美味いお魚を求めて! がきの釣り日記

魚が好き! 美味い魚が喰いたい。 それならば、自分で釣って、自分で捌いて思う存分喰らう! ここは、日夜美味い魚を求めてさまよう者の日記である。 そして、たまに脱線する。

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エギンガーのオフショアデビュー 

今のわしの職場には、もちろん釣り師は居る。

しかし、「ジギング行こうや」と誘うも、皆船に弱いという。



中でも、後輩に二人の熱心なエギンガーが居る。
こいつらはお互いを「師匠」「名人」と呼び合いとても仲が良い。
シーズンともなれば、休みごとにエギングロッドを手に、地元の泉南から和歌山でロッドを振り続けている。
でも、船には酔うらしい。


まずこれらをオフショアに手懐けてみようと、「ティップランっていう釣り方知ってるか」と軽くジャブを打ってみた。
すると、「知ってますよ、でも船でしょ」と予想どおりの反応


でも、
船→バンバン釣れる。
沖→良型が釣れる。

と、ボートエギングには好印象を持っているのが分る。




もうひと押し




タックル?
 
とりあえずレンタルすればええやん




エギ?

手持ちのエギにシンカー付ければええやん







船酔い?

そんなもん慣れ慣れ
船に弱い漁師船長が居てるか?
船酔いは、慣れ気合根性で治るんや


 

「行きます!!」




落ちた。






落ちれば後の動きは素早い。



ロッドは?

買いました。





エギは?

買いました。





改めて紹介しよう。

こうしてボートエギングのデビューを果たしたのは、修二オーノ
修二と彰なら「青春アミーゴ」だが、こいつらは「青春過ぎたエギンガー」



IMG_0003_20161111084639f32.jpg








カメラを向けると、「うわっ、憧れのがきブログに載れる」と喜んでいるが、釣れなければこのショットで終わりである。


昨日から強い冬型となり、天候が心配だったが、何とか風も落ちて出船できる。


お世話になったのは、淡輪漁港から出船する白墨丸さん
今回は、13時発のティップラン専用便




IMG_0004_2016111108464165a.jpg











ややうねりが残る中出船

酔止薬を飲んでいるとはいえ、やや不安げな二人には、「大丈夫、大丈夫」暗示にかけてやる。




着いたポイントは水深30メートルライン
方舷に6名並び、一斉にエギを落とす。

修二オーノの様子を見れば、動画でしっかりと事前学習してきたようでイメージができており、特段の心配はなさそう。


まだ風が強いので、60グラムでもかなり斜めにラインが出るので釣り難いが、その風も徐々に収まるだろう。


しかし、風が冷たい。
つい先日まで半パンで釣りをしていたのに、あっという間に防寒が必要になった。

とても寒い・・・






船中アタリもなく、沈黙の時間が流れたが、やや風が緩んで出るラインの角度もちょうどよくなってきた

と、その時

ビシっとわしのロッドが鋭く一閃

ロッドが綺麗な孤と、ぐぃーん、ぐぃーんと独特の重量感を楽しみながら取り込んだのは、



IMG_0009_20161111084848437.jpg












700グラムクラスの食べごろサイズ

この1パイで、船中活性が上がるも、その後が続かず

「ヒットパターンはどんな感じ」と聞かれたので、「オーノと喋ってて、しゃくったら乗っていた」と答えた。

それを聞いた修二は、しきりにオーノに話しかけていた。
ヒットパターンを忠実に再現するのは悪くない。
その貪欲さは悪くない。


しかし当然ながら、オーノオーノと喋るわけにはいかない。




この日のイカは活性が低いようで、再び沈黙の時間が流れる。


と、再びビシっとわしのロッドが一閃
で、先ほどと同サイズを追加


また「ヒットパターンはどんな感じ」と聞かれたので、「オーノと喋ってて、しゃくったら乗っていた」と答えた。

それを聞いた修二は、またオーノに話しかけていた。
自分はオーノと喋れないのに話しかけられるオーノは迷惑そうにしていた。





と、今度は修二のロッドが一閃

初ティップランのアオリの引きを楽しみながら、無事にネットイン



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満面の笑みを浮かべ、再びカメラに収まることができた修二



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「ヒットパターンはどんな感じ」と聞いてみると、「オーノと喋ってて、しゃくったら乗っていた」と答えた。


その後、船中ではポツ・・・ ポツ・・と上がるも、わしらはノーヒット

期待した夕まずめも活性が上がらないまま終了
結局船中6人で9ハイと非常に寒い釣果となった。


やはりこの日のパターンは、「オーノと喋ってて、しゃくったら乗っていた」だったみたい。
なので、オーノと喋れないオーノは当然釣ることはできない。

残念だが、また違ったパターンの日に頑張ってほしい。





せっかくのオフショアデビューを飾れなくて残念だが、薬を飲めば何とか酔わないことが分かっただけでも儲けもの
修二とオーノには、これからもちょくちょく付き合っていただくことにする。

















おしまい・・・









先日お知らせしたGACHIイベントに、お付き合いのあるメーカーや船長から多大な協賛をいただいている。
いちプライベートチームのイベントなのに、本当にありがたい。
その感謝の意を込めて、GACHIブログの中で協賛いただいた品などを随時紹介していくので、よろしければ、ご覧いただきたい(^^v
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