激闘! 第1回鯛ラバ王決定戦の参戦記

2017.07.24(20:13)

第1回大阪湾タイラバ祭りに参加してきた。





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このイベントは、大阪湾で活動するジギング船長達の発案により、大阪湾の釣りを盛り上げようと開催されたもの

発案者の某船長は、当初「人集まるやろか・・・」と心配していたが、そんな不安も吹き飛ぶほどの盛況で、170名の定員に対し、300名弱の応募があったという。


ここでも鯛カブラ人気の高さがうかがえる。






幸いにもそんなアツいイベントに参加することができたので、自分の戦いなどはさておき、その模様をお伝えしたいと思う。

少し長くなるが、参加された方は楽しい一日を思い出しながら
参加されなかった方も、参加したつもりになってご覧いただきたい。





受付は、4時30分からなので、4時過ぎに集合場所である泉佐野の食品コンビナートに到着

そこには、すでに大勢の参加者たちが集まって、受付を待つ列を作っている。



1受付














イベントに参加するボートも次々と集結



2ボート集結















わしの応援のためにチームがきのメンバーも駆け付けてくれた。



4チームがき



















そうそう、駐車場係の方が知り合いに似てるなぁ~と思っていたら・・・




OT夫婦やんけ!?



3OT夫婦
(スタッフとして駆り出され、何と夜中の1時半に家を出てこられたらしい。暑い中、お疲れさまでした)















5時30分、伊丹 章さんのMCで開会式がスタート



5開会式1





6開会式2














イベントルールは、マダイ1匹の長寸を争う。
検量のリミットは40センチ

入賞は、一般が1位から10位
レディースが1位から3位




開会式が終わり、それぞれが割り当てられたボートに乗り込んでいく



7乗り込み












わしらに割れ当てられたのは、マダイを釣らせたら大阪湾一と名高いミタチ丸さん



8ミタチ1












操船する御立船長は、釣りに対してとても厳しいらしいが、マダイの釣果を争うのにこれほど心強い船長は居ないだろう。



9ミタチ2

















そして、いよいよ出港


西へ、南へ
各船長は、それぞれ思い思いの海域に舵を切る。



10出港
(晴天だが、恐ろしい男が駐車場係に居たので油断は禁物)












ミタチ丸の船長が選んだのは、友ヶ島から淡路島まわり



船中で船長は、しきりに「今日は祭りやで、祭り」イベント性を強調してくる。
コンセプトは祭りなので、勝ち負けなぞ二の次だと言いたいのだろう。



わしは、アウェイの海域なので予防線を張ってやがるなと解釈

「ほんまに大丈夫かいな」と聞くと、「鯛の反応見つけて喰わしたらええんやろ!」と自信満々



よし、その心意気に任せよう。










ポイントは友ヶ島と洲本をのぞむ、水深50メートル前後

潮はそれほど効いておらず、あまりいい状況とはいい難い





それでも、開始早々にうっちゃんが掛けた



11うっちゃん













すかさず名手K野ちゃんも続く



12K野ちゃん














朝イチの時合いなのか、周りの船でもタモが出ている。








なかみっちゃん



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ぶちも続く



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やや猫背で高い位置でロッド構える、特徴あるスタイルでおっちゃんも掛ける。



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だーつーもやや小振りだが無事にキャッチ



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バラし続きと苦戦していたAN会長もリミットメイク?



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ん?

わしの釣果!?



その実力は23日に明らかになるので、是非わしの釣果と成績に注目いただきたい。
そうなれば、メーカーからがきカブラの製品化のオファーが来るかもしれないので、断る理由を考えなければならない。





もちろん食べごろサイズをサクッと確保している。



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全員安打を達成するも、大型は出ず。

そうするうちに、「ナナマルが出た!?」とかと他船の状況も断片的に伝わってくる。
それでもミタチ丸では、他船の状況など気にせずに、黙々とマダイのアタリを捕え、黙々と数を重ねる。








そして、13時過ぎにストップフィッシング
14時の帰港に間に合わせなければならない。




帰港すれば、検量のリミットが50センチに上げられていた。

残念ながら、メンバーの最大が49センチで、検量に持ち込むことができなかった。





成績発表の前に、各メーカーさんからの豪華かつ多数の協賛品を分けあう大抽選会
ロッドやクーラーをはじめ、工夫された多様な景品を目指して皆でわいわいと盛り上がる。



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ぶちはしぶとくクーラーを仕留めよった。



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わしも気合を入れて臨んだが、びみょ~な景品に苦笑い



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その後、成績発表と表彰式







レディースの部 1位から3位の入賞者



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一般の部 1位から5位の入賞者




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最後に、このイベントのお世話いただいた、シーパラダイス伊賀船長からご挨拶いただき、イベントがお開き



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残念ながら、入賞には絡めなかったが、他船ではボウズの者も多数あったと聞く


一方、我らミタチ丸では、トップ7枚全員安打



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「だから祭りやって言うたやん、祭りやからみんな釣らなアカんやん」


サイズは選んで釣ることはできない。
しかし、数は腕も作用するだろう。




「数釣りやったら、ミタチの勝ちやなぁ~」

ダミ声の船長は、満足げな高笑いと共に加古川の海に帰って行った。











一見ビッグマウスに聞こえるが、確実にマダイを釣らせる御立船長の凄味に、思わず背筋が寒くなった。





















おしまい・・・









やっぱりイベントは楽しい。
いつもお世話になる船長
交流いただくチーム
お付き合いいただく方々
秋にはタチウオを狙って集まるという。
是非またお会いしたい(^^v

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がき

Author:がき
日本海、和歌山、明石・・・
関西の海を中心に活動し、ときに遠征にも出かける。
ジギングをメインにしているが、美味いお魚を釣るために、特にジャンルは問わない。チームGACHI所属

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