アカムツ釣りの勉強

2016.03.01(16:34)

ピンポ~ン


誰か来た。




ほいほいと玄関ドアを開けたら・・・





何と大先生が、「がきちゃん、アカムツ釣の勉強しよう」と立っていた。

わしにアカムツ釣りを教えてやろうと、わざわざ我が家を訪ねてくださったのである。




これは恐縮である。







しかし、これほど嬉しいことは無いので、お言葉に甘えることにした。



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「散らかっていますが、どうぞお入りください」と丁寧に居間にお通しする。










大先生は、いつもよりもやや平べったい気がするが


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「それでは、よろしくお願いいたします」と改めてご挨拶


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そこから一気に100分にも及ぶ熱い講義が始まった。


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その内容は驚くほど豊富



アカムツの生態に釣り方のパターン
タックルバランスやフックのセッティング
グローカラーの選択

などなど・・・



加えて、シーフロアコントロール弘田さん松村さんまでもわしのために遙々高知からお越しいただき、クランキーガーキーレクターの引き方を教えてくださった。






な、何と、そういうことか

ほほぉ、そういう理屈だったのか

へぇ~、それは知らなかった





あっという間の100分間

「分からんことがあれば、いつでも聞いてや」と暖かいお言葉までいただき、有意義な勉強会は終了







ああ、教えてもらったことを早く試したい

















おしまい・・・





アカムツとは、俗にいう「ノドグロ」のこと
以前テニスの錦織選手が「ノドグロ喰いたい」と言ったことを受けてノドグロ人気が沸騰し、一大産地の山陰地方では捕りすぎにより枯渇の恐れがあるという。 
それ以外にも、北陸新幹線の開通により「高級魚」、「幻の魚」などとご当地名物のノドグロを売り出しており、その知名度が一気に広まった。
わしは、自分で釣ってたらふく喰うが、売れるからといって幼魚を乱獲し、本当の幻とならないことを願う(^^;
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がき

Author:がき
日本海、和歌山、明石・・・
関西の海を中心に活動し、ときに遠征にも出かける。
ジギングをメインにしているが、美味いお魚を釣るために、特にジャンルは問わない。チームGACHI所属

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