美味いお魚を求めて! がきの釣り日記

魚が好き! 美味い魚が喰いたい。 それならば、自分で釣って、自分で捌いて思う存分喰らう! ここは、日夜美味い魚を求めてさまよう者の日記である。 そして、たまに脱線する。

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徳島伊島沖 激渋の状況を打開する方法 

先日は、「寒」の味覚について紹介したが、今回もそんな旬の魚を求めてきた。

お世話になったのは、徳島県阿南市から出船する清和丸さん


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話は変わるが、

実は、今回初めて昨年3月に開通した徳島自動車道の鳴門JCT~徳島IC間を走ってみた。
延長距離は10.9kmで、ETC料金で490円

まぁ、行きは早朝なのでそれほどお値打ち感はないが、時間帯によっては渋滞区間を避けれるので490円を払うのもいいかもしれない。








さて話を戻そう。

今回の狙いの魚は、もちろんカワハギ

メンバーは、カワハギ釣りとその肝に魅せられた職場の後輩達
うっちゃん、なかみっちゃんK野プク本ゆうぞうKYOJIとわしの総勢7名






大船長に最近の状況を聞くも「厳しいでぇ~」ということらしい。
魚は居るのだが中々喰わせられず、パターンを見つけるのが大変なのだという。
また釣果には腕の差がでて、先日もトップ20枚、ベベで2枚だったらしい。

「腕の差」と聞くと、俄然やる気が出てくる。
ああして、こうして、ひっくり返して、思い切り・・・ などと頭の中で戦略を練る。




天候は晴れ
気温は意外と低くない
風は当然ボーボー




今日のわしには、ある考えがある。

カワハギ釣りとえば、まず思い浮かべるのがそのテクニカル性
釣り方にはいくつかの基本があり、状況に応じてそれらを複合的に使い分けていく。
また、パターンがコロコロ変わるので、「さっきはこのやり方で釣れたのに」と意固地になるのは禁物で、釣果を伸ばすには柔軟な対応も求められる。


しかし、この道のベテランであるわしは、そこに何らかの+αがあると感じている。

その+αとして、今日は「カワハギの気持ちになる」をテーマとしてみた。







ポイント到着

ここは底が荒いがいい型が出るところ
その分気を付けないと根ガカリは必至である。

カワハギとなったわしは、底べったりではなくて、根の上に漂ってみた。


反応なし


カワハギは朝が弱いようで低活性
カワハギとなったわしも、眠くなってきた。



ポイントを移動して、シモリ交じりの砂地へ


ここでは船中で、うっちゃん、プク本、なかみっちゃんが顔を見る。


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しかし、カワハギとなったわしはまだ眠いので、沈黙中




「ちょっとでも潮が動いたら活性上がるんやがなぁ」と大船長



まだ潮も動かず苦戦中



この段階で、確かトップのなかみっちゃん、K野が3枚
カワハギとなったわしは、まだ目が覚めずに0枚

それでも、カワハギとなったわしには全然焦りを感じない。

何せわしは、カワハギなのである。




しばらくそのまま時間が流れたが、カワハギとなったわしは何となく身体がムズムズするのを感じた。

大船長から「ぼちぼちええ潮になってきたぞ」と告げられた次の瞬間に、わしのロッドにコココンというアタリ





正直なものである。


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そこから一気に活性が上がり、一投一枚のまさに「ハメ喰い」の状態に突入
短時間で12枚を稼いだ。

大船長も「がきさん、そのペースだと20枚は見えたなぁ」と満足そう。

カワハギであるわし自身は、目標を30枚に設定していた。




しかし・・・



ここでわしも猛烈な空腹感を覚えた。

まぁ、活性も良くなったので、後はこのまま釣果を伸ばすだけ。
とりあえずひと流し休憩して飯を喰おう。




満腹になって、再び仕掛けを落としたが・・・

すでに時合いは終わっていた。







その後何とか3枚追加し結局15枚


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大船長から「がきさん、あそこで飯喰わんかったら20枚は釣れてたで」と叱られた。


しかし、潮が動いたら、カワハギとなったわしも喰いが立ってしまったのだからしかたがない。





船中の釣果は、トップ15枚、ベベで3枚と寂しかった。


何せこの地では、2シーズン前の爆発を記憶しているので、この厳しさが信じられない。
とはいうものの、昨シーズン、今シーズンの出だしといずれも本来の爆発力を見せていない。
そもそも2シーズン前が異常であり、本来のテクニカルなカワハギ釣りの姿に戻ったのだと考える方が自然なのかもしれない。


水温は16.5℃
1月の水温ではない。
大体13℃を下回れば喰いが落ちるといわれるが、2シーズン前のよく釣れたときの水温は9℃台
まだ水温が高いので、ポイントに群れが固まらず、広く散らばっているのかもしれない。

まだまだカワハギのシーズンは続くので、またリベンジしに行こう。


その時は、もうカワハギにはならない














おしまい・・・









また起きたバスの事故
この手の事故は、起こるたびに規制が強化されてきたが、その規制も守らなければ何もならない。
結局同じような構図で繰り返され、多くの方が犠牲になっている。
今回はその犠牲者が若く将来性が豊かな学生だったこともあり、悲しさが一層深まっている。
無くなった方々の無念を考えれば、本当に胸が痛む。
心よりご冥福をお祈りしたい。
さて、その事故の報道をめぐり、大手をはじめ、各社の報道にはすべて犠牲者の顔写真を並べている。
これらの出所は、フェイスブックだという。
そのことに関し、先日このような記事を目にした。
果たして個人のSNSに掲載された顔写真を勝手に転載してもいいのか。
ご遺族などの同意を得ているのか。
肖像権などを問われないのか。
などという疑問を呈したもの
よく、HPなどに掲載されている画像や記事は、管理者本人が公表しているものなので無断転載してもよいという誤った解釈がされているが、本来は許されない。
しかし、今回の事故などの場合、結論を言えばSNSに掲載された顔写真の転載はいいらしい。
法的な根拠はないが、投稿者などの許諾がなくても、公共性、公益性を有する報道利用であれば全面的に認められるらしい。
個人的に、この手の報道に顔写真を載せることについて、果たして公共性や公益性があるのかといつも疑問を感じている。
確かに凶悪犯罪の場合などは「犯人はいったいどんな顔をしてるのか」という好奇心はあるが、悲惨な事故や災害の被害に遭われた方の顔をなぜ載せる必要があるのかといつも思う。
わしの身にもしものことがあったとき、別に顔を載せてくれても構わないが、何卒映りのいいものを選んで使っていただきたい。
できればでかい魚を持ってニッコリしているやつがいい。
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