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美味いお魚を求めて! がきの釣り日記

魚が好き! 美味い魚が喰いたい。 それならば、自分で釣って、自分で捌いて思う存分喰らう! ここは、日夜美味い魚を求めてさまよう者の日記である。 そして、たまに脱線する。

真魚箸 魚料理へのこだわり 

いい魚が手に入れば、当然料理する腕にも力が入る。

特選の素材に敬意を表し、心を込めて仕上げなければならない。



魚料理の肝となる包丁の話は前に書いた。
今回は、板前さんが包丁の対として使用するの話



「真魚箸(マナバシ)」という、魚料理の盛り付けに用いられる箸がある。
「真菜箸」とも書くが、一般的には「盛り箸」で通っている。



包丁式という、正装して右手に包丁、左手に箸を持ち、魚には一切手を触れずに捌く儀式で知られるように、真魚箸は包丁と同様に重要な道具として扱われている。

板前さんも、自分の真魚箸を指の延長として大切に扱っている。、




別にわしは、板前でもプロの料理人でもないが、このようなこだわりの道具が気になって仕方がない。


そんな中、先日友人が真魚箸を手に入れたという。
この男もプロではないが、魚料理には並みならぬ熱意を持っている。

聞けば「テンション上がるでぇ~」という。
「1回飲みに行くのを我慢したら手に入るでぇ~」ともいう。









悩むまでもなかった。








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黒檀柄 本焼ステンレス仕上



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手にしてみると、ズシリとした重量感を感じるも、手元から尖った箸先まで一体的なバランスの良さを感じる。

これは、箸先150mmの全長290mm



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ただ魚を盛りつけるだけなら普通の箸でも十分なのだろうが、鋭い箸先を使って細部を仕上げたり、長さを生かして大皿に盛り付けたり

また、挟む以外にもすくう刺す整えるなどに使うことができる。
確かにそのように使いこなすにはまだまだ慣れが必要だが、自分の指の延長となるよう使いこなせるようになりたい。



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テンション上がるでぇ~!!
















おしまい・・・






あ~寒い
大阪でも最高気温が5℃だとか
さて今週末は、かつての学友が広島に集まる。
美味い牡蠣喰って、たらふく酒を飲んで、昔話に花を咲かせよう(^^b
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