美味いお魚を求めて! がきの釣り日記

魚が好き! 美味い魚が喰いたい。 それならば、自分で釣って、自分で捌いて思う存分喰らう! ここは、日夜美味い魚を求めてさまよう者の日記である。 そして、たまに脱線する。

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ダートマックス 

わしのエギング歴は長い。

細いPEラインが開発され、専用ロッドが発売された頃なので、かれこれ17年ぐらいになると思う。


当時使っていたエギは、ほとんどアオリ―Q
まだ、各メーカーもそれほどエギに力を入れておらず、その中では定番のエギであった。



その後訪れたエギングブームによりあちこちから一斉にエギが発売されたが、いろいろ使うと訳が分からなくなるので、ひたすら同じエギで通し、それなりに実績を上げた。

アオリイカの釣り味、食味のよさが知られるようになり、エサ、エギを問わず人気のターゲットとなった。
当然船からの釣りも広まっていった。



船アオリの釣り方は、胴突きのエギ活きアジの掛け針仕掛け

明石ではジギング船の午後便でも狙えるとあり、興味を持っていろいろ調べてみると、どうやらエコギアのエギリーダートマックスとかいうエギがいいという。
しかも、パープルボーダーパープルが鉄板で、この季節になると、阪神間の釣具屋からこのエギが消えるという。


わしも何とかそれを手に入れて、半夜便に乗り込んだ。




その噂は本当であった。

ダートマックスは、その名のとおりシンカーとヘッドが一体になったデザインが水切れのよいダートアクションを生むのだろう。
通常はエギの先端に位置するアイが上部に取り付けられたことで明石の速い潮で安定した姿勢を生むのだろう。
またスタインの美しさも、ルアーマンを魅了した。







今ではわしも、船アオリではこのエギしか使わない。



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その後、ティップランという新たな釣法が産み出された。

たまにしゃくりを入れるが、ほとんど潮に乗せて漂わせるという「静」の船アオリに対し、この釣法は、ビシビシビシと積極的にエギを動かせて、ティップに出るアタリをバシッと掛け合わせる「動」の釣り
このスタイルが、これまたルアーマンを魅了した。





わしがティップランで使うエギは、これまた実績のダートマックスのティップラン専用シリーズ



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先日の明石釣行でも、パープル系のこのエギ1本で勝負ができた。



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しかし、常に品薄で、販売と同時に店頭から消える人気ぶりだが、アンテナを張りめぐらせて何とかこれだけ確保



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水温が下がり、今沿岸に居るアオリイカが深場に落ちればこのエギが真価を発揮する。

そして更に水温が下がれば、いよいよ赤い怪物の季節がやってくる。
今年は是非とも南方系のモンスターを獲ってみたい。
















おしまい・・・









先日から感じる原因不明の肩甲骨付近の強い痛み
特にひねった覚えもないが、日に日に痛みが強くなる。
調べてみると、寝違えなど外傷以外にも、心筋梗塞や膵臓疾患も背部痛の原因とある。
も、もしや・・・
とりあえず、近所の鍼灸院でマッサージと整体をしてもらって少しはマシになったが今も鈍痛が続いている。
そのせいで集中力を欠いて、オチも内容も無いブログになってしまったことにご容赦いただきたい(^^;
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