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がき

Author:がき
日本海、和歌山、明石・・・
関西の海を中心に活動し、ときに遠征にも出かける。
ジギングをメインにしているが、美味いお魚を釣るために、特にジャンルは問わない。チームGACHI所属

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キッチンがきがき イサギのカルパッチョ~冷製ラタトゥイユ添え

今日はいいイサギが入ったのでカルパッチョにしてみたいと思います。


教えてくださるのは、「釣魚居酒屋がき」店主のがきさんです。
よろしくお願いしま~す。






はい、それではさっそく作っていきましょう。



まずは①冷製ラタトゥイユから

鍋にオリーブオイルをひき、それぞれ1センチぐらいの角切りにした玉ねぎ、ニンジン、セロリを入れて軽く炒め、蓋をして弱火で10分ほど蒸し焼きにします。


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そこに皮をむいた茄子(2センチの角切り)、パプリカ(1.5センチの角切り)、ししとうがらしを加えて少し炒め、白ワインを入れてひと煮立ちさせます。


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煮立ったらトマト(湯むきして種を取り、2センチの角切り)と塩を加えてさらに10分ほど煮込み、塩で味を調えます。
出来上がったら火を止めて粗熱を取って冷まし、冷蔵庫で冷やしておきます。


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そして②イサギの下ごしらえ

三枚におろして腹骨を剝いたイサギの表面に塩、黒胡椒をして10分ほど寝かし、それらを洗い流してしっかりと水分を切ります。


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そして、表面にEXバージンオイルを薄く塗り、ラップをかけて冷蔵庫で1時間ほど寝かせます。


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十分に冷えたをとりだし、刻んだフレッシュバジルを混ぜておきます。


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は、サクにして皮を引き、薄造りの要領で切り分けて皿に並べます。

そこに塩、黒胡椒とレモン汁をかけ、その上にラタトゥユを盛ってバジルを飾り、周りにEXバージンオイルを添えます。






これで完成です。


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とても簡単にできるのでお勧めです。

どうぞお召し上がりくださ~い。


さっぱりとしてて、とっても美味しいです。
イサギの旨みを殺さず、かつ、香味の効いた野菜の味が見事に調和していますね。

これをバゲットに乗せて食べても美味しいですね。



皆さんも是非お試しください。






今日は、「釣魚居酒屋がき」店主のがきさん「イサギのカルパッチョ~冷製ラタトゥイユ添え」を作っていただきました。

ありがとうございました~!!












これって、某局某番組の中の某○○ぷいぷいパクリなのでは?

そういえば以前にも○○‘Sキッチンパクリっぽいのもなかったか?





それは事実無根

どちらもわしのオリジナルである。
たまたま構成が似ただけで、元々のコンセプトが違うのでまったくの別物である。

今までものをパクるということをしたことは一切ない







え、何?

次の構想!?


「がきの3分間クッキング」みたいな感じだろうか。
















おしまい・・・









【おまけ】
丸々と太ったマサバもあった。
これは恒例のゴマサバに


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そして酢昆布絞めにもしてみた。

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脂の乗った極上のマサバを、更に酢と昆布のダブルで絞める。
これにより、マサバ本来の旨みが濃縮されるとともに昆布の旨みも加わる。
サバ好きにとっては、まさに悶絶の味
美味い!!
これがサバの一番美味い喰い方だと思う。
何故ボウズなのに魚があるのかって?
わしに喰ってほしい魚達がわしの下に集まるシステムがある。
ぷいぷい!!(^^v
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