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がき

Author:がき
日本海、和歌山、明石・・・
関西の海を中心に活動し、ときに遠征にも出かける。
ジギングをメインにしているが、美味いお魚を釣るために、特にジャンルは問わない。チームGACHI所属

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極上メジロ料理を二品

連続の「美味い!!」ネタである。



ただし、少し前の話

先日の鳴門釣行で釣り上げたメジロ

いずれも中々のコンディションであった。


もちろんこうして美味しくいただいたが、その続編がある。







それでは紹介しよう。





7日熟成のメジロの腹身の刺身


IMG_0494_20141129191636b75.jpg









IMG_0496.jpg









これは大トロの部分


IMG_0498.jpg







艶々と妖しい光を湛え、見るからに脂がまわっているのが分かる。



味は・・・





絶品!!




山葵醤油をちょぼっと付けると、醤油が脂を避けてパッと弾ける。

これが俗にいう「脂弾き」である。



口の中に入れると、サクッとした食感を残してスッと溶けえも言われぬ後味が残る。


それを分りやすく説明するとしたら・・・

もはやこれは、黒マグロの大トロの味だと言えば分るだろうか。










そしてもう一品



ローストメジロのシャリアピンソース添え


IMG_0582.jpg









これは、熱したフライパンでオリーブオイルにニンニクを入れて香りを移す。

そして強火で、サクにしたメジロの表面にガンガン焼き目を入れる。





切り分けた身に合わせるのは、玉ねぎをたっぷりと使ったシャリアピンソース


IMG_0583.jpg








要するに、ブリポンを洋風にアレンジしたものである。


ソースをしっかりと絡めて味わってみると・・・





美味い!!




ほんまに、むちゃくちゃ美味いのである。

工作員は、ふんふん言いながら喰っていた。

黒胡椒を効かせてローストした身とソースの相性も抜群




これは!とチビーズ1号

熱々ご飯の上にメジロの身を並べ、暴力的な勢いで掻き込んでいた。





美味い!!





なるほど・・・


いわばローストメジロの丼である。




特筆すべきは・・・

実はこのメジロ
一旦冷凍したものを解凍したものなのである。




これは、あるブログで紹介されていたもの


冷凍したままの身をフライパンで焼いていくという調理法で、焼き目を付けながら解凍するという天才的な発想

それを、わし流にアレンジしたものである。



冷凍した身は刺身にはできないというのは定説

急速冷凍できる業務用の冷凍庫は別として、一般に冷凍するということは、徐々に細胞の水分が凍るという事

さらに解凍の過程で、凍った細胞内の水分がドリップとして溶け出すために、解凍された身はべしゃべしゃカスカス
しかも臭みを伴う。


当然それは、刺身として喰える状態ではない。


しかし、この調理法だと、解凍と同時に表面を固めてドリップを封じ込むことができるのだと思う。



一抹の不安期待を込めて口にてみると・・・

まったく臭みなど無く、生の歯ごたえと脂の旨みが十分に生きていた。



これは、今後定番の料理になるだろう。

洋風ながら、白ご飯との相性も抜群である。






最近、更にわしの料理の冴えが増しているように思う。


そろそろ機が熟してきたのだろうか!?












おしまい・・・






ネタが無くてまた料理かい!と思ったそこの御仁
ふふふ・・・
次は飛び切りのネタを用意している。
久しぶりに、チームGACHIが大暴れ
大いに期待していてほしい(^^v
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