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がき

Author:がき
日本海、和歌山、明石・・・
関西の海を中心に活動し、ときに遠征にも出かける。
ジギングをメインにしているが、美味いお魚を釣るために、特にジャンルは問わない。チームGACHI所属

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紀州訪問でふたつのK

無性に和歌山県某市にある、デイリーヤマザキで売っているかりんとう饅頭が喰いたくなった。

思い立ったら、喰いたくて仕方がない。
喰いたくて我慢できない。


その話を職場後輩のうっちゃんにすると、是非とも喰いたいという。
ふたりで悶々としていても仕方がないので、遙々足を延ばして買いに行くことにした。


近畿自動車道、阪和自動車道と乗り継ぎ、店に着いたのは午前6時過ぎ
早速店頭を見渡すも、見当たらない。

ここまで来て、売っていなかったはないので店員に聞いてみると、たった今出来上がったばかりだという。

よかった



こうして、念願のかりんとう饅頭を無事に手に入れることができた。






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一見犬の〇んこみたいだが、これがばかうま



かりんと2









上手くその味を表現できないが、文字どおりかりんとう饅頭にした感じ


必要以上に甘くなく、黒糖の風味と脂で揚げた香ばしさが見事にマッチ

また喰いたくなる味である。






あ~ 美味かった。



















おしまい・・・









おっと、危うくこのまま終わるところだった。
実は、せっかく足を延ばしたのだからと、K’s(ケイズ)さんの古志船長の顔を見に行くことにしたので、少しその話を


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せっかくなので、釣りをすることにした。
詳しいことは忘れたが、確か朝イチは水深300メートルでジグを落とした。


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いい潮が流れており、幸先よくポンポンとアタリが出たのだが、その後潮が変わってしまった。
その後、浅場に移動してケイズ名物何でも狙い
こちらも決していい潮とはいえないが、それでも船中ポツリポツリと魚が上がる。


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途中うっちゃんがインチクを反対に付けているのを見つけたり

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古志船長がロッドをブチ曲げて、「これ、ハタやったらデカいでぇ~」と叫ぶもシャークやったり

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終わってみれば、魚種豊富な釣果だったり

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何でも狙い・・・
決してクーラーがいっぱいになる釣りではないが、美味い魚がいっぱい
それらはみな違った釣れ方をするので、釣っていてもとても楽しい。
まだまだとてつもない魚が潜んでいる魅力的な海域
何かと楽しかった紀州訪問は、当分続きそうである。
ん!?
何か構成おかしくないか(^^;
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ハードボイルドとハイボール

いきなりだが、わしはハードボイルドである。

クールであり、かつ、タフネスである。
何があっても決して騒がず、決して慌てず、そして決して乱れない。


街の喧騒から離れ、カウンターの向こうでグラスを拭く無口なバーテンダーと向き合って、バーボンのオンザロックを舐めながら、紫煙をくゆらせるのが至福の時である。

そいうシーンがわしにはよく似合う。





しかし、ハードボイルドも歳をとる。
なので、ハードボイルドといえども健康には気を付けなければならない。


定期健康診断の結果について、衛生管理の看護師にこっぴどく叱られるのは、いまいちハードボイルドではない。

なので、煙草もやめた。


尿酸値中性脂肪、また血糖値などとめんどくさいことを言われるので、最近は酒ももっぱらカロリーや糖質の少ないハイボールを愛飲している。





やや大きめのグラスにたっぷりの氷を入れ、琥珀色の液体を注ぎ込む。

あとはよく冷えた炭酸水でグラスを満たして・・・






な、無いやんけ!



無いやんけ!














た、炭酸抜けとるやんけ!!



抜けとるやんけ!













炭酸が抜けたハイボールなぞハードボイルドではない。

水割りだと、単なるカラオケスナックのオッサンである。



それはまずい








ふとそこで、以前職場の後輩がソーダメーカーを買ったという話を思い出した。


いつでも手軽に炭酸水が作れるらしい。
ペットボトルに比べてコストも安いらしい。
炭酸の強弱も調整できるらしい。

それで作ったハイボールがべらぼうに美味いらしい。



と、とにかくむっちゃいいらしい










ソーダストリーム ジェネシス



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本体内に炭酸ボンベが内蔵されている。
付属のボトルに良く冷やした水(浄水器使用)を入れて本体にセット



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ボタンを押して炭酸をジュワーっと注入すれば炭酸水の出来上がり。



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これでいつでもハードボイルドを飲むことができる。

何とかハイボールなわしを保つことができる。



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おしまい・・・










梅雨よ、どうかこのまま大人しくしていてくれ
頼む
少なくともわしが釣りに行くときだけは汁を出さないでくれ
わしが釣りに行かない時は、別にいい(^^b
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いよいよグランドオープン

自宅近くにある、つり具の〇ン〇ン(こらこら、〇の中にチという文字を入たらアカンぞ!)が、建て替え工事を経て本日グランドオープンした。




「今日オープンするらしいで」(工作員)

「そうなん」(わし)

「商売敵やから絶対行ったらアカンで」(工作員)

「そうなん」(わし)

「絶対に行ったらアカンで」(工作員)

「そ、そうなん」(わし)






仕方がない・・・

オープンということなので、何かお買い得の品もあるかもしれないし、ちょうど欲しいものもあったので偵察に行くことにした。






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駐車場は店舗1階を含み4か所

平日の昼間で、しかも雨降りなのでそれほど人が多くないだろうと気楽に出かけたが、近付くにつれ、路上に駐車待ちの車の列
警備員が順に誘導しているが、なかなか停めれそうない。
何ごとにも並ぶのが大嫌いなわしは、思わず帰ろうかとも思ったが我慢することした。


何とか店内に到達したが、今度はレジ待ちのための長蛇の列
ここで、買い物することを諦めた。


しかし、せっかく来たのでゆっくりと店内を見渡してみることにした




1階は駐車場で、2階にエサ、3階がルアーという配置は以前と変わらず。
しかし、以前は2階の天井が半分吹き抜けになっていたが、この部分も売り場となっているため、3階が広くなってルアー用品が充実している。

しかし、ジギング関連の品揃えに関しては、某大型釣具店本店アネックスの方が・・・
まぁこれについては、今後の売れ筋などにより商品が調整されるのだろう。


自宅から近く、また商品も見やすいので混雑が落ち着けば、またのぞいてみようと思う。



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結局欲しいものが買えなかったので、そのまま某大型釣具店3に転進



「どうやった?」工作員がニヤリ

「〇▼%×#・・・やったわ」と偵察結果を報告








いよいよ近畿地方も梅雨入り



「一雨ごとに大きくなる」といわれるマダコ

さぁ、出番である。



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おしまい・・・








テレビで電車内のトラブルについて紹介されていた。
要約すると
〇 電車内で片手でスマホ見ながら吊り革を持っていた30代男の肘が隣に立つ20代中国人の女の顔面に当たった。
〇 怒った女が男に膝蹴りするも空振り
〇 女はすかさず男を指さして「この人痴漢」だと叫ぶ
〇 駅に着いた電車内のトラブルに気付いた乗客が非常停止ボタン押下
〇 駅員と警察が到着
〇 電車を降りたら痴漢を認めることになると思った男はかたくなに下車を拒否
〇 その間電車は停止のまま
〇 最終電車近くだったため、他の乗客からは一斉に「降りろや」との罵声
〇 何とか警察らに説得されて下車に応じる
〇 その後一緒に下車したトラブルの一部始終を見ていた乗客により冤罪が証明
〇 男は無事に解放
という、まったくふざけた話
もし冤罪が証明できなかったらどうなっていたかを考えると笑えない。
無責任は女はどうなったかは分からない。
そいつこそ捕まえて名誉棄損で訴えるべきである。
腹が立ってしょうがない
女性専用車両なぞ何ら痴漢対策になっていない。
そろそろ廃止すべきだと思わないか
満員電車では、男は皆言いがかりを付けられないように、女から離れて両手で吊り革を持っている。
それでなくても疲れる通勤で、余計な気を遣わせやがって
「男性専用車両」を作ったら、多くの男が喜んで利用すると思う。
電鉄会社各位
如何だろうか?
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明石鯛で作る鯛めしの味わい

「鯛めし」といえば、マダイとともに出汁で炊く炊き込みご飯が一般的



蓋を取れば、ほくほくと上がる湯気の中から熱々のマダイとほんのり色付いたご飯が現れる。
マダイをほぐし、丁寧にヒレや骨を取り除いたらざっくりとご飯と混ぜて、浅葱ねぎや白ゴマなどをトッピングしていただくと、思わず
唸るほど美味い

またこれをお茶漬けにしても美味い。




そんな鯛めしも捨てがたいが、今回はその鯛めしではなくて、宇和島鯛めしの話


宇和島鯛めしについて、実は以前にも書いたことがあるが、なぜ改めて紹介するのかは後ほど分かる。

宇和島鯛めしとは、江戸時代まで日振島を中心とした海域で活躍していた伊予水軍が食していたとか、その海域の漁師飯だとかと諸説あるが、いずれも船の上で魚の刺身と茶碗酒で酒盛りをした後の酒の残った茶碗にご飯を盛り、醤油をたっぷりと含ませた鯛の刺身を乗せてそのまま食べたのが始まりとされている。




では、明石産のマダイを使った宇和島鯛めしの味をお伝えしよう。


まずは三枚におろし、サクに取った背身の皮を引く。
やや小ぶりのマダイだが、皮を引くときの包丁の滑りで程よい脂の乗りを感じる。
素材としては合格である。

腹身側は皮付きのまま湯霜にしておく。
これらをざっくりとそぎ造りにし、鰹だしに薄口醤油、酒、みりんで味を調えた漬けダレに漬け込んでやる。


このタレがポイント

以前やった時は、ヅケをイメージした濃い目のもの
これに切り身を漬け込み過ぎたので、少しダダ辛くなってしまっていた。


なので今回はその部分を修正し、鰹を煮出した濃厚なだしを前面に出してみた。

これが大正解




だし香る漬けダレで表面がキュッと絞まったマダイの身を並べ、卵黄を落としてやる。




宇和島鯛めし



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それを箸でさくっと混ぜて、タレごと熱々ご飯の上に乗せて、きざみ海苔を振りかければ、後は喰らうだけ。



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がばっとご飯ごと掬い、大口を開けて頬張る。

もぐっ、もぐっと噛むと、こちっとしたご飯と弾力と、むちっとしたマダイの弾力がうまくシンクロし、その後から鰹だしの濃厚な香りが甘い卵黄を伴って湧き上がってくる。

そして、大葉きざみ海苔がアクセントとしていい仕事をする。



噛むごとに口中で上品に暴れまわる。





美味い!!








特に卵黄が、脇役ながら見事な役割を果たしている。
もうこれは、贅沢な卵かけご飯である。





美味い!!






目を閉じて、旨みの余韻を楽しんでいると、遠くで伊予水軍勝ちどきが聞こえたような気がした。












そして、鯛めしにあわせたのがこれ



ガシラの味噌汁



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もちろん単なる味噌汁ではない。

こちらのだしは、マダイ2枚分のアラをじっくり煮詰めたもの

やや黄色がかっただしは、一つまみの塩をぱらっと落としただけで飲めてしまうほど濃厚
さらにガシラを丸ごと加え、新玉ねぎとともにさらに煮詰めてやる。

仕上げに麹味噌を控えめに加えるだけ




芳香を感じながらずずっとひと口

凄まじいばかりのだしの味わい
玉ねぎがしかりと魚の甘みを引き出している。





美味い!!










宇和島鯛めし

伝統の調理法と最高の魚


このマダイは、この料理のために、この料理でわしに喰われるために生まれてきたのだと確信した




余談だが、同じ愛媛県の鯛めしでも、宇和島鯛めしは宇和島市を中心とする南予地方の郷土料理だが、東予地方や中予地方では一般的な焼き鯛の炊き込みご飯を鯛めしと呼ぶことを申し添えておく。

















おしまい・・・








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鯛カブラ 原点への回帰

「がきさん、中層によう映っと~で、これ喰うで!!」

どこか聞き覚えのあるダミ声で目が覚めた。


それほど寝苦しい夜でもないのに、うなされていたのか全身にびっしょりと汗をかいていた。


時計を見れば、午前2時




冷たい水で顔を洗って服を着替え、タックルを積み込んだ車を静かにスタートさせた。

未明の第二神明、加古川バイパスと乗り継いで、途中ラ・ムーで氷を買って港に到着








しばらくすると、1隻の白く輝く船体が水面を滑るようにこちらに向かってくる。



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接岸したのは、先日就航されたミタチ丸さん新艇



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操船するミタチ船長は、人相は悪いが明石でマダイを釣らせたら右に出る者はいないと評される腕の持ち主


もともとミタチ丸さんは、土・日中心の出船だったので、3年前から土・日休がめなくなったわしはそれ以降乗れていなかった。
それが、この度の新艇就航とともに平日も出船されるようになった。


実に3年ぶりの乗船である。



この日はチームGACHIAN会長jiggerさんも同行







快晴の港を5時過ぎに出港



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この日は、8時間のショートコースなので、鯛カブラ一本のプランである。




ひとまわり大きくなった新艇は、かなり広々としており、非常に快適



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ロッドホルダーも以前のビールケース改のしょぼいものではなく、ジグ入れまで装備されている。



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わしは、久しぶりに思い切り船長と話をしようと思い、キャビン横に釣り座を構えた。



「がきさん、このポイントは底付近をねちっこく攻めてや」

「この感度やと、○&▼#*×やで」

「巻の速さは、&■#%☆やで」

「玉のサイズは・・・」

「フックの選択は・・・」

「ベイトに合わせるには・・・」



なるほどなるほど

いつものように、船長から潮の読みとポイントに入るタイミング、感度から見る攻め方などの解説を聞いているだけで、テンションがあがり、既に釣れたような気持ちになる。








久しぶりに聞くミタチ節が新鮮だった。
そのダミ声すら心地よかった。

「もうすぐええ潮来るから、その時がプレイボールやで、それまでは練習試合や」

うんうん、船長がそう言うならそうなんだろう。



AN会長jiggerさんもリラックスしながらその時を待つ。



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「がきさん、中層によう映っと~で、これ喰うで!!」



すると、コココンとJiggerさんにヒット



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「ほら、喰ったやろ」と船長も満足げ

「しかし、プレイボールはまだ先やで、あと1時間後や」


なかなかプレイボールにならず、まったりした時間も流れるが、この船長は必ず釣らせてくれるので心配はいらない。



釣れない時は、人のやることが気になってしょうがない



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(がきちゃん、何してるん?)
(ナイショ)












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(会長、何付けたはるん?)
(ナイショ)











「感度入ったでぇ~ ちょっと上までしっかり巻いてや」




と、ゴ、ゴゴンとAN会長に良型がヒット



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「ネクタイのサイズ変えたら一発や!」とご機嫌





もともとわしにとって、明石の鯛カブラの原点ミタチ丸

がきカブラの原点もこのミタチカブラ



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鯛カブラ人気の高まりにより、各メーカーいろいろなカブラがリリースされ、それらを追って時にはブレそうになる。
釣れない時は、自分のカブラに自信が持てなくなったりする。

悩めば原点に帰ればいい。




「むっちゃ釣れそうやん」と、船長からがきカブラVer.3にお墨付きをもらった。



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船長は、「カブラにテクニックなぞない」といい切る。
落として巻くだけなので、カブラを信じて巻くだけだという。


「底さえとってくれたら、ちゃんとマダイの口先にカブラ持って行ったる」というのが船長の口癖






「それよりがきさん、喋ってんと釣らなあかんで」



分かっている。

わしもちゃんとマダイは釣っている。



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すかさず「さすがブログランキング2位のがきさんやなぁ~」とおちょくられた。





結局その後もプレイボールにはならず、練習試合で終わってしまったが、何とかボウズなしの全員安打

それでも久しぶりのミタチ丸は楽しかった。



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いろいろ話して、もやもやした疑問も一気に晴れた。
またカブラを巻きに来たい。



ただ、初めて乗ったショートコースだが、やや物足りなさを感じた。
ショート便の需要もあるだろうが、やはりミタチ丸のウリは、「日の出から日没まで」だと思う。
花びら回転コースも捨てがたいが、やっぱりわしは一日コースがいい







【追記】


悪船長から苦情があった。

聞けば、いつもブログで「ガラ悪い」とか書くから、ブログ見たお客さんが「もっと怖いのかと思った」と言うらしい。
「おまつりしたら怒られる」とか、「バラしたら海に叩き落される」とか思われているらしい。

営業妨害だと訴えられた。

いやいやいやいや・・・

決してそんなことは無い。
わしは、誇張も書かない。
見たまま、ありのままを綴っているだけである。




AN会長「ミタチちゃん、船に貼っといてや」とGACHIステッカーを手渡した。



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「貼るか貼らんかはがきさんのブログ次第や」という条件が出された。
要するに、悪口書いたら貼らんというわけである。


人相は悪いが、根はとても優しい男である。
口は悪いが、それは釣らせようと必死になる証なのである。
大丈夫、命までは取られない。




こんな感じで如何だろうか。



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おしまい・・・










「がきさん、最近ブログランキングはずっと2位やなぁ」という話になった。
「がきファン多いんやけどなぁ・・・」らしい。
でもそれは仕方がない。
わしはただ、皆に「おもろい」と思ってもらえるような記事を書くだけである。
他にこのブログを上回る、おもろくて人気のあるブログがあるだけである。
わしにはどうすることもできない。
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