プロフィール

がき

Author:がき
日本海、和歌山、明石・・・
関西の海を中心に活動し、ときに遠征にも出かける。
ジギングをメインにしているが、美味いお魚を釣るために、特にジャンルは問わない。チームGACHI所属

フリーエリア

チームGACHIオフィシャルブログ
ブログランキングに参加しています。 遊びに来ていただいた方は、「いいね!」っていう感じでクリックしてください↑

アルバム

最新記事

最新コメント

カテゴリ

RSS

タックルボックスとジグの収納

釣行時、わしが主に使うタックルボックスは、ドカットD-5000D-4700プラノの3種類



IMG_0003_20160814185528196.jpg








これらを持ち込む道具の種類や量に応じて使い分けている。


大は小を兼ねるという考えもいいのだが、何でもかんでもD-5000を使うのはスマートではないし、皆がデカイものを持ち込めば、狭い船や車への積み込みに邪魔になる。

だから、状況に応じて上手く使い分けるのがシャレオツだと思っている。





一番大きなD-5000は、こうしてキチンと入れればかなりの収納力を発揮する。



IMG_0009_201608141855329cc.jpg










ジグは、それぞれの用途に分けてケースに入れてある。



IMG_0006_20160814185530236.jpg






狙う魚、ポイント、季節などに応じてこのケースをタックルボックスに出し入れし、釣りをするときは、ケースの中からあらかじめ使う分だけ出して、足元などに置いておくおく。



IMG_0007_20160814185531bf7.jpg












基本的にわしは、ジグをころころ替えるのは好まないが、ときに迷えばいろいろなジグを引っ張り出すこともある。

するとタックルボックスの中もこんな感じにひっくり返り、蓋が閉まらなくなる。



IMG_0013_20160814185534de1.jpg








なので、先日の玄海遠征時にはルアー類をD-4700、道具類をプラノに分けて持ち込んでみたところ、それなりに使いやすかった。

とうわけで、鯛カブラオンリーなど道具が少ない場合を除き、今後はこのようにセパレートスタイルで行こうと思っている。





そこでふと、以前、某釣具通信販売店主プラノジグケースをセットして使っていたのを思い出した。



IMG_0011_20160218101511ba8_2016081419113306e.jpg












タックルボックスにジグケースをセットするのは、最近流行の兆しを見せており、通っぽくてシャレオツだと思う。



よし、わしも使ってみようといろいろ探し、某大型釣具店で見つけたのがこれ



IMG_0014_20160814185547754.jpg








マヌアーレジグケース



IMG_0015_20160814185548379.jpg










ジグの収まりはこんな感じ



IMG_0016_20160814185550c6c.jpg












これをプラノにこんな感じでセットする。



IMG_0019_20160814185551985.jpg














ちょ、ちょっと待て




このジグケースはforプラノ1612として、1612にきちんと収まるように作られているが・・・

よく見りゃわしのは、一回り大きい1812



だから、こんな隙間ができてしまう。



IMG_0021_201608141855536d3.jpg











いやいや、このスペースにフックケースを入れれば問題は無い。




IMG_0023_20160814185603849.jpg












1612に比べてタッパがある分ロングジグも余裕で収納でき、むしろいい感じだと思う。



もちろんプラグ類の収納にも使用可能



IMG_0024_20160814185605cfd.jpg












まさにその使途は無限大



IMG_0029_20160814185606137.jpg















皆さんもおひとつ如何だろうか。


















おしまい・・・






リオ五輪も、日本勢の活躍で大変な盛り上がりを見せている。
見事メダルを獲得した選手たちはもちろん、残念ながら力を出し切れなかった選手たちも、この日のために血の滲むような努力を重ね、準備を進めてきたのだろう。
その健闘を称えたい。
だが、インタビューの際には皆第一に家族、仲間、コーチやスタッフへの感謝の意を述べる。
若きアスリートたちは、決して自分ひとりの力だけではないと謙虚な思いを述べる。
厳しい練習により、優れた技術と同時に素晴らしい人格も養われるのだろう。
そんな姿勢から、逆に教えられることは多い。
もし、わしがオリンピックに出る機会があれば、是非そんな姿勢を見習いたいと思う(^^v
   ↓


にほんブログ村






スポンサーサイト
トラックバック
トラックバック送信先 :
コメント
▼このエントリーにコメントを残す