プロフィール

がき

Author:がき
日本海、和歌山、明石・・・
関西の海を中心に活動し、ときに遠征にも出かける。
ジギングをメインにしているが、美味いお魚を釣るために、特にジャンルは問わない。チームGACHI所属

フリーエリア

チームGACHIオフィシャルブログ
ブログランキングに参加しています。 遊びに来ていただいた方は、「いいね!」っていう感じでクリックしてください↑

アルバム

最新記事

最新コメント

カテゴリ

RSS

「まえもん」のあなご

わしは「言葉」をとても大切にしている。

このブログを書くときもそう。
分かる方はお気付きだと思うが、言葉に自分なりのこだわりを持って書いている。
(後でブログを読み直し、誤字や脱字を見つけてはこっそり修正するのはしょっちゅうあるので、決して偉そうなことは言えないのだが・・・)




言葉へのこだわり・・・


それは何も難しい言葉や言い回しをすることではない。
わしがこだわるのは、
言葉の語呂と、字面


文書の文法や「てにおは」を正しく用いるのは当たり前
何より言葉の流れを大切にしている。

そして字面


例えば「マダイ」

これは当然真鯛のことを表しているのだが、これを「真鯛」とするか、単に「鯛」とするか、または「タイ」とすべきか・・・

自分なりに、最初に文書の前後の語呂と字面から「マダイ」と書くことを選んだ。
以降「マダイ」で統一している。



例えば「寿司」

寿司は「すし」、「鮨」や「寿し」などと書かれるが、わしは「明石産夏ゴマサバの焼きサバ寿司」といった語呂が好きなので、「寿司」の文字を好んで使っている。




「美味い」「喰う」もそう

別に「旨い」でも「食う」でもいいのだが、わしはこれらの字面が好きで使っている。



ブログをどう書こうが書き手の勝手なのかもしれないが、
ブログとして公表している以上、こだわる部分を見せようとするのも、またこだわりなのである。





なぜこんな話をするのかというと・・・

タイトルにある「あなご」お話




これも「アナゴ」でも「穴子」でもいいのだが、どのように書けば一番美味そうに映るのかを悩んだ。
「あなご丼」、「あなご寿司」、「焼きあなご」・・・
やっぱり「あなご」が一番美味そうだという結論



まぁ、いろいろと考えているうちに、どうでもよくなることが多いのだが。








さてここからが本題


先日、お友達の漁神さんから「がきさん、明石の焼きあなご要らん?」という連絡をいただいた。

あなごはわしの大好物
それも明石のまえもんと来れば、お断りする理由は無い。




そして、そのまえもんが届いた。


穴子










包みを開けた瞬間から、うわぁ~!!っとテンション上がりまくり



早速いただいててみた。








明石まえもんのあなご棒寿司


穴子棒寿司







調子に乗って、2串分8本の棒寿司を作った。



棒寿司を切り分けて、喰う寸前にバーナーで軽く表面を炙ってやる。
こうすることで、香ばしさが一層増す。

そして、刷毛でささっとつめを塗っていただくと







美味い!!








特に脂の乗った奴を選んで焼いていただいたので、実に幸福な味わい






思わず冷蔵庫で寝かせてあった、磯自慢の封を切ってしまった。


IMG_1665_20150623191223116.jpg








そして、日を改めていただいたのがこれ






明石まえもんのあなご丼


IMG_1668.jpg










美味い!!









飯もんばかりだが、やっぱり脂の乗ったあなごはご飯と共にがっつりといただきたい。





後は、ちらし寿司、あなご茶漬け、柳川丼・・・



やっぱり飯もんしか思いつかない






あ~美味かった。





何かしら、右足親指の付け根がチクッとしたような気がしたが・・・

たぶん気のせいである。





言葉を大切にするわしは、「風が吹いても痛い」などという不粋なネーミングなど認めない。
















おしまい・・・








もうひとつ、嬉しいいただきもの
山形県の友人から届いたのは
これまた「赤いダイヤモンド」の佐藤錦


佐藤錦1

これは、山形県の佐藤さんにより「砂糖のように甘い」さくらんぼが産み出されたもの

佐藤錦2

艶やかに光る紅色の果実を口いっぱいに頬張ると
また少し右足親指の付け根が・・・(^^;
   ↓

にほんブログ村 釣りブログ ジギングへ
にほんブログ村



スポンサーサイト
トラックバック
トラックバック送信先 :
コメント
4525: by てるやん on 2015/06/23 at 22:00:54

お疲れ様です(^^)
もうがきさんは料理屋開かないと勿体無いですわ(^-^)
過去のがきメニューに鯖の酢昆布〆がありましたが、がきは薄皮剥いでからやりますか?
薄皮残してやりますか?
銀皮を綺麗に残すのならやはり薄皮残したいけどね…

4526:てるやん by がき on 2015/06/25 at 10:43:59

返信遅くなってすいません。
お問い合わせの鯖の昆布締めの薄皮の件ですが、自分はシメ鯖と同様に
締めてから手で薄皮を剥がしています。
銀皮を綺麗にのこすために剥ぐのは難しいですが・・・
鯖の昆布締めは本当に美味い料理です。
脂の乗った鯖が手に入れば是非試してください。

▼このエントリーにコメントを残す