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がき

Author:がき
日本海、和歌山、明石・・・
関西の海を中心に活動し、ときに遠征にも出かける。
ジギングをメインにしているが、美味いお魚を釣るために、特にジャンルは問わない。チームGACHI所属

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炎月を丸裸

いよいよ鯛カブラの好シーズンを迎える。

まだマダイは子を持っている個体が多く、これから順に産卵に入るので一時的に喰いが落ちるが、産卵が終わって体力を回復するための荒食いをするようになれば、カブラにも猛然とアタックしてくる。

初夏からが一番楽しい季節になる。



鯛カブラだが、今までわしは、ほとんど市販品を使ったことが無い。
もちろん最初から自作していたわけではないが、明石や紀北などのロストが多い海域で、市販品を使っていれば経済的に厳しいのと、ジグとは違って簡単に自作することができ、そして市販品以上の釣果を得られるというのがその理由である。

今やわしが作るがきカブラは完成の域に達していると自負している。
(たまに市販品を使っている同船者から是非使わせてほしいと言われることもある。)



ただ、ご存知の通り、残念ながら今春からまだ釣果を得られていない。


だから、完成の域に達したと言われるがきカブラながら、わしはまだまだ改良の余地はないかと常に研究し、進化を求めている。



一方、本職であるメーカーもんも、需要がある限り進化し続けているのは当たり前の話

ダイワさんも紅牙シリーズで鯛カブラをトータルでプロデュースしている。
ライバルであるシマノさんからは、炎月シリーズをリリースして対抗されている。


これらメーカーさんが出されるカブラも、知らぬうちに進化していた。
そこで、がきカブラにフィードバックさせるべく、この度久しぶりに市販品を使ってみることにした。



炎月
十五夜待宵


炎月




タングステンンヘッドの十五夜60グラムに、鉛ヘッドの待宵90グラム


このカブラを丸裸にし、いいところをがきカブラに反映させてやろうという目論見である。





さすがに随所に工夫されており、大変参考になる。


23830_feature1.jpg





セッティングはこんな感じ


スカート





どちらも誘動~半固定を採用





気になるフックはチヌ針がベースの段差仕様


フック



フックには貫通力を高めるため、フッ素コーティングが施されている。
これも、鮎のフックから生まれた技術らしい。





ネクタイの長さはいずれも12センチと標準的


ネクタイ




ちなみにがきカブラは、ロングタイプの15センチをはじめ、数種類用意




雑食性と言われるマダイは、時期によってジャコ、甲殻類、貝類、イワシ、バチ、海苔にヒトデまで喰っている。

その食性に合わせ、カブラもアジャストしてやる必要があると思う。

マダイの目に、カブラがどのように映っているかは知らないが、確実にアタリカブラは存在する。
そのために、引き出しが多くあるに越したことはない。





さて、明日はGACHIバーベキュー用の魚を確保するという重要な任務がある。


そのために、まずはマダイを狙いたい。








おしまい・・・





GW後半といわれるが、えっ!いつ前半が終わったん!?という感じ。
暦のめぐりあわせが悪いのか、どうも今年は大型連休という気がしない。
でも、GWというだけでやはり気分は上々
皆さんもいろんなプランを用意されていると思う。
楽しい釣行の模様がブログで紹介されるのを楽しみにしている。
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