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がき

Author:がき
日本海、和歌山、明石・・・
関西の海を中心に活動し、ときに遠征にも出かける。
ジギングをメインにしているが、美味いお魚を釣るために、特にジャンルは問わない。チームGACHI所属

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オシアコンクエスト 300HG

シマノのオシアコンクエスト 300HG



「このリール、むちゃくちゃええでぇ!」

使う者は皆そう言う。





何がいいのかと聞くと、

「むちゃくちゃ巻きが軽くて気持ちいいねん」

ふむふむ


「小型で軽くてパーミングしやすいねん」

ふむふむ


「結構パワーあって、8キロぐらいのヒラマサでも余裕やったねん」

ほぉほぉ


「ドラグの滑りもスムーズで、デカいの掛けても安心やねん」

ほぉほぉ





という感じでベタ褒めである。



もともとシマノのベイトリールには、「オシアジガー」「カルカッタ」「カルカッタコンクエスト」などがラインナップされていた。


そこから「オシアカルカッタ」という、何とも変なネーミングのリールが出てきた。
それは、車に例えると、「クラウンアルファード」とか「ランドクルーザーフィールダー」みたいな感じだろうか

そのセンスのないネーミングには思わず苦笑したものである。





そして次は「オシアコンクエスト」だという。
正直「またやりよった」という感想であった。



しかし、その評価は冒頭のとおり

ネーミングはともかく、いいリールなのは間違いなさそうなので、わしも思わず注文してしまった。




買ったのはいいが、このリールを一体どう使えばいいのかを決めていなかった。





改めてそのスペックをみると・・・

ギア比6.2で最大巻上長84センチとハイギアといいながら微妙な数値

その巻き数では少なくとも中深海には使えない。



メーカーが紹介する使途は、スローピッチを含むライトジギング
鯛カブラやタチウオといったところだろうが、鰤族やカンパチまで釣って見せてくれる。

それらを見て、一層何に使えばいいのかが分からなくなった



いい方に解釈すれば、巻くラインを使い分けることによる万能性
悪く言えば中途半端


とりあえず、自慢のマイクロモジュールギアを妥当なところからリリースし、耐性などに問題が無ければいろいろな用途に投入しようという算段だろう。

それはそれでよい。



まずは皆が声を揃える「巻きのよさ」を体感してみたいと思う。








金色に輝くボディは美しい


IMG_0002_20151204191518f81.jpg










とりあえず、その中途半端感を解消するために、ハンドルをオシアジガーリミテッド1500HG用のものと交換


純正ハンドルの長さは70mm
それをリミテッド1500用の85mmとるすことで、大型青物とも対峙できるパワーを備える。


IMG_0012_20151204191523be7.jpg
(もともとわしは、オシアジガー1500HGのハンドル(70mm)をオシアジガーNR2000HG用のハンドル(85mm)に交換し、既にその巻き心地を体験している。)











玉子型のノブはどうも好きになれないので、ついでにこれも交換


IMG_0006_20151204191521e0c.jpg









新品のハンドルをバラして組み込まれたベアリングを取り出すと、予想どおり油脂でベタベタ
これでは空転させてみても粘ついて回らない。


それを一旦パーツクリーナーで洗い、オイルを注油してやる。


IMG_0013_20151204191532d24.jpg










そして作業完了








ビフォー


IMG_0004_20151204191520928.jpg













アフター


IMG_0018_2015120419153382d.jpg









とりあえず、青物用に使ってみるつもり

この使い方、間違っていないだろうか・・・


ダメならラインを巻き替えて根魚、タチウオ、マダイ用に使おう。



















おしまい・・・






唐突だが、皆さんは「オナラ」と「屁」の違いをご存じだろうか
先日、同じような言葉の意味を調べていてその違いを知った。
解説によると、「オナラ」とは「音が出るもの」
「屁」とは「肛門から出る気体」をいうのだという。
すなわち、一人きりではオナラでよいが、家を出たら屁に切り替えるべきだということ
くれぐれも満員電車で「オナラ」をしてはいけない
そこでは「香り」に関する解説がされていないので、それはどちらも変わりはないみたい(^^;
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