プロフィール

がき

Author:がき
日本海、和歌山、明石・・・
関西の海を中心に活動し、ときに遠征にも出かける。
ジギングをメインにしているが、美味いお魚を釣るために、特にジャンルは問わない。チームGACHI所属

フリーエリア

チームGACHIオフィシャルブログ
ブログランキングに参加しています。 遊びに来ていただいた方は、「いいね!」っていう感じでクリックしてください↑

アルバム

最新記事

最新コメント

カテゴリ

RSS

ロングアームシュリンピング~真夏の夜の駆け引き

工作員から特命が下った。


聞けばその命は、某大型釣具店3のイベントの準備の手助けだという。

よく分からんが、わしの卓越した釣りの技術が求められているのだろう。
ここは黙ってひと肌脱ぐことにした。




某日18時 某大型釣具店3の駐車場に工作員達が集結

それらの者の素性を明かせないので、今回もコードネームで呼ぶことにする。
そこには、先の合同研修に参加した親分格KTも加わり、さらにそれらの手先の姿も見える。

その増強体制と、工作員たちの表情の硬さから、今回のミッションの重要さが伝わってくる。


詳しく説明されていなかったそのミッションが明らかになった。

狙うは、テナガエビ
目指すは、都会の一級河川の某ポイント


わしはこいつを釣るのは初めてだが、実は前から一度やってみたいと思っていた。
しかし、かつてザリガニ釣り名人の名を馳せていたわしにとって、テナガエビなど敵ではない。








近くに車を停めて、足早にポイントに向かう。



IMG_0001_20160804113138ea3.jpg










釣り始める頃には日も沈み、あたりは真っ暗だが、近くを通る道路や橋に灯りで意外と明るい。




工作員達は、無駄口を叩ず黙々と準備を進める。



IMG_0015_2016080411320435e.jpg












足元にはおびただしいフナムシとイシガニがわらわらと動いているが、「きっしょ~」と言うものの、それほど気にしている様子でもない。




当然わしは、テナガエビのタックルなど持っていないので、鮒用ののべ竿の穂先から2本目まで抜いて代用する。
仕掛けは、市販の出来合いをそのままセット







さて、実釣



テトラ際の水中を覗くと、テナガエビが紅い目を光らせて蠢いている。

まずは、足元のテトラの穴から探ってみる。



IMG_0004_2016080411314075b.jpg











Mを除くほかの工作員は、すでに何度かこの釣りをしているので手際よく釣り上げている。

一方も最初は戸惑っていたが、徐々に要領が分かってきた様子



IMG_0007_2016080411370446f.jpg







IMG_0008_2016080411314248c.jpg
(エサ付けと針外しは手先たちの役目)









工作員とはいえ、釣れればわーわーと喜ぶ姿は、普通のおばはん女性と何ら変わらず、見ていてそれなりに微笑ましい。



IMG_0009_20160804113144bff.jpg













23時過ぎに終了




この日は大潮のために水位が高く、釣り難い状況を最後まで引きずったため数こそ伸びなかった。
しかし、中にはいいサイズのものも混じり、最終的にそれなりの釣果となった。





釣れたテナガエビは、ブクブクで活かせて某大型釣具店3に持ち帰る。



IMG_0012_20160804113203ae7.jpg









IMG_0017_2016080412042860c.jpg
(おっといけない。 これは商売敵の沿岸部に展開する某エサ屋系釣具店のオリジナル商品ではないか・・・)










さて、わしの釣果だが・・・

何度か掛けたが水面でバラしてばかり
いい引きで巨大テナガエビかと思ったらハゼで、結果はまさかのノーシュリンプ


せっかく期待されたのに、残念ながら戦力になれなかった。

後に明らかになったのは、わしに求められたのは釣りの腕ではなくて、単に現地への車の送迎だったという話

















おしまい・・・








先日、ブログランキングの応援をお願いしてみたところ、な、な、何とブログランキングが1位になった。
それは身に余る光栄
しかし、その分身が引き締まる思い。
皆さんからいただいた1票を大切にして、今後ともご期待にお応えしたいと思う。
まずは、公約でもある東京五輪関係経費の徹底検証から着手しようか
どのように進めるかは、湯河原の別荘の風呂にでも入り、手足を伸ばしてゆっくり考えたいと思う(^^v
   ↓


にほんブログ村



スポンサーサイト
トラックバック
トラックバック送信先 :
コメント
▼このエントリーにコメントを残す