超撥水で汁との戦いを制す

2016.05.06(14:40)

わしととは切っても切れない縁がある。

よく人は雨天をわしのせいにするが、何度も言うように、汁による一番の被害者はわしなのである。
なので、汁対策は万全にしておきたいところだが、今メインに使用しているレインウェアの防水性がかなり劣化してきている。


先日の釣行でも激しい汁がレインウェアに染込んで身体を冷やし、大切な玉がどこかに隠れて、後に温泉で温まるまで行方不明となる騒ぎがあった。
こんなことが頻繁にあったらタマったものではない。



レインウェアを更新すればいいいのだが、今のものが結構気に入ってるのでもう少し使いたい。





ということで、落ちた防水性を回復させることにした。


その方法として、防水スプレーを使うのが一般的なのだろう。

以前わしがバリバリのスキーヤーだった頃によく使った。
スキー用品の量販店で、3本セットで○○円というやつ。
しかし、ウエアにそれを丸ごと1本振りかけても十分な効果が得られなかったので、あまり信用はしていない。







今回試すのは、少し前に「超撥水」と話題になったこれ

米国製の防水剤 Never Wet NEO(ネバーウェットネオ)


IMG_0002_20160506134946dfb.jpg










IMG_0003_201605061349471df.jpg











フィッシングショーでも並べられ、既に釣り関係のブログで紹介されているのは何度か目にしていたため、一応わしも頭の隅には置いていた。


値段は一般的な防水スプレーと比べるとまぁまぁ高い。








早速レインに振かけてやる。


IMG_0006_20160506134949ae7.jpg










浸るぐらいたっぷりと振りかけてやる。


IMG_0008_20160506134950e7b.jpg










噂では「臭い」と聞いていたため、何となくたん白質系の匂いを予想していたが、その匂いはく石油系
主成分が危険物第4類の第2石油類(シリコン系)で、その匂いは灯油そのもの

非常に臭い。


しかし、爽やかなジャスミンの香りなんかをふりまくよりは効きそうな気がする。




1本で、レインの上下に加え、携帯用のパンツにも振れるだけの分量


IMG_0010_20160506134952dd9.jpg








作業を終了し、ネットでじっくりとと口コミを見てみる。



ん?

既に多くの口コミが寄せられているが、その評価が真っ二つに分かれている。

方やもの凄い撥水力で大満足
方や全然撥水せずに期待ハズレ

星評価では、5つと1つに別れ、ほぼ中間がない


いずれも臭いという点では共通しているが、これも数日で無くなるというものと、いつまでも臭さが続くというふた通り



一体どっちなのか



いくら米国製だとはいえ、それほど品質にバラつきがあるとは思えない。





それならわしが正確に判断してやろう。







「十分に乾燥させろ」というので、屋外で2昼夜放置




十分に乾燥させているので、口コミにあるようなベトつきはなく、また「表面が白くなってゴワゴワする」こともない。


IMG_0014_20160506135011030.jpg











匂いをかぐために、恐る恐る鼻を近づけてみるも臭みがきれいに消えている。







いよいよ本題の撥水テスト

上衣をハンガーに吊るし、水道のシャワーを勢いよく掛ける。


すると、バラバラバラっと水を弾いてこのとおり


IMG_0017_20160506135012db1.jpg












それをパンパンっと手で払うとこんな感じ


IMG_0019_20160506135014b8d.jpg











今度は水平にして水を受けてやる。

すると珠のような水滴になり、まるで蓮の葉の上の朝露のように陽を浴びてキラキラと輝いている。


IMG_0025_201605061350151d0.jpg











そのまま傾けてやると、ひとつにまとまってコロコロと転がっていく。


IMG_0028_20160506135016c7c.jpg








以上から、わしの目には十分な撥水性に見える。

効果の継続はこれから検証するが、わしの評価は☆五つ





間もなく梅雨の季節となり、各地でが猛威を振るうだろう。

汁への備えは万全に



























おしまい・・・










先日新聞の釣果情報欄の記事を読んでいて、ふと違和感を感じた。
そこには、「よく身が締まったカタクチイワシが回遊」とあった。
魚のいい状態を表現するため、いろいろな言葉がある。
一般的にマグロや鰤などの青物では、「脂が乗った」がよく使われる。
一方マダイ、ヒラメなどの白身では、「身が締まった」がよく使われる。
しかし、「よく身が締まった」イワシなど聞いたことがない。
また、そう聞いても「美味そう」とは思わない。
どのような方がこの記事をお書きになったのかは分からないが、多分適当なのだとろうと感じた。
随分前の話をしよう。
当時は今みたいにネットなどは無く、釣果情報といえば、スポーツ新聞の釣果欄や釣り新聞がメイン
次の釣行先を決める際に、それらに書かれた情報を目を皿のようにして読んだものである。
Aという船とBという船のどちらがいいかを、その短い文面から読み取らなければならない。
しかし、ある時友人から「○○スポーツの釣果欄のコメント、それ知り合いが書いてるんやで」という話を聞いた。
そこでわしは、恐る恐る「その人って、釣りするん」と聞いたところ、「いや、まったく釣りなんかやったこともないヤツ」という答えが帰ってきたので、わしは仰向けにひっくり返った。
まぁ、そんなもんである(^^;
  ↓


にほんブログ村





スポンサーサイト

コメント
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
トラックバックURL:
http://fwiw4296.blog81.fc2.com/tb.php/723-12dc5cbd
管理者ページ
プロフィール

がき

Author:がき
日本海、和歌山、明石・・・
関西の海を中心に活動し、ときに遠征にも出かける。
ジギングをメインにしているが、美味いお魚を釣るために、特にジャンルは問わない。チームGACHI所属

フリーエリア

チームGACHIオフィシャルブログ

ブログランキングに参加しています。 遊びに来ていただいた方は、「いいね!」っていう感じでクリックしてください↑

アルバム

最新記事
最新コメント
カテゴリ
検索フォーム

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

FC2カウンター

月別アーカイブ