鯛カブラに対するわしのこだわり

2017.07.22(16:18)

鯛カブラの話をしよう。


わしが初めて鯛カブラをしたのは30歳の頃、今から8~9年前になる。



当時は鯛カブラとはいわず、フラフラタイラバーなどと呼ばれていた。

タックルも今ほど充実しておらず、最初はジギングタックルを流用していた。
当然マダイなど釣れず、鯛カブラをすると聞いて嫌々やっていたのを思い出す。
なのでおもろいとも思えず、決して積極的にやりたい釣りではなかった。



鯛カブラがおもろいと思ったのは、それから暫くしてから。

鯛カブラ好きのアングラーと知り合い、よく釣れるからと誘われて香川県まで出かけてたのがきっかけ
いろいろと教えていただき、そのとおりにすればアタリが続いてそこそこ数も上げることができた。

また、アタリが出ても乗らなかったり、乗ったと思ってもバレたりと、鯛カブラならではのドキドキ感と、タモに入った瞬間の安堵感達成感の虜になった。


それから香川県や岡山県に通い、鯛カブラにのめり込むとともにスキルも徐々に高まった。




その頃から鯛カブラを自作するようになった。

わざわざ自作する理由は、既製品に比べて圧倒的に安価なのと、既製品に気に入ったものがないため


鉛のヘッドにスプレーで好みの色を塗り、ウレタンでコーティング
ネクタイは、ウレタンシートをカッティング
当時は専用パーツなど無かったので、接着剤を使ったり、セキ糸で結んだりと組み立てるのに苦労した。

また、大量に作り、気に入らなくてすべて作り直したりもした。

それでも、カラーやサイズを自由にカタマイズするのはとても楽しかった。



そうして出来上がったのが初代がきカブラ
半固定式Ver.Ⅰである。



当時は固定式か半誘動式がメインなので、遊動式は自作するしかなかった。

スイベルにネクタイ、スカートを付けて遊動式としたものがVer.Ⅱ





今や鯛カブラが大人気の釣りなのはご承知のとおり

各メーカーからは様々なもが販売されているとともに、ネクタイ、スカート、フックセット、ヘッドなどのパーツも充実
それらを自由に組み合わせれば簡単にオリジナルの鯛カブラを作ることができる。


しかし、それは自作ではなく組み立てただけ

別に組み立てを否定するつもりはないが、あくまでわしは自作にこだわりたい。
今や自作のアドバンテージは少ないが、それでもいろいろ試すのは楽しい。



パーツ















そして、がきカブラは完全遊動式Ver.Ⅲに進化を遂げた。



自作カブラ1












なぜ自作にこだわるのかと問われれば・・・

その答えは、釣れるから。
何よりも、市販品より釣れれば気分がいい




本当に釣れるのか・・・

その実力は23日に明らかになるので、是非わしの釣果と成績に注目いただきたい。
そうなれば、メーカーからがきカブラの製品化のオファーが来るかもしれないので、断る理由を考えなければならない。





















おしまい・・・












先日折れたイカメタルロッドのティップの修理が完了

ティップ修理

折れた部分を詰めてトップガイドを付けようかと思ったが、そうなればロッドが嫌になるのは明らか
気分よく使いたいので、修理することにした。
しかし、免責とはいえ8,660円也
あ~痛たたたたた・・・(><)
   ↓

にほんブログ村 釣りブログ ジギングへ
にほんブログ村

















スポンサーサイト

コメント
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
トラックバックURL:
http://fwiw4296.blog81.fc2.com/tb.php/829-9b4358fc
管理者ページ
プロフィール

がき

Author:がき
日本海、和歌山、明石・・・
関西の海を中心に活動し、ときに遠征にも出かける。
ジギングをメインにしているが、美味いお魚を釣るために、特にジャンルは問わない。チームGACHI所属

フリーエリア

チームGACHIオフィシャルブログ

ブログランキングに参加しています。 遊びに来ていただいた方は、「いいね!」っていう感じでクリックしてください↑

アルバム

最新記事
最新コメント
カテゴリ
検索フォーム

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

FC2カウンター

月別アーカイブ