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がき

Author:がき
日本海、和歌山、明石・・・
関西の海を中心に活動し、ときに遠征にも出かける。
ジギングをメインにしているが、美味いお魚を釣るために、特にジャンルは問わない。チームGACHI所属

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さて、ブランドもんをいただこう

昨日撃沈を喰らったわしらだが、Aカラーさんは今日も沖に出られた。

「明日どうする?」と聞かれたのだが、朝から自治会の野暮用があるので、後ろ髪引かれながらお断りした。


今日はマダイ一本勝負らしい。


電話で釣果をお聞きしたら、「さくっと釣って、もう船洗ったとこやで」という。
高仕掛けでマダイを3枚釣って、その後昨日不調だったポイントで良型のメバルの顔も見れたので、早上がりしたのだそうだ。

「がきちゃん、もう意識は戻ったんか?」という慰めの言葉とともに、「帰りにマダイ持って行くわ」と嬉しいお言葉

喜んで甘えよう。


釣れなくても、ブランドもんのマダイとメバルを喰うことができるわしは、本当に幸せ者である。




さて、早速調理に取り掛かる。


素材は、目の下一尺の食べごろマダイに、これまたいかり肩の良型メバル


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どちらも捌いてみると、身がねっとりと包丁に絡みつく上質の素材である。




まずはメバルの薄造り


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ほほぉ~
この身質は、ポン酢もいいが、わさび醤油の方が合いそうである。

身の端に醤油をちょぼっと付けて味わってみると




美味い!!




予想どおり、見事に醤油がメバルの甘みを引き立てている。




続いてマダイの刺身 水菜の辛子風味おひたし添え


IMG_0015_201403162045212af.jpg




いい素材は、シンプルに味わうのが一番
これもわさび醤油で




美味い!!




この個体は、小さな真子が入っていた。
その大きさから、乗っ込みはまだしばらく先のなりそうである。




そして新メニュー

湯引きの辛子酢味噌合わせ


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これは美味い!!


わしの閃きによって生まれたメニューだが、噛みしめると、辛子酢味噌の風味とともに、しこっとしたマダイの旨みが口いっぱいに広がった。

まさに、春を表現する一品である。





特選のブランドもんなので、もちろんアラも大切にいただく。


マダイのアラ炊き


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この調理は、産地、また天然、養殖を問わず、味付けを間違わなければどんなマダイでも美味い。
いわば定番中の料理である。
それゆえ、味付けが肝なのである。


天才料理人のわしは、肝心なところをしくじる訳がない。




最後は、今や定番となった、ヅケのすりゴマ和え


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やっぱり美味い!




これを酢飯の上にたっぷり乗せて、口いっぱい掻き込みたいところだが、今日は我慢しておこう。
また、大漁の時までその楽しみを取っておく。
もちろんわしが釣った魚でやるのである。



あ~美味かった。

Aカラーさん、ご馳走様でした。
おかげさまでいいブログネタができました(^^




これから徐々に水温も上がり、海の中にも活気が出てくるだろう。
暖かくなれば、マダイ、メバル、サワラにサバ
それに青物も上向く頃

まだ4月以降の予定は立てていないが、どこに行こうか迷うことは間違いない。

楽しみである。


しかし、「今日は潮悪くて厳しいなぁ~」というお決まりの状況だけは避けたいもんである。
それは、決してわしが悪いわけではない。








おしまい・・・




先日ここで「大ボラ吹き」のことを書いたが、またまた疑わしい話が出てきた。
若干30歳にして理研のユニットリーダとして輝かしい研究成果を発表したリケジョ
あどけない顔で、「デートの時も研究のことを考えてた」とか言って、一躍時の人となったが、その発表論文が疑惑の俎上に挙げられた。
大学の博士論文も同様の疑いがあるという。
他の論文をコピペしたり、別の画像を載せたりと、そんな話に疎いわしでも「それはアカンやろ」という感覚はある。
絶対にバレないと思ったのだろうか。
もともと有能な科学者であることには間違いないとしても、モラル、倫理観が低いと思わざるを得ない。
渦中の彼女は、自身でちゃんと説明できなければ、もう日の当たる場所を歩くことはできないだろう。
理研幹部が「彼女は経験が浅く、理論の構築ができない」などと会見で他人事のように話すのにも違和感を覚えるが・・・
誰が悪いのかは分からないが、世界中から注目された話なだけに後味の悪い話である。
直接わしには関係のない話だが、何事もルールには忠実に生きるべきだと思う。
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コメント
3924:がきさん by Kazuhiro on 2014/03/17 at 21:09:12

クレアチン豊富な鯛が食べたいっす。
ブラックアウトはもう大丈夫ですか?私はインフルb型でつらい1週間となりました。
昨年に引き続き今年のメバルも厳しそうですが決して難しいのではなく近海メバルの数が減っている気がします。潜った訳じゃないから分かりませんが・・・。播州特有のショアからのエビ撒き釣りでは型が小さいけど数は釣れてますけどねぇ。食物連鎖の頂点を君臨するがきさんが手こずる対象魚だけあって攻略は難しそうです。

3925:Kazuhiroさま by がき on 2014/03/21 at 08:54:02

いよいよ瀬戸内にイカナゴの新子が流れ、メバル、マダイともに状態が上向いてきたみたいですね。
不安定ながら、気温も徐々に上昇
やっといい季節になってきましたね。
5月にチームでアングラーズ1をチャーターするみたいです。
水曜日なので、自分が行けるかどうかはまだわかりませんが、詳細が決まればまたお知らせします!

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