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美味いお魚を求めて! がきの釣り日記

魚が好き! 美味い魚が喰いたい。 それならば、自分で釣って、自分で捌いて思う存分喰らう! ここは、日夜美味い魚を求めてさまよう者の日記である。 そして、たまに脱線する。

包むだけでお刺身が美味しくなるシート 

包むだけでお刺身が美味しくなるシートなるものを購入した。



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パッケージには、「生臭みがとれて、旨味がギュッ!!」というコピーが添えられている。

常々魚に生臭さなどないと考えるわしは、このコピーにそれほど心が動かないが、美味しくなるというなら是非試してみたい。



パッケージを開くと、25センチ×35センチのシートが4枚入っている。

これは、同じくオカモト製の脱水シートのピチットと同サイズだが、厚さはピチットと比べてやや薄い感じ。



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(メーカーの商品詳細では、ピチットマイルドタイプと同等品とされている。)














何か適当な魚はないかと冷蔵庫を開けると、なぜか小振りのヒラマサがあったのでさっそく試してみたい。



三枚におろしてサクに取り、片身をこんな感じにシートで包み込む。



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脱水時間の目安は、お刺身の切り身で15分から2時間程度
サク、フィレなら数時間から半日程度で最大で12時間程度とかなりアバウトな説明

よく分からんので、とりあえず2時間置いてみることにした。








そして2時間後に取り出したのがこれ



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表面を見ると、明らかにきゅっと締まっている。


食べ比べるため、シートに包まなかったものと一緒に刺身盛り



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(手前がシートで包んで美味しくなったヤツ)







まずは、普通の刺身を箸でつまみ、九州甘口さしみ醤油をちょぼっと付けてひと口

噛みしめるも、捌いているときの予想どおり、脂の乗りがなくてそれほど旨みもない。






続いてシートに包んで美味しくなったヤツをひと口



うんうん


分かる、分かる。




少しぼやけた歯ごたえがカチっとし、心もち味も濃くなっている。









ならば握ってみよう。



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うんうん


分かる、分かる。



シコッとした歯触りが、赤酢のコクと重なり合って非常に美味い寿司になっている。






シートに包んだところでイノシン酸などの旨み成分が増すわけではない。
お刺身が美味しくなるシートとは、水分を抜くことで身が締まり味が濃縮する効果を期待するものである。


もともとコンディションのいい魚を更に美味くするというよりは、たとえば水っぽいマダイ旨みの少ない青物などをより美味く喰うためのひと手間として使うのがいいと思う。







えっ?


ピチットシートお刺身美味しくなるシートとの食べ比べ!?



めんどくさいので、そんなことはやらない。
















おしまい・・・







さすが!
オカモトさんが世界に誇る技術力(^^b
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青物の刺身との相性バツグン!


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