ダラペン

2009.10.03(21:56)

鳥取のジギング船にDARAZU海佐知丸という船がある。

前に、トップでアングラーズ1に同船したDARAZUの常連さんから教えていただいた。
まだお邪魔したことは無いが、船長がヒラマサの「誘い出し」に力を入れておられるそうで、とても気になっていた。

丹後のトップシーズンには、船長自らアングラーズ1にも来られるようで、近江船長とも親交が深いそうである。

その船長は、某メーカーの超人気プラグを愛用されていたが、品薄で手に入りにくいことと、当プラグを使い込むうちにそのプラグの弱点にも気づかれたらしい。
それならばと自らオリジナルプラグの製作に着手され、試作品のテストを繰り返して超人気プラグと同時に使っても遜色なく、完成品といえるものができたので販売されることとなった。

かつて自分も、超人気プラグの入手を試みたが、メーカーから出荷された時点で既に売り切れ同然
我が工作員に手を回すように頼むも「無理」とつれない返事

何かいいプラグは無いものかといといろ探していたのである。
そんな時、DARAZUオリジナルプラグが販売されることを知り、注文することにした。

その名も「ダラペン
8月のことである。

試しに注文したのが、「ダラペン160タイプA」
これは、γー45(あっ、言うてもうた・・・)とほぼ同じセッティングの仕様らしい。


そのダラペンが、本日届いた。

IMGP3136.jpg

IMGP3139.jpg

とても美しく、丁寧に仕上げられており、まさに船長入魂の品である。

船長からは、詳細な操作方法についてのメールもいただいた。
丹後の春、ブリ、メジロのトップゲームに使うつもりであるが、一度鳥取にもお邪魔するつもりである。
もちろん、狙いはヒラマサである。

トップといえば、ナブラや鳥山を狙うイメージがあるが、捕食中のヒラマサは中層を回遊しており、水深30~50mの瀬周りで居れば必ず反応があるらしい。

水深3mで10キロが出た実績もあるらしい。

先日のヒラマサポイントは、まさにこの状態であろう。
惜しいことをした・・・

まだ丹後では、あまりヒラマサの「誘い出し」という手法が確立されていないが、若狭湾でやるならならここ!という船も紹介いただいた。

まずはこちらからか・・・

楽しみである。

どなたが、ご一緒いただける方がおられたら、是非ご一報いただきたい。


そしてある程度要領が分かったら、いつかは聖地玄界灘に挑戦するつもりである。



おしまい・・・



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Author:がき
日本海、和歌山、明石・・・
関西の海を中心に活動し、ときに遠征にも出かける。
ジギングをメインにしているが、美味いお魚を釣るために、特にジャンルは問わない。チームGACHI所属

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