美味いお魚を求めて! がきの釣り日記

魚が好き! 美味い魚が喰いたい。 それならば、自分で釣って、自分で捌いて思う存分喰らう! ここは、日夜美味い魚を求めてさまよう者の日記である。 そして、たまに脱線する。

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ジグの変遷 

新しいジグが増えたことに伴い、使わなくなったジグも増えてしまったので、先日整理をしてみたら懐かしジグがいっぱい出てきた。

10年以上前、わしが初めてジギングするときに訪ねたのが大阪駅前第4ビルにある1BANさん
対応してくれた店員さんにジグのことを聞くと、「水深と同じグラム数が基本、60メートルなら60グラムでいい」「ハオリジグのピンクなら間違いない」という回答
教えてもらったラインシステムは、ダブルラインを使用するものであった。
今から思えば???なのだが、その店員さんが決して間違えていたわけではない。

当時は、それだけジギングのノウハウが確立されていなかったということである。
フックは、ケツにトレブル付けただけ。
アシストフックすらなかった時代である。

しかし、すべてが発展途上のジャンルなのでその分伸び代が大きく、その後タックル、テクニックともに飛躍的な発展を遂げたのはご存じのとおりである。

その後各メーカーからは、いろいろなジグが競って発売された。
ヒラジグラ、スピードジグ、ブランカ、ラ・フェスタ、セイルジグ、シーフラワー、ジャックナイフ、ツルジグ・・・

わしは、あれこれ迷って見失わないように、当時はそれらの中からスピニングタックルにはP-ボーイジグを、ベイトタックルにはハオリジグを使うと決めていた。

IMG_0199.jpg

左側:P-ボーイジグ  右側:ハオリジグ


いずれもわしに数々の釣果を与えてくれた名ジグ達である。
テクニックは、ひたすらジャカジャカ巻き⇒ストップワンピッチショートジャーク
タックルも相当しょぼいものを使っていたが、それでも十分に楽しむことができた。

それからしばらくしてロングジグのブームが到来

IMG_0204.jpg

P-ボーイジグにもロングが登場


実は、ここからわしのジギングが迷走しだしたのである。

このころは、各メーカーからロングジグが出されたが、その大半がロングジグを何たるかも分らずに、ただ既存のジグを長くしただけ、リアウエイトのまま長くなったようなシロモノが巷を席捲した。
先のP-ボーイロングもそうである。

何よりも釣果は正直である。
目に見えて魚が釣れなくなったことから、今までのやり方ではダメなことぐらい経験の浅いわしでも分っていた。

このジグをどうやって引いたらいいのか?
どんなタックルを使えばジグが動くのか?

メーカーが分ってないのに使うわしらが分るわけがない。

まぁ、メーカーやアングラーが試行錯誤したことによりジグのスライドやフォールといった概念が生まれ、それに伴ってタックルとテクニックが進化していったので、まんざら無駄だったとはいえないようである。

その話をすれば長くなるので今回は割愛する。

結論を言うと、この時にわしは必要無いと一度ロングジグを捨てたのである。


古いルアーケースを開けて懐かしい思い出に浸っていると、あっという間に時間が過ぎてしまう。
錆びて、塗装が剥がれて、傷付き・・・
今は使わなくなってしまったジグにも、そのひとつひとつに思い出がいっぱい詰まっているのである。


現在一軍として活躍いるジグ達

IMG_0220.jpg

その数は軽く100本超(金額を計算すると・・・ 恐ろしい・・・)

愛用のジグの中から、その時の状況に応じてベストなやつをチョイス
きっといい仕事をしてくれるはず。
そして、その分また思い出が増えるのである。





おしまい・・・


今日は、お友達のイケメン弁当屋のFreeRunさんご一行様がケイズさんに乗船
気になるので古志船長に電話したら「がきさん、ボコボコや! メジロ・・・」という言葉を残して電話が切れた。「マジで~!?」と叫びながら再度電話するも繋がらない。
どうやら海上で電波が悪いようである。
結果は、プリプリのメジロにハマチがほんまにボコボコやったらしい。
丹後の海の凄腕集団が大阪湾に乗り込んできたが、見事に実力発揮!!
おめでとうございます(^^
えっ? わし!?
ジギング、ジギングと言いながら、最近全然真面目にジギングをしていない。
現在「ジギング」カテゴリーのランキングに参加しているが、そろそろ追い出されそうである。
今までネタがないのを騙し騙しきたけど・・・
「あっち行け!」と言われる前に何とかしなければ(^^;
応援よろしくお願いします!!
   ↓

にほんブログ村 釣りブログ ジギングへ
にほんブログ村

スポンサーサイト

Comment

Name - jigger  

Title - 

懐かしいですね~
自分も愛用していましたよ~「Pボーイのピンク」!!
始めたばかりの頃はジグの種類なんて分かりませんでしたからこれしか持っていませんでした(^_^;)

自分のタックルケースにもありますよ~Pボーイのロング!
引き重りが物凄くて非力な自分には扱えませんでしたが(+o+)

自分がロングジグに目覚めたのはスティンガーロングからでしたね~
スライドを意識するようになってから釣果が安定し出しました
そしてスキッドに巡り合ったんですよね~

いや~懐かしい!!
2011.10.31 Mon 22:50
Edit | Reply |  

Name - Schott!  

Title - 

もちろんP-ボーイもハオリもたくさん持ってますよ~!
しかも最近も使ったような・・・(笑)
確かにメーカー側も新しい形状やアクションを求めて
試行錯誤しているのでしょうが古い単調な動きのジグでも
釣れますからね~!
今人気のプラグやジグも10年後に何と言われているか楽しみでもありますね^^;
2011.11.01 Tue 17:45
Edit | Reply |  

Name - freerun  

Title - 

この前はKsさんご紹介していただきまして、ありがとうございました(^^
おかげさまで ほんとに楽しい釣行になりました(*^-^*
とても良い日に当たったのと!
船長の感!アドバイス素晴らしく!
ポイントに着くと 回りにはまったく遊漁船なく、最初は初体験の飲ませ釣り!
不安とワクワクの状態の中・・・  しかし
一流し目から 船長の「さぁー今ヒットするはず!!集中して!」の一言から
どんどんメンバーのロッドがシメ込まれて行く光景は圧巻でした(@@)

その後も 一流し事に必ずヒット!! 気がつけば回りに遊漁船だらけ^^;
うっ・・・   しかし!!
船長流すラインがバッチリで 
その後もどんどん釣らせてもらえました ☆^^☆

正直・・・すげぇ~(@@)・・・と!

一人言をつぶやいてしまいました^^;

もちろん そんな良い状態ばかりでは無いとは思いますが!
いやぁ~!!  本当に熱い船でした☆^^☆
 
 ありがとうございました(^^ゞ



しかし瀬戸内の釣りは毎回本当に勉強になります!!
魚のパワーの違い! あの激流の中でのファイト!!
今後の釣りにとても役立つ良い釣行になったと思います(*^-^*)

長々と申し訳ありませんでした^^;

私もそろそろ重すぎるタックルBOXの整理をいなくては・・・(笑)

またご一緒できる日を楽しみにしてまぁ~す(^^ゞ

2011.11.01 Tue 18:42
Edit | Reply |  

Name - AGA  

Title - 

<(_ _)>、、、、、、、

人様の事が言えません。

AGAは掛け算も足し算も出来ません。

ギャッハハハハ 
2011.11.02 Wed 14:56
Edit | Reply |  

Name - がき  

Title - jiggerさま

懐かしいでしょ(^^
同じような道のりを歩んでこられたんですね。
みんな試行錯誤の繰り返しで今に至ってるんですね。

たまには振り帰るのもいいもんでしょ!?
2011.11.02 Wed 23:59
Edit | Reply |  

Name - がき  

Title - ショットさま

これからジグやタックルがどこまで進化していくのが見ものですね。
ファッションは繰り返される!?
将来、テールウエイトのジグに高弾性のショートロッド!ってことないですかね?
アリやと思うんですが・・・
2011.11.03 Thu 00:02
Edit | Reply |  

Name - がき  

Title - FREERUNさま

お役に立てて、また喜んでいただきよかったです。
K志船長アツイでしょ!?
いつも「喰うでぇ~! 喰うでぇ~!!」に煽られています。
また、こちらにお越しの際には、是非ご贔屓願います。
丹後とはまた違ったご当地ジギングでしょ?

また一緒に遊びにいきましょう!
もちろんえっちゃんのところにもね(^^
2011.11.03 Thu 00:06
Edit | Reply |  

Name - がき  

Title - AGAさま

ぎゃはははは!!

そうなんです。
もう何も買わないぞと思いながら釣具屋さんに行ってしまいます。
成長してねぇ~~
2011.11.03 Thu 00:07
Edit | Reply |  

Add your comment

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。