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がき

Author:がき
日本海、和歌山、明石・・・
関西の海を中心に活動し、ときに遠征にも出かける。
ジギングをメインにしているが、美味いお魚を釣るために、特にジャンルは問わない。チームGACHI所属

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ミニホットワイヤーラインカッター

有給休暇を貰ったので、思い切り釣りをしてやろうと思ってたが、人の休みを狙ったかのような悪天候

一応釣りには行ったが、却って欲求不満を募らせただけ(やりきった感なんかあるもんか・・・)




引きこもりにならないよう、証券会社に行ったり、知事選の期日前投票に行ったり、買い物したり・・・
何かと用事を作って出かけたりした。




しかし時間があれば、パソコンに向かってネットを見る時間が増える。
そして、前から気になっているものを片っ端から調べてみる。

そしてそして、ついつい「買い物かご」に入れてしまう。





今日はそんな中のひとつを紹介してみよう。



ネットショップで購入したのはこれ

バークレー ミニホットワイヤーラインカッター


DSC_0197_20151120143458cfd.jpg



DSC_0199.jpg








すでに多くの方が使っているかと思うが、改めて紹介してみたい。



前にも同じようなホットワイヤーラインカッターを使っていたのだが、壊れたのでこの度更新した。
実はこれ、わしにとっては無くてはならない便利モノなのである。


「ラインカッター」とはいうものの、別にラインをカットするために使うわけではない。



ここでお聞きするが、ラインシステムを組む際、ハーフヒッチの編み込みで仕上げたPEの端末を焼く派焼かない派があると思うが、皆さんはどちらだろうか。

わしは、PRノットでラインシステムを無んでいるが、編み込んだPEの端末がびろろ~んとほつれるのを焼きコブを作ることで防いでいる。

ターボライターでもいいのだが、焼きコブはギリギリに作らないと意味が無いものの、熱に弱いPEのギリギリを攻めるのが難しいのと、その時によく指を火傷する。
ホットワイヤーラインカッターを使うのは、この焼きコブを正確に作るためである。





また、リーダーの端にも焼きコブを作り、リーダーと本線を束ねるPEがほつれるのを防いでいる。
この時にはこれを使用している。



BOUZラインカッターⅡ


DSC_0203_201511201419597b0.jpg












ホットワイヤーラインカッターの使い方は簡単


DSC_0200.jpg












この赤い部分がスイッチで、指で上にスライドすれば、先端からにょきっと熱線が出てくるとともに通電する。



DSC_0202_20151120142013065.jpg









この熱線で、PEラインの端糸をギリギリまで焼くだけ。


DSC_0205.jpg







仕上がりはとても満足である。



他にも、先日の釣行で愛用のデジカメが雨に打たれて殉職した。
これも欠かせないので、後継機を選んで買い物かごに入れた。


ついでに調子の乗って、あんなもの、こんなものやそんなもんまで

いやいや、ちょっと調子に乗り過ぎた・・・

「貧乏暇あり」はいけない。















おしまい・・・







先日何気なくブログの「訪問者リスト」見て驚いた。
「訪問者リスト」とは、アクセス解析とは違い、同じFC2でブログのIDをお持ちの方がブログをご覧になった時、その訪問履歴が残るものである。
その訪問者だが、本来釣りやジギング関係のブロガーさんが多いのだが、なぜか最近はまったく異なったカテゴリーのブロガーさんにも多くのぞいていただいている。
これはどのように解釈すればいいのか分からないが、検索ワードを見てみると、釣りやタックル関係のほか、魚料理関係も多い。
おそらくこのあたりに興味を示されたのだろう。
いずれにしても、わしのブログに興味を持っていただくのは大いに歓迎したい。
これからも、カテゴリーにとらわれず応援いただきたい(^^v
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