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がき

Author:がき
日本海、和歌山、明石・・・
関西の海を中心に活動し、ときに遠征にも出かける。
ジギングをメインにしているが、美味いお魚を釣るために、特にジャンルは問わない。チームGACHI所属

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絶品マグロカツ! 4日熟成の味

先日、これでもかというほどマグロを堪能したが、まだまだ冷蔵庫には楽しみが眠っている。

数えて4日目のお宝を取り出す。

船長から「4、5日がベストやな。寝かせることで更に脂がまわるで」と教えていただいたので、どのように味が変化しているかが非常に楽しみである。



さっそく取り出してみると、明らかにトロっぽい部分が広がっている。
というか、ほとんど赤身が無くなっている。
これが「脂がまわる」ということなのか。

捌く包丁は、その都度脂を拭きとらないといけないぐらい。
今までいろんな魚を捌いたが、この時ほどテンションが上がったことはない。
捌きながら、たまらず数切れの刺身を切り、山葵醤油でつまみ食い。



む~ん



唸るばかりで言葉が出ない
見事な味の変化に、まさにむ~んである。



今日のメニューは、刺身はもちろん、腹骨を丁寧にかいた大トロを使った一品


正真正銘のネギトロ


IMG_0012_2014021420371973c.jpg



美味い!!


これは絶品


トロの旨みとネギの香りが絶妙なハーモニーを醸し出している。
ネギトロを考案した人は素晴らしい。






そして、また握ってしまった。

それは、熟成されたトロを使った握り寿司


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ネタの端にちょぼっと醤油を付けて、口の中に放り込めば・・・



やっぱり美味い!!



全員で白目を剝いたのはいうまでもない。






いよいよ本日のメイン

贅沢に、分厚く切った身にパン粉を絡め、油でこんがりと揚げたのは


マグロカツ


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熱々のカツに、ピクルスを効かせたがき特製タルタルソールをたっぷりと乗せて、豪快にかぶりつく。



美味い!!


サクッとした衣の中から熱々の身が現れる。
脂が乗った身は、熱を加えてもほんわりとした食感を残している。


ほんま美味いなぁ~

これやったら1500円は取れるでぇ~

いやいや、海辺の観光客相手の店やったら2500円

味噌汁も付けたら3000円はするなぁ~(どんだけ高い味噌汁やねん!?)


と、皆好き勝手なことを言いながら、あっという間に完食





最後に少し飯もんが喰いたくなったので、残った酢飯にネギトロを乗せ、山葵醤油を垂らして喰ってやった。



美味い!!



これも1500円やなぁ!

いやいや、味噌汁付けたら2000円!!(もぉええっちゅ~ねん)


いずれも、値段など付けることができない料理である。




まだまだ喰いきれないサクが冷蔵庫に眠っている。
明日はヅケマグロにでもしてみよう。




わしが釣った魚たち・・・

それを喰うのはプライスレス






おしまい・・・




ソチオリンピックも盛り上がりを見せている。
笑顔あり、涙あり。
それでも皆本当にいい顔をしている。
結果はともあれ、それは頑張った顔である。
しかし・・・
ネット上では、「選手に国費が使われている以上好成績を残すべき」や「負けたら『楽しかった』などとコメントすべきではない」などと主張する奴らが少なからずいるらしい。
結果を残せなかった選手がインタビューで「思い出になった」とか「楽しかった」と答えるのに対し、「「遊びに来たの?」、「まず、メダル取れなくてすみませんだろ?」、「税金使って観光旅行かよ」、「オリンピック行ってメダル取れない奴は税金泥棒」といった心無い発言が数多く投稿されているということを聞いて気が重くなった。
国費や税金って・・・
生活保護の不正受給者じゃあるまいし。
何を言うのも勝手なのだろうが、本当に心が貧しい奴らが居たもんだ。
わしは、何より高梨沙羅ちゃんの人間っぷりに感動した。
たった17歳でいろんなものを背負い、気丈に受け答えをしながらその中で幾度「ありがとうございました。」と「感謝」の言葉を述べたことか。
そんな彼女に、わしはそっと涙した。
4年後は、更に凄い選手になっていると思う。
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