プロフィール

がき

Author:がき
日本海、和歌山、明石・・・
関西の海を中心に活動し、ときに遠征にも出かける。
ジギングをメインにしているが、美味いお魚を釣るために、特にジャンルは問わない。チームGACHI所属

フリーエリア

チームGACHIオフィシャルブログ
ブログランキングに参加しています。 遊びに来ていただいた方は、「いいね!」っていう感じでクリックしてください↑

アルバム

最新記事

最新コメント

カテゴリ

RSS

無の境地から得るもの 小豆島沖タイサビキ

無の境地とは、煩悩を捨て去ること
集中力を高め、あらゆる雑念を遮断し、さらに頭の中を真っ白にすることによりその境地に至ることである。

それは、口で言うほど簡単なものではない。

わしほどの者でも、なかなかその境地には至ることができない。


さぁ、無の境地を目指してみよう。




集中力を高めて・・・



頭の中を空っぽにしていく。



そう、その調子である。





無・・・





いい天気である。




風も無い





無・・・





波も無い





無・・・







「最近不調やからなぁ。」
「でも、がきさんなら釣るやろ!」



ム?



何やら聞き覚えのあるダミ声が聞こえる。




無・・・




そういえば、真冬の風物詩 小豆島のタイサビキのシーズンやなぁ




いかん、無の境地に至らなければいけない。



無・・・



その調子である。
徐々に頭の中が真っ白になってきた。
邪念や妄想が晴れてゆくのがわかる。



無・・・




「これはは喰うで!」
「底から10メートルぐらいまでバチバチの反応やで!!」




またダミ声がわしの心を乱す。



しかし、無・・・



そうそう、なかなかの精神力である。
このまま最後までを貫けば、また一段と強い心を持つことができる。




無・・・




無・・・





途中でこんな妄想に悩まされたが


IMG_0002_201402012120217b5.jpg



何とか振り払い、を取り戻した。



無・・・





「残念やけど、今日は終わりにしよか」




無・・・





釣果も




無・・・









おしまい・・・





本当に、辛い修行であった。
しかし、最後まで「無」を貫いたわしに、きっと神仏はご褒美をくださるだろう。
ダミ声の主は、「最近低調やから客の問い合わせ少ないねん」
「これでがきさんが今日の釣果を書いたらもうガラガラになるわ」と弱気なことを言っていた。
心配は要らない、心優しいわしは決してどこの船に乗ったのかまでは書かない。


IMG_0003_20140201212021f2f.jpg

ムムム(^^v
   ↓

にほんブログ村 釣りブログ ジギングへ
にほんブログ村







スポンサーサイト
トラックバック
トラックバック送信先 :
コメント
3844: by てるやん on 2014/02/02 at 14:58:31 (コメント編集)

お疲れ様でしたm(__)m
実はわたくしも小豆島のたいサビキを企んでいましたが、家島諸島の巨シーバスに魅惑されて…
厳しい…
わたくしも無の境地に挑んでみたくなったら出撃します(^-^)

3845:てるやんさま by がき on 2014/02/02 at 20:09:20

どうも、まだ小豆のタイサビキは早いようです。
魚はむちゃくちゃ居てるようなんですが、ベイトが合わないようで全く口を使いません。
イカナゴやイワシの新子が流れてきて、ベイトが変わればスイッチ入ると思いますよ!
もうしばらく辛抱辛抱!

無・・・

3846:No title by Nori on 2014/02/02 at 20:15:39 (コメント編集)

おつかれさまです。

どうも釣れないと、ますます殺気がみなぎっちゃって・・・、無の境地にはなれないです・・・(泣)

きっと修行の成果がそろそろ現れるはずですよ~(^^♪

3847:Noriさま by がき on 2014/02/02 at 20:20:55

そうですよね~
もう「無」は嫌です。
煩悩だらけなので、爆釣! 笑いが止まらん! おもろい~!がいいです。

▼このエントリーにコメントを残す