玄海産の美味い魚の話

2017.02.18(17:04)

さて、お待ちかねの美味い!!
今回は、玄界灘で獲れた特選素材なので、心して味わいたい。

そんな美味い魚たちを、いつものように、釣魚居酒屋のがきちゃん亭に持ち込む。
「魚と会話できる」という店主は、玄界灘の魚を絶妙のタイミングで喰わせてくれるだろう。



まずは釣った翌日のブリから。
ただのブリだが、十分に腹太でなかなか美味そうな個体






やはり魚の味を味わいたいので、シンプルにいただきたい。


玄海産ただのブリの刺身



鰤刺し1









鰤刺し2











これを、やや甘めの九州醤油でいただくと







普通に美味い!!




いや、十分に美味い!!




ハジキハジキと頭の中が、口の中がハジキになっていたが、コイツも十分な旨みを湛えていた。

ただのブリだが、十分に美味いブリである。





ささっと酢飯に合わせて

玄海産ただのブリのヅケ丼



鰤ヅケ丼



















続いて、ヒラマサ




以前同じ海域で釣った夏マサは、少々残念な味だったが、コイツは水温低下とともに腹回りにいい具合に脂肪が巻いていていかにも美味そう。
人間の腹回りの脂肪はいただけないが、魚のぽっちゃりは大歓迎

がきちゃん亭の店主もヒラマサを捌きながら、「これは美味いぞ~」としきりに繰り返していた。




これもやっぱり刺身でいただきたい。



玄海産寒ヒラマサの平造り



ヒラマサ1









ヒラマサ2







これも、九州醤油でいただく。

やや甘めの醤油が青物の旨みを一層引き立てる
噛むごとに、身が旨みを伴って口の中で弾ける。





美味い!!






「これも美味いで」とニヤニヤしながら店主が差し出したのは、見事にサシが入った腹身


玄海産寒ヒラマサ大トロの薄造り



ハラミ1









これは、ひたすら甘い
上品に乗った脂が甘い






ハラミ2








美味い!!











ここで、一旦焼き物を挟む。


キダイの一夜干し



キダイ一夜干し







箸でほぐすと、パリッとした皮の奥からほっこりと焼き上げられた身が現れる。

聞けば、たて塩に日本酒を混ぜてあるらしい。
それは、美味い魚をこよなく愛する店主ならではのひと手間である。





美味い!!








次は、刺身をすこし味変でいただいた。




ヒラマサの中華風マリネ



中華マリネ1







実はこれ、店主の釣友であるおっくんが、かつてブログで紹介していたものだが、とても美味そうなのでいつかパクろうとメモっていたものらしい。






中華マリネ2







薄く切ったヒラマサの身を、ゴマ油、醤油、みりん、塩を混ぜ合わせたタレに漬け込んで、白髪ネギとカイワレとともにいただくもの
とても簡単だが、とても美味くていくらでも植える。




美味い!!








他にも握り、カツなどの美味い料理が出されたが、あまりの美味さに我を忘れ、写真も撮り忘れてしまった。






こうして玄海灘の冬の魚たちを、心行くまで味わった。












おしまい・・・





店主が、「目を閉じて喰ってみろ」と言ったので、言われるとおりにした。
何やら途方もない旨みが口いっぱいに広がる。
噛もうと思うと、舌の上ですっと溶けてしまった。


大トロ

刺身盛り

何を喰ったのかは目を閉じていたので分からない(^^v
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プロフィール

がき

Author:がき
日本海、和歌山、明石・・・
関西の海を中心に活動し、ときに遠征にも出かける。
ジギングをメインにしているが、美味いお魚を釣るために、特にジャンルは問わない。チームGACHI所属

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