中深海ジギング アカムツってどんな魚やった?

2016.03.23(12:21)

久々のブログ更新になる。

その理由は単にネタがなかっただけ



そういえば、前回釣行したのはいつだったっけ・・・
どこに行ったのか、誰と行ったのか・・・
何を釣ったのか・・・
はたまた釣れなかったのか・・・

歳のせいか、最近物忘れがひどくなった。
自分に都合の悪いことなどは特に忘れやすくなった。


まぁいい。
無理に思い出す必要などない。





さて、釣行の話をしよう。


今回は、久しぶりの中深海
中深海とは、大体300メートル前後の水深を攻める。
ジグも水深にあわせて250~400グラムを使用
またスローピッチというテクニックを駆使するため、専用のタックルが必要になる。



らしい




何せわしは、中深海のジギングに関する知識も技術も赤子同然





釣行メンバーは、中深海ジギングの名手であるKeitaroと同じくうっちゃん

何となくだが、以前この2人にコテンパンにやられたような気がする。






狙うのは、水深300メートル前後の海底に住むアカムツという魚

「ノドグロ」と言えば分りやすいだろう。





こんな魚


DSC_0329.jpg








らしい







何せわしは、最近物忘れがひどい。





とにかく、そのアカムツとかいう魚を釣らせてくれとお邪魔したのはケイズさん


IMG_0005_2016032310253942e.jpg
(攻撃的なその船体は、いつもわしを奮い立たせてくれる。)






船は、わしら3人とこの日中深海デビューのS君を乗せて一路紀州の沖を目指す。






天候は、快晴で凪


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(「荒れ男」の異名を持つ男が乗っているというのに・・・ と、ふと不安がよぎる)





到着したのは水深260メートルのポイント

古志船長いわく、最近では一番いい潮の流れらしい。

流れる潮も素直で釣りやすい。
大いに期待ができそうである。


中深海のジギングに関する知識も技術も持たないわしは、とりあえず同船者の動きを真似てみる。




上げて

下げて



船中ではぽつり、ぽつりとアタリが出て、魚が上がるものの散発で、イマイチ活性は悪い。





早くアカムツという魚を釣ってみたい。


大体の魚はアタリがあっても水圧変化などにより浮き袋が出てしまい、途中からは単に重いだけのことが多い。

しかしアカムツは、ゴツゴツっというアタリの後も浮き袋が出ず、一旦大人しくなるが、残り50メートルを切ったあたりから暴れ出し、激しくロッドを叩くらしい




わしのロッドにもかすかなアタリがあるも、全然暴れずにクルクル回りながら上がってきたのは小さなナマズみたいな魚

これは違う(カラスザメ。画像なし)





今度はガガガっと明確なアタリ
その引きから、なかなかのサイズ感が期待

残り50メートルを切ると、グングンと暴れ出す。


遂に来たか!?




しかし、揚がってきたのは赤くない魚
口からは鋭い歯が飛び出した下品な顔


これも違う(クロシビカマス。画像なし)








これは!?




違う、違う!!


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(クロムツ)








まわりも苦戦でアタリが出ず。
出てもクロムツばかりでなかなかアカムツの姿が見えない。




それでも諦めず、ロッドの操作に意識を集中させる。
持ち上げたジグをテンションを保ちながらすぅ~っとフォール

フォールしきったところで少し間を置くと


ゴツゴツゴツ




水深300メートルの海底から伝わる明確な引き





そして、残り50メートルを切ったあたりからガンガンとティップを叩きだす。


水面に現れたのは、何やら赤い魚

船長が、何やら叫びながらネットですくってくれる。
まわりも何か騒いでいる。




何?




何で?








理由は分からないが、その魚を持つとこんな顔になった。


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間違えた・・・


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これがアカムツらしい








その瞬間、わしの脳を覆っていた靄のようなものがすっと晴れた。




思い出した。

これがアカムツである。


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船中の釣果


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初中深海のS君はアカムツ1、クロムツ3と大健闘
アカムツの引きと味を覚えれば、ハマること必至だろう。
次に会うときは中深海タックルを携えていると思う。


思えば、「絶対に嫌や」というわしを、「がきさん、中深海やろうや」と誘ってくれたのは古志船長
そして初めて挑んだのもケイズさんだった。

それから約1年
改めて、中深海のジギングはおもろいと思う。





あっ・・・

次回頑張ろうぜ、Keitaro!!

















おしまい・・・









先日、楽天市場のポイントを見て目を疑った。
コツコツと溜めていたポイントのうち12000ポイントが勝手にANAのマイレージに交換されている。


IMG_0001_2016032310251909c.jpg

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もちろん身に覚えはない。
いくら物忘れがひどくなったといっても、
いくら酔っぱらってたとしても、そこまで記憶を無くすことはない。
試しにどうすればANAマイルに交換できるかをやってみたが、ANAのお客様番号やPWを入力する画面があるので
誤ってワンクリックという操作では起こりえない。
「なりすまし」による第三者がわしのIDを使って楽天ポイントにアクセスし、わしのものではない第三者名義のANAマイルに移行したと考えるのが妥当だろうか。
以前、「なりすまし」による楽天Edyへのポイント移行が多発し、その時は楽天がポイントを返還してくれたらしいが・・・
楽天ポイントの規約では、次のように書かれている。

第11条(第三者による使用)
1  ポイントの使用は、会員本人が行うものとし、当該会員以外の第三者が行うことはできません。
2  当社は、ポイント使用時に入力されたユーザIDおよびパスワードが登録されたものと一致することを当社が所定の方法により確認した場合には、会員による使用とみなします。それが第三者による不正使用であった場合でも、当社は使用されたポイントを返還しませんし、会員に生じた損害について一切責任を負いません。


楽天に連絡し、今詳細を調査してもらっているが、楽天側のシステムに瑕疵が無ければ、わしの泣き寝入りになるということになるのだろう。
とても納得できない(-_-メ)
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がき

Author:がき
日本海、和歌山、明石・・・
関西の海を中心に活動し、ときに遠征にも出かける。
ジギングをメインにしているが、美味いお魚を釣るために、特にジャンルは問わない。チームGACHI所属

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