美味いお魚を求めて! がきの釣り日記

魚が好き! 美味い魚が喰いたい。 それならば、自分で釣って、自分で捌いて思う存分喰らう! ここは、日夜美味い魚を求めてさまよう者の日記である。 そして、たまに脱線する。

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ボクを鯛カブラに連れて行って!  

「た、鯛カブラに行きましょう!」
「休み合わせて一緒に行きましょう!!」


こう勢い込むのは、職場後輩のシュージ

ショアエギンガーだったシュージだが、わしの影響で、先日オフショアにデビュー
元々のめり込みやすい性格なので、わしの思惑どおり、ティップランから鯛カブラへと、どんどん深みにハマっている。




よし、どこに行こうか
せっかくなので、少し遠くに行こう。


そうして選んだのが、香川県高松沖





よし、メンバーを募ろう



「ボ、ボクも連れて行ってください!!」
と喰い付いたのは、鯛カブラ未経験のヒロシ


「ボクもボクも!」と高松市出身のブチも参戦



釣行計画をチームGACHIAN会長に話したら、「俺も行くわ」

そうなれば、当然地元のミヤヂ君も声を掛けないわけにはいかない




こうして、あっという間にメンバーが決まった。







お世話になったのは、名竿スパリッドマスターの生みの親でもある林船長が操船するポセイドン遊漁船さん



①








1.5












行きの車中では、当然鯛カブラの話で大盛り上がり



「カブラは何色がいいんですか?」

「カブラって、どんなアタリ方するんですか?」

「どのタイミングでアワせるんですか?」

「やり取りはどうするんですか?」

「ドラグはどれぐらいなんですか?」

「釣れたらどうしたらいいんですか?」

「途中でウ〇コしたくなったらどうしたらいいんですか?」




・・・





これら疑問に、わしはひとつひとつ丁寧に答えてやる。


「わしが手本を見せるので、それを見ていれば大丈夫」

「そのかわり、やるからにはわしも本気、だからお前たちも本気を見せろ」

「絶対にブレるな。ブレればおしまいや」


「たとえ、目の前でマグロが跳ねてもカブラを巻くことだけに集中しろ」




わしが言えるのは、これだけ
あとは、わしを真似ればいい。


今日は、思い切り鯛カブラを堪能しようじゃないか。
















「朝の潮が緩いうちはイイダコやりましょう」






「は~い!」



②









③










⑤









④














おっと失礼


今日は本気で鯛カブラをやるんだった。









状況を聞けば、前日はいい潮が入ったタイミングでハメ喰いだったらしい。

とにかく潮が動けば反応はあると思う。





林船長は、次々と潮あたりのいいポイントを流してくれる。


しかし、イマイチ活性が上がらず、ぼちぼちと拾い釣り。



⑦










⑨










⑧










⑩
















しかし、わしはまだ動かない。


今はまだ、わしが本気を出すときではない。






のんびりと好天と瀬戸内特有の景色を楽しんでいる。




⑥瀬戸内

















船中も、まったりとした時間が流れる。



⑪
























船首のペプシマンにも動きはない



⑫










⑬











⑭

























その後、ヒロシが鯛カブラ初挑戦で初マダイを手にした。



⑮














どうやらそれが合図だったようで





フッと潮がヨレるのを感じた。

潮がクンと息付くのを感じた。



すかさずわしは、ロッドを握る手に力を込めた。
カブラを巻く手に気持ちを込めた。




それにティップがコココンと応えた。








喰った!!







後は、マダイ特有の引きを思う存分楽しめばよい。











イチマル



⑯














そこから怒涛の連発















イッテンゴマル



⑰

















イチマル



⑱










イチニーマル



⑲






















全般的にアタリが少なかったが、それなりに楽しむことができた。



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わしも、バラシが多かったがリリースを含めて10枚弱

特に後半は、わしだけアタリが集中





この日はスピニングタックルをメインに使用



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周りでは、「やっぱりスピニングでライン変えてるからちゃう?」とヒソヒソ話す声が聞こえる。
釣り座が不利なだったので、スピニングタックルによる横引きは確かに有効

しかし、カブラが手前に寄り、ほぼバーチカルな状態でもよくアタリが出た。


結局その理由は、わしの顔の良さ以外に考えられない。













帰りには、お決まりの源内うどんさんかしわカレーうどんといきたいところだが、残念ながらこの日は定休日


しかたがないので、高松市内のうどん屋さんへ



27.jpg











26_201709261939053ce.jpg













この店も人気で大変美味かったが、次回から月曜日の釣行は避けなければならない。
























おしまい・・・








このトランスポートのお蔭てむっちゃ快適な行程であった(^^v

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