^^v

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コメント
1708:unthinkable by noga on 2011/03/24 at 21:28:55 (コメント編集)

我が国が核攻撃を受けたらどのような事態が発生するか。
我が国の原発が大事故を起こしたらどうなるか。
疾走する弾丸列車が貨物列車に激突したらどのようになるか。

悪夢は見たくない。いつまでも能天気でいたい。
天下泰平の気分を壊したくない。

自分に都合の良いことだけを考えていたい。
それ以外の内容は、想定外になる。

もしも自分にとって都合の悪いことが起こったら、びっくりする以外にない。
そして、「私は、相手を信じていた」と言い訳するしかない。だから、罪がないことになる。

日本語には時制がないので、未来時制もない。
未来の内容を鮮明に正確に脳裏に描きだすことは難しい。
一億一心のようではあるが、内容がないので建設的なことは起こらない。
お互いに、相手の手を抑えあった形である。すべては安全のためか。不信のためか。

危機管理は大の苦手。
だが、ナウな感じのする犯人捜し・捕り物帳なら大好きである。毎日テレビで見ている。

問題を解決する能力はないが、事態を台無しにする力を持っている。
親分の腹芸か、政党の内紛のようなもの。
今回の事件はわが国の国民性を色濃くにじませている。

http://www11.ocn.ne.jp/~noga1213/
http://page.cafe.ocn.ne.jp/profile/terasima/diary/200812

1709: by hide on 2011/03/24 at 22:45:01

がきさん、被災地での活動お疲れさまでした。
私の兄貴分も、職場からの第1陣で現地に赴きました。がきさんと同じ職種です。
実は、私も給水活動の手伝いで岩手県に派遣されることになっていました。結局今回は見送られましたが、次回、何時声が掛かるか?
でも、何時でも行く心の準備できてます。被災された方の少しでもお役に立てれば・・・頑張れ日本!!

1710: by タルタル on 2011/03/25 at 10:30:46

そうですか。がきさん被災地へ行っておられたんですね。
ご苦労様です。
今後も長い長い復興復旧への道のりが待っていますが、僕たち関西人も出来ることをがんばっていきたいですね。
娯楽を商いとしておられる方もおられます。
ボク達は出来ることをがんばって、多いに遊んで少しでも活性化する事が復興の一助となりますもんね。

1711: by さくこのパパ on 2011/03/25 at 11:27:15

大変な中、本当にご苦労様でした。

未曾有の大災害で
被災者がボランティアとして活動し
皆が皆を励まし合い、助け合う姿に
毎日感動し、涙します。
最近どうも涙もろくていけません。。。

幼いこども達の笑顔に救われ、
小学生は小さなこども達の相手をし、
中学生高校生がお年寄りを助け、
レスキュー隊の方々が命をかけ、
著名人が様々な支援を行っている中、


リーダーはどこで何をしてんねん!!!!
と大声で怒鳴りたくなります!

政治家達のバカな発言に今付き合っているヒマはない!

もっともっとリーダーシップを持って
前に出てきてよ!
原稿に書かれた文字を読んでいるだけじゃ
気持ちは伝わらないぞっっ!!!!

と、怒りながらクリッッッッック♪(笑)

1712:賛同します by AGA on 2011/03/25 at 12:06:40

こんなときに釣りに行くのは不謹慎ではないか・・・
ましてや釣りの記事をアップするなんて・・・
いやいや、こんな時こそ関西から元気を発信しないと!
でもそんな記事を東北・関東の方が見るのを考えると心情的に・・・
日本全国がシュンとしてしまうと、消費が停滞してしまう・・・
でも、時期尚早なんじゃ・・・

という気持ちの葛藤に悩まれていると思う。

でも、ブログというのは自分の日記なのである。
自分の日常や書きたいことを綴ればいいのである。


私は、賛同いたします。 萎縮する必要は何もあります。


 

1713:ご苦労様です! by Schott! on 2011/03/25 at 17:56:01

災害支援ご苦労様です!
実際の現場を目の当りにすると、やはりテレビとは違った部分も
見えてくるのでしょうね・・・
ウチの義理兄も来週から気仙沼に復旧作業に行くようです!
我々も落ち込んでばかりはいられませんね!
前に進むしかないのですからお互い頑張りましょう!

1714:nogaさま by がき on 2011/03/25 at 20:06:47

コメント、ありがとうございます。
しかし、自分の記事に対するコメントではなさそうなので
お書きいただいた内容に対する返答は控えさせていただきます。
何卒ご容赦くださいm(_ _)m

1715:hideさま by がき on 2011/03/25 at 20:10:19

そうですね。
支援は、形を変えながら今後も必要とされると思います。
自分たちのできること、業務で、義援金で・・・
被災地の方々が、少しでも早くもとの生活に戻られることを願って止みません。
一緒に見守って行きましょうね(^^

1716:タルタルさま by がき on 2011/03/25 at 20:13:18

そうですよね。
今、関東・東北は大変な状況ですが、西日本までも元気が無くなったら
日本が終わってしまいますよね。
経済の打撃は避けられそうにありませんが、何とか活性高まればいいですね。

1717:さくこのぱぱさま by がき on 2011/03/25 at 20:19:57

これからジワジワと関西に、日本全国に震災の影響が出てくるのかもしれませんね。
でも、負けられないですよね!
我々は、敗戦からいろいろな困難を乗り越えて、それ以上に復活を遂げ続けてきた民族ですから。
自分たちにできることを、身の丈に応じた応援をしていきましょう!!

で、クリックありがとうございます(^^v

1718:AGAさま by がき on 2011/03/25 at 20:22:09

賛同いただき感謝します。
奥様のご提案・・・
「魚を釣ったらその分貯金して義援金にする」
これ、いいことですね~
自分たちらしい支援かもしれないですよね!

1719:ショットさま by がき on 2011/03/25 at 20:26:22

そうですね。
今回思ったことは・・・
阪神淡路の時もそうでしたが、甚大な被害、多くの犠牲を決して無駄にしてはいけない。
犠牲になられた方々が残された教訓を役立てなければ。
恐らく、東海、南海、東南海地震の対策を練り直し、もう二度と悲しい被害者を出さないそうに・・・
それが我々の使命だと痛いほど感じました。

1720:お疲れ様でした! by HIROSHI on 2011/03/25 at 23:05:17

ガキさん
ご無沙汰してました。
まずは、災害支援出動大変でしたね。
九州、天草からも2隊12人が出動しました。ガキさんがお話のようにものすごい惨状だったと言ってました。
日本全国の友が心を痛め、命を救うことを使命とする友として何とかしたい、何かできることはないか?
私もそんな気持ちが頭から離れず・・・
そう、魚釣りに行こうという気分になれず、今だ経験したことの無い沈んだ自分がいました。
蟻ん子みたいに小さな、でも懸命に日々の生活を一生懸命頑張ってる人間が
意地悪でたちの悪い“ナマズ”にバケツの水をひっくり返えされ、
人間が造り上げたすべて、
明日も
希望も
なにもかもを台無しにしてしまったんですね。
・・・復興を願うしかありません。
頑張れ東北、頑張れ日本です。

1721: by AGA on 2011/03/25 at 23:34:59

そうですね。
容易にできる事から始める。。。簡単なことです。

社会に貢献する。。。当たり前のことです。

賛否は有ってもわたしは気にしません。

そして、たまには自己満足も必要です。
※ 懺悔も込めて、、、ですが、、、

1722:管理人のみ閲覧できます by on 2011/03/26 at 16:31:33

このコメントは管理人のみ閲覧できます

1723: by イザッチ on 2011/03/27 at 11:21:16

がき先輩、ご苦労様でした。
ブログを拝見して被災地までの
道のりを思い出しました。
支援車両だけが通れる道に、給油制限。
被災地に近づくにつれ走行自体が困難に
なる道路か何か分からない道。
そんな光景を見て避難所に着いた時、よく
これだけの方々がご無事でいてくれたことが
不思議に思えるぐらいでした。
被災者の方と初めて言葉を交わした時涙ぐんで
しまうほどでした。
がき先輩・・・本当にお疲れさまでした。

1724:HIROSHIさま by がき on 2011/03/27 at 12:13:24

天草から陸路での被災地入りは、はとてつもなく遠路になりますね。
でも、有事のときに全国の仲間が応援に駆けつけるシステムは、
時に胸が熱くなります。
九州からも多く現地入りされていると聞いています。
なにより、東北の仲間の安否が確認できたのが救いですね。
でもこれからが大変だと思うので、支援を続けたいと思います。

1725:AGAさま by がき on 2011/03/27 at 12:15:46

今AGAさんが進められている活動、被災地のみなさんにとても喜ばれると
思いますよ!
身の回りから、何かできること・・・
自分も釣りに行ったとき、釣れた魚に応じた額をプールし
まとまれば義捐金として贈ろうと考えています!!

1726:イザッチさま by がき on 2011/03/27 at 12:18:51

「よくこれだけの方々がご無事でいてくれた」
本当にそうですね。
多くの犠牲があったけど、残った方々はいろいろなものを背負わなければいけないけど
よく頑張られましたね!自分も、ただただそう思いました。
イザッチ様も遠路のご支援、お疲れ様でしたm(_ _)m

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