プロフィール

がき

Author:がき
日本海、和歌山、明石・・・
関西の海を中心に活動し、ときに遠征にも出かける。
ジギングをメインにしているが、美味いお魚を釣るために、特にジャンルは問わない。チームGACHI所属

フリーエリア

チームGACHIオフィシャルブログ
ブログランキングに参加しています。 遊びに来ていただいた方は、「いいね!」っていう感じでクリックしてください↑

アルバム

最新記事

最新コメント

カテゴリ

RSS

リョウガのハンドル交換

「ハンドル交換」と聞くと、わしらの世代では、まず車のハンドル交換を思い浮かべて胸が少しアツくなる。


車離れが進み、また車の標準装備が向上した今、若者が聞けば「何それ?」となるかもしれないが、わしらの若い頃は、特にカーマニアでなくても車を購入すれば、最低でもまずハンドルタイヤ・ホイールオーディオを社外品に交換するのが一般的で、ノーマルで乗るなどあり得なかった。

しかし今や、タイヤは高扁平で太くなり、オーディオも十分な音質を誇るなど標準装備品が充実し、こだわりがなければ特段交換する必要性が低い。

当初はデカくて不細工だったエアバッグ付きハンドルも、最近は随分スタイリッシュで握りやすくなったものである。



さて、話を戻すが、今回のハンドル交換は、当然ながらモモナルディの話ではない。






わしが鯛カブラ用に使うリールはリョウガ2020

このリールの堅牢さや巻きのスムーズさがとても気に入っている。



しかし、ただ1点だけある不満がハンドルの長さ

本来、リョウガはバス用に開発されたリールなので、キビキビとした巻きを得意としている。
一方、常にカブラのテンションが掛かった状態でバーチカルに巻くとなると、時に安定感トルクの不足を感じることがある。

なので、その不満を解消するために前々からハンドルの交換を考えていた。



もともと2020のハンドルの長さは90mmなので、交換するとなると100mm以上でないと意味がない。



IMG_0002_201607091253545f2.jpg







いろいろなメーカーからは、とても良さげなカスタムオパーツがリリースされており、どれも使い勝手がよさそうで、かつ、見た目もかっこいい



しかし、ここに問題がひとつ

わしはリョウガ2020を2台所有している。

要するに、双子の子が居ると考えれば分かりやすい。
その双子に新しい服を買ってやると考えれば分かりやすい。


どちらにもいい服を着せてやりたい。

しかし、ブランドもんの高級品となると、わしのような庶民には手が出ない
だからといって、片方だけにいい服を与え、片方には我慢させるというわけにはいかない。


そのため、ハンドルの長さが100mm以上というの条件で、手ごろなものを探していた。






そして見つけたのがこれ



IMG_0004_20160709125356da9.jpg







アルファタックル ウォータープラネット212AD








IMG_0005_2016070912535789e.jpg










カーボン製で、クランクハンドルの長さは100mm
EVA製ノブ4BBと、申し分のないスペック

しかもその価格は、高級品の約4分の1




ノーマルハンドルとの比較はこんな感じ



IMG_0014_20160709125417e79.jpg










しかし、ここでもまた問題が発覚

購入するときに、リョウガ全機種に取り付けが可能なことは確認していたが、ハンドルを固定する六角ボルトの径がノーマルで12mmなのに対し、付属のリテールは10mmなので、当然使うことができない。



IMG_0010_2016070912540061a.jpg









改めてメーカーのホームページを確認してみると、リョウガには対策パーツにより取り付けが可能なので、メーカーまで連絡するように書かれていたため、めんどくさいと思いながら、その対策パーツとやらを請求した。

おそらく12mmのボルトに取り付け可能なリテールが送られてくるのだろうという予想に反し、送られてきたのはただのネジ



IMG_0012_20160709125416729.jpg












このネジ「対策パーツ」と呼ぶメーカーの大らかさに驚きながら、一応付けてみた。



IMG_0015_2016070912541938d.jpg











要するにこのネジパーツを付けることにより六角ボルトが緩むのを邪魔するという、とても原始的チープな対策

いくら見た目は二の次とはいっても、これはあまりにもみすぼらしい




ということで、余計な金を使わせやがってと思いながら、仕方なくこれを追加購入



IMG_00021_20160709125434ec2.jpg







ヘッジホッグスタジオ ハンドルロックボルト (ダイワ用)
(これ1個980円もする・・・)






10mm径なので、付属のリテールを使うことができる。

これでスッキリした。



IMG_0007_20160709125358887.jpg










もう1台の子には、ジュラルミン製を着せてやった。



IMG_00081_20160709125437fa6.jpg













100mmハンドルの巻き心地は、先日の高松沖で使用して確認済み



IMG_0017_20160709125420531.jpg








非常にトルクフル安定した巻き心地
魚を掛けてもスムーズで、安心してやりとりできる。



IMG_0019_20160709125422d35.jpg








カチッとしたつくりの大きめのEVA製のノブも秀逸
これなら突然のアタリにスカ喰らうこともない。







2台に付けても、高級品1台分にも及ばない。
決して安物買いの銭失いではなく、むしろハイコストパフォーマンスと評価できる。



こうして双子の子に新しい服を着せてやることができた。





































おしまい・・・








先日、ふと見た友人が痩せていた。
聞けば、30年前の体重に戻ったのだという。
どこか悪いのかと一瞬心配したが、何やら「炭水化物ダイエット」なるものを始めたらしい。
4月から初めて、2か月で8キロ減ったらしい。
おそるべし「炭水化物ダイエット」
しかし、わしも炭水化物は大好きで、いつも腹いっぱい喰っているのに一向に痩せない。
・・・
どうやら解釈を間違っていたようである。
炭水化物を喰うのではなく、喰ってはいけないらしい。
ラーメン&チャーハンも!?
それはわしに合わない(^^;
   ↓


にほんブログ村




スポンサーサイト
トラックバック
トラックバック送信先 :
コメント
▼このエントリーにコメントを残す