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美味いお魚を求めて! がきの釣り日記

魚が好き! 美味い魚が喰いたい。 それならば、自分で釣って、自分で捌いて思う存分喰らう! ここは、日夜美味い魚を求めてさまよう者の日記である。 そして、たまに脱線する。

たちじゅうとがきじゅう 

不要不急の用がないわしは、自宅でおとなしくしている。

が、である。

せっかくなので、眠っているブログネタを紹介したいと思う。






わしの職場の近くに、「たちじゅう園」という店がある。

その名のとおり、タチウオを使ったお重が売りの知る人ぞ知る人気店で、ランチどきにはかなりの行列ができる。


漁獲量日本一を誇る、和歌山県箕島漁港から直送されるタチウオを使い、秘伝のタレを付け、炭火でじっくり焼き上げられたもの・・・
その説明だけで飯が喰える。




そんなたちじゅうを持ち帰りの弁当にしたものもある。
これなら並ばずに喰えるということで、先日、職場の後輩が前日に予約し、昼休みに取りに行ってくれた。



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たちじゅう



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もともと淡白な味のタチウオの身だが、香ばしく焼き上げられて旨みが濃縮されている。
鰻よりもややあっさりとしたタレも絶妙な絡み具合



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美味い!!









一方、こちらはがきじゅう

三枚におろしたタチウオの身に小麦粉をはたき、油をひいたフライパンでこんがり焼いて、仕上がる寸前に甘辛タレを絡めてやる。





がきじゅう



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箸でガバっとつかみ、そのまま豪快に口の中へ放り込む。
割と定番の調理法だが、タチウオの旨みを存分に味わえる。






美味い!!



これはこれで美味い












眠っていたネタをもうひとつ

もちろん美味いお魚の話である。




以前、愁輝丸アッキン船長に教えてもらったサワラの喰い方


2枚におろしたサワラの身を海水程度の塩水3日間漬け込んで焼くだけ



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サワラの塩焼き



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むちゃくちゃシンプルな料理だが、程よく塩味が効いた身がほおほろとしてびっくりするぐらい美味くなる。

単に塩を打った塩焼きとは身の質が変わるように思う。
是非とも試していただきたい料理である。








こんな記事をかいていたら、美味いお魚が喰いたくなった。

釣りに行きたくなった。














おしまい・・・






小さなクラスター、いわゆる「集団」の中で感染し、そのまま感染が拡大してオーバーシュート、いわゆる「爆発的な感染拡大」が起これば、ロックダウン、いわゆる「都市封鎖」も現実味を帯びてくるという話です。
そうなれば、国民はもうグラッチェ、いわゆる「もぉええわ」になってしまうことが懸念されます(^^;
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