いい素材が入ったので。

2013.07.21(20:41)

先日、浜番長さんで喰った鮎の姿寿司が美味かったことを書いたところ、早速まっちゃんが良型の鮎を届けてくれた。



「これでいいかな?」



IMG_1100_20130721193333.jpg


追い星も見事な、熊野川産


上等、上等

サッと絞めて、寿司飯に合わせてこんな感じ。



熊野川産夏鮎の姿寿司

IMG_1113.jpg


IMG_1114.jpg



わしは、一度喰ったものを忠実に再現できるという能力を持っている。
だからこの鮎寿司も当然満足の仕上がりである。

箸で一切れつまみ、醤油をちょぼっと付けて口の中に放り込むと・・・


美味い!!


酢で絞めているとはいえ、噛みしめるとしっかりとした皮の奥から爽やかな川の香りが口中に広がっていく。

夏やねぇ。



そうそう、こんなものも手に入った。

新鮮なアワビさざえ


やや小ぶりで掌にも満たないサイズだが、喰う分にはこれぐらいが柔らかくて美味い。

アワビとさざえの刺身

IMG_1096.jpg


さざえと言えば、わしはこれが一番好きなのである。

一度さっとボイルしたのちに身を取り出して、きれいに掃除する。

IMG_1104.jpg


そして、やや甘めで薄めのダシでことことと煮込む。
煮るときに土生姜の千切りを加えるのがポイント


さざえの佃煮

IMG_1122.jpg


これは美味いぞ!!


冷蔵庫でキンと冷やすことにより味が一層沁み込んで、とても贅沢な一品となる。




今日は何も予定が無かったので、鯛カブラを作ったり、マイカの仕掛けを作ったり。



そして、久しぶりにじくりと包丁を研いでみた。

わしの持つ魚用の包丁はこれだけ。

IMG_1108.jpg


下ろし用の小出刃に出刃2本
刺身用の柳刃が2本

どれも数千円と決して高価なものではないが、丁寧に研ぎあげてやることによって、十分な切れ味を保っている。
包丁の手入れを怠れば、どんな腕の良い料理人でもその腕を発揮することができない。
反対に、よく切れる包丁があれば、初心者でも簡単に魚を下ろすことができる。

包丁は、魚との大切な接点なのである。

包丁を研ぐということは、鋼の表面を剥いで新しい面を出すということなので、そのまま放置すればすぐに酸化が進んで錆が浮いてくる。
したがって、油を薄く塗ってやることが肝要なのである。




何とか週一更新をこなしたが、何やらオチのない文章になってしまった。

夏バテかなぁ・・・






おしまい・・・




実は、今日はこれが一番書きたかった。
いよいよ子供たちも夏休みに突入し、最初の週末となった昨日だが、残念なことに山や海で事故が相次いだ。
アウトドアに限らず、何をするにしても事故やトラブルの危険性が付きまとう。
その原因は、無知、無茶、過信、慢心、体調不良とさまざまである。
遊びに出かける前は、いろいろとプランを練り、いろいろと準備するように、あらかじめその遊びに生じる危険性を予知し、それに備えることが大切である。
わしは山遊びはやらないからわからないが、水の事故から身を守る方法として前に着衣泳のことを書いたことがある。
少しの知識、少しの備えがあるだけで、少しでも危険は拭うこともできる。
まだまだ夏のレジャーシーズンが始まったばかり。
必ず出かけた時と同じ笑顔で家族の元に帰っていただきたい。
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プロフィール

がき

Author:がき
日本海、和歌山、明石・・・
関西の海を中心に活動し、ときに遠征にも出かける。
ジギングをメインにしているが、美味いお魚を釣るために、特にジャンルは問わない。チームGACHI所属

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