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がき

Author:がき
日本海、和歌山、明石・・・
関西の海を中心に活動し、ときに遠征にも出かける。
ジギングをメインにしているが、美味いお魚を釣るために、特にジャンルは問わない。チームGACHI所属

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友ヶ島沖 真面目に鯛カブラの話でもしようか

実はこの休日、深いところで紅い宝石を狙う予定をしていたところ、お決まりのような爆風であえなく中止となった。


当日の風予報を見ると、わしらが出ようとしている海域のみが10メートルを超えている。
どうも、わしの近くにとてつもなく喰い合わせの悪いヤツがいるような気がしてならない。





さて、気を取り直してその翌日


実は前々から気になっていた船がある。


友ヶ島周りをホームとして周年鯛カブラ専門でマダイを狙っておられる。
海上で何度かその船体を見かけたことがあるが、いつも船団には入らずに別のポイントを流しておられる。


また、高仕掛けなどが渋い中でも安定した釣果を揚げられている。


一体どのような攻め方をされているのだろか
一体どのような道具立てで狙っているのか



それらを知るには絶好のチャンスが巡ってきた。
天候も回復し、何とか出れそうな感じなので、予約を入れてみた。





お世話になったその船は、泉南の淡輪漁港から出船する白墨丸さん



DSC_0459.jpg







当日のお客さんは、気さくな常連さんが1人のみ


午前4時集合の4時30分の出船

だいたい6時間の釣りらしい。




お決まりのが降る中の出船は、まだ辺りは薄暗い。

しかし、期待に胸を膨らませるわしにとって、もはや汁など軽いエッセンス程度にしか感じない。




ポイントには約20分で到着

攻めるは水深40メートル前後


もちろんそこは、見慣れたポイントだが、船の流し方を見て驚いた。

恐らく大阪湾や瀬戸内ではどこの船もやっていないだろう。
潮の早い海域では考えも及ばない。




釣りながら、船長からいろいろなお話を聞いた。

タックル、カブラ、巻きなどのほか、季節によって喰い方が変わるなど、とても興味深い話をいっぱい聞くことができた。
なぜそのような攻め方をするかと聞くと、その意味やメリットについても分かりやすく説明していただいた。


その詳細はここでは書けないので、興味をお持ちの方があれば、是非船長から直接お聞きになられたい。




しかしながらこの日の状況は、非常に厳しく、何度か小さいアタリが出るものの乗り切らない。

前日は、爆風を避けたおかげで新たなパターンを見つけたというお話だったが、この日は打開ができず。



そんな中、同船者は見事なマダイを揚げられたが、結局わしはコイツだけ



IMG_0001_20160528193242157.jpg










厳しかった。



実を言うと、このところわしはほとんど鯛カブラでマダイを釣っていない。

ずっと不調が続いているのだが、その理由には自分でも薄々気付いていた。
ただ、今まではそれでも何とか釣れていたので、自分の中ではその間違いを認めなかっただけである。

しかし、そのヒントの一端を明確に掴むことができたので、もう目を背けることなく早速がきカブラに手を加えたい。



今回は、予想外の攻め方に準備不足は否めないが、それを言い訳にはしたくない。

釣果は出なかったのが幸いだったと思いたい。
仮に今回、それなりに釣れていれば、それ以上考えることをしなかったと思う。



ファンキーで、ちょっとやんちゃな船長とのアツい絡みから、釣果以上のお土産を得ることができた今回の釣行は、とても貴重なものとなった。




そしてショボい釣果は、しっかりとわしの鯛カブラ魂に火を付けて行きやがった。


















おしまい・・・










何故かアングラーはラーメン好きが多い。
もちろんわしもその中の一人
釣行時には、必ずラーメンを喰って帰る。
いつもの場所の、いつものラーメンはもちろん、初めての場所の初めてのラーメンがまた楽しみなのである。
今回付近を検索して見つけたのは「らーめん生島家」さん


DSC_0460.jpg

地元では結構知れた店のようで、口コミも総じて高評価
注文したのは、ネギラーメンと焼き飯のセット


DSC_0462.jpg

たっぷりの青ネギの下に隠れたスープは、豚骨醤油味

DSC_0461.jpg

最近パンチの効いたスープが人気だが、ここのはとても優しい味
わしの大好きな細麺とスープの相性は抜群
焼き飯は、見た目「おかんの焼き飯」風だが、パラパラで、かつ、しっかりした味付けの逸品で、どちらもとても美味かった。
是非また喰いたい(^^
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