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がき

Author:がき
日本海、和歌山、明石・・・
関西の海を中心に活動し、ときに遠征にも出かける。
ジギングをメインにしているが、美味いお魚を釣るために、特にジャンルは問わない。チームGACHI所属

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玄界灘ウインターキャンプ Day1

プロ野球の球団は、各地でキャンプが真っ盛り
キャンプでは、首脳陣が今シーズンの戦力を見極める一方、若手選手にとっては懸命に自身をアピールしなければならない。
いずれにしても、非常に重要な意味を持ち、キャンプの成否がシーズンの成績を左右するといっても過言ではない。



プロ野球のキャンプとは直接関係ないが、この度わしらもウインターキャンプを張ってきたので、その様子を紹介したい。



昨年末から今まで、悪天候によりことごとく釣行が流れてきたが、ひとつ寝ればまた楽しみにひとつ近付くと思えば苦にならなかった。
楽しみに備え、せっせと準備を進めてきた。


そして、いよいよその日がやってきた。
心配された天候も、わしの日頃の行いが奏して奇跡的に良好の予報



昼過ぎに集合し、車に大量のタックルやクーラーを積み込み、西に向かって出発
目指すは玄界灘

車中では、最近の状況や攻め方、タックルのポイントなど楽しい情報を交換する。
片道600キロちょい、6時間強の行程だがそれ程遠く感じない。



その日は前泊のために福岡市内のビジネスホテルにチェックイン
そして、SKちゃんが事前に調べて予約してくれていた店で夕食




その後、軽く部屋飲みし、翌日に備えて早めに就寝



①












そしていよいよキャンプが開幕


お世話になるのは、福岡市内から出港する武蔵丸さん


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本キャンプは、元々K太さん率いるFREERUNのメンバーに、BBちゃんとわしを混ぜてもらったもの

では、改めて参加メンバーを紹介しよう。



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K太さんムックNAKAI君











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SKちゃんBBちゃんKI原さん











そしてガイドいただくのは、玄界灘を知り尽くし、抜群の読みと操船を誇り、時に悪い笑顔を見せる古坂大魔王 宮本船長



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以上、とても濃くて楽しい者達に2日間ご一緒いただく。



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7時過ぎに出港し、一路壱岐を目指す。



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初日の狙いはヒラマサ

朝のうち少し風が残るので、壱岐の周りでキャスティングし、その後はジギングの予定





まずは、水深30メートル前後で誘い出し
風上から背に向かって流し、片舷に並んで一斉にキャスト



玄界灘のヒラマサには、夏に洗礼を受けている。
このポイントも、かつて30キロオーバーも出ており、20キロまでは普通に飛び出すので油断は禁物
わしは、この日のために新調した強めのロッド握り、その性能を探るようにGTγを投げ込む。





まずはガボっと、SKちゃんにまずまずのヒラマサ



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続いてBBちゃんに小振り?のヒラマサ



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その後も皆思い切り投げ続けるも、バイトやチェイスはあるものの、ヒラマサの顔は見れず。
波も落ち、トップでの反応も鈍くなっていたので深場に移動




水深約90メートルの瀬周りをジギングで攻める。


こちらも皆片舷に並んでドテラで流す。
ブリ族は居らず、アタればヒラマサ





それほど活性は高くないが、ポツポツとヒラマサがジグを噛みに来る。




11









10









9







ここでわしに問題が発覚
以前シオジギングでPEが高切れしたのを忘れていて、ドテラで斜めに糸を出して3回底を取れば下巻きが見える。

10キロ、20キロが居るポイントでこれはマズい。



隣で釣るBBちゃんに状況を説明し、「1ミリもドラグ出されへんわ」と笑ってたらドン!





底から10メートルぐらい巻き上げていたが、結構引きが強い。



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グングンと頭を振りながら下へ下へと突っ込もうとするのを耐える。
時折ジジっとドラグが鳴る度にタ〇がキュンと縮まる。

大人の事情でこれ以上ラインを出すことはできない。





〇マを冷やしながら無事に取り込んだのは、92センチ、7キロのまぁまぁのサイズ




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そうこうしているうちに潮も無くなり、終了







その日は、壱岐で島泊まり。



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港まで、ペンションのご主人が車で迎えに来てくださる。

チェックインし、風呂に入ってさっぱりすれば、お楽しみの夕食の時間
釣り談義に花を咲かせながら、美味い夕食をいただいた。




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散々話し、散々飲み食いし、同室のBBちゃんの鼾に癒されながら就寝















つづく・・・






初日は「らしくない」好天だった。
このまま2日目も無事に過ごせるのだろうか
何かハプニングが起こるかもしれない。
乞う、ご期待(^^v
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寒のヒラメが美味い理由

少し更新が遅れたが、美味い!!編である。


一般的に、ヒラメは寒の時期が美味いとされている。
反対に、夏のヒラメは「猫またぎ」といって敬遠される。


なので、ヒラメ釣りと言えばこの時期で、あまり夏には狙わない。
おそらく、食味も釣り味も、産卵の時期によるものなのだろう。


寒の時期は、白身のヒラメでも脂の乗りがいいという。
脂の乗りを数字で見てみると、寒の時期の脂質含量(筋肉100グラム中に含まれる脂質の量)は約2.2%
一方、夏のものでは約0.08%とされている。

単に脂が乗っていれば美味いとは言い切れないかもしれないが、養殖ものでなければイコールだと考えても間違いはないだろう。




つい知ったような講釈をたれてしまった。

でも、何を言いたいのかは、既にお察しのことだと思う。





もちろん今までヒラメを釣ったことはある。
そして喰ったこともある。

養殖してまで流通する高級魚なので、もちろん美味かった。






改めて、今回釣った瀬戸内産の寒ビラメ
貴重な食材を、心していただく。



寒ビラメの薄造り



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身をつまみ、スダチ果汁が効いたポン酢にさっと潜らせて、口に入れ美味い!!



いやいや、早過ぎるやん・・・
まだ噛んでないやん・・・






まるでB級グルメ番組の食レポのようだが、嘘ではない。
極端に言えば、口に運ぶ途中で、既に美味いと思うのである。


嘘だと思うなら、是非ご自身で試して欲しい。






そして、エンガワ
エンガワとは、鰭の根元の筋肉の部分

この部分は脂の甘みとコリッとした歯ごたえが同時に味わえる希少部位


エンガワをつまみ、スダチ果汁が効いたポン酢にさっと潜らせて、口に入れ美味い!!





いやいや、早過ぎるやん・・・
まだ噛んでないやん・・・



まるでB級グルメ番組の食レポのようだが、嘘ではない。
極端に言えば、口に運ぶ途中で、既に美味いと思うのである。


嘘だと思うなら、是非ご自身で試して欲しい。








アラも余すところなくいただく。



潮汁のにゅうめん



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まずはをズズっとひと吸い




美味い!!









そして、にゅうめんをズズっとひと吸い





美味い!!












寒ビラメは、アラまで美味い。

こんなに美味いのならもっと釣ればよかった。
















おしまい・・・








先日気になるニュースを見た。
熊野のサンマが記録的な不漁なのだという
また、函館のスルメイカも同様なのだという
原因は、海水温による回遊ルートの変化や産卵不良だといわれているが
某国の節操のない乱獲による資源の枯渇もささやかれている。
いずれにしても、漁で生計を立てておられる方々にとっては死活問題だろう。
なので、決して大きな声で「ベイトがおらん!」などと言ってはいけない。
嗚呼イカ団子(^^;
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せっかちな男の開幕戦は、瀬戸内の寒ビラメ

年明けから、お茶を濁すような話ばかりが続き、このブログの愛読者をやきもきさせていた。

大変お待たせしたが、この度やっと初釣りの話を紹介することができる。




では、早速話を進めよう。





釣行日が近づくにつれ、いつものように怪しい気圧配置となり、またしても大寒波が列島を包み込んだ。

しかし、今回はその気圧配置も緩み、何とか出船できそう。




待ちに待った初釣りに選んだターゲットは、ジガーらしいヒラメノマセ


お世話になったのは、先日開催したチームGACHIのイベントに多大な協賛をいただいた、岡山県の田井漁港から出船するSetoMarine(セトマリン)さん



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船長の浦吉さんは、瀬戸内のポイントに精通され、マダイをはじめ、いつも季節に応じた魚を釣らせてくれる。
この時期限定のターゲットであるヒラメは、前々からわしも一度狙ってみたいと思っていた。




集まったメンバーは、チームGACHIからAN会長とわし
そしてCoCoスターズからCoCo塚さんみやぢ君に、マサキ岡ちゃん(GACHIのマサキに雰囲気が似ていてびっくり)の5人







晴天で凪の海を進み、約1時間でポイントに到着



この日にメンバーは、AN会長が一度だけヒラメノマセを経験(アタリなしのボウズ)しているのみ




まずは、船長からエサのイワシの付け方のレクチャーを受ける。



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こんな感じ



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これは必需品の手拭き



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優しいAN会長がダイソーで買い、皆に配ってくれたもの
ジギングでは無用だが、エサ付けの後に手を拭くために欠かせない。
(わしは、専ら洟を拭いていたが・・・)







ポイントの水深は、10~15mのなだらかな砂地

アタリが出れば、しっかりと喰い込ませ、竿先が引き込まれてから思い切りアワセを入れるらしい。
この釣りは、何よりもせっかちな男が嫌われるらしい。





あまり潮が動いていないようで、アタリも出ないまままったりとした時間が流れる。



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(もしかして、むっちゃ暇な釣りなのかもしれない・・・)













気温は低いが、降り注ぐ陽光が気持ちい



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AN会長ライジャケの位置は、2017年も変わらず少しホッとする。



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と、その時

わしの竿先をクンクンと抑え込む
続いてキュンと海面に突き刺さる。

思わず反射的に巻きアワセを入れるも・・・




せっかちな男は嫌われる。









と、すぐさま隣のCoCo塚さんにもアタリが出て電撃フッキング

で、うれしい初ヒラメ



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羨ましい・・・





続いてよっしゃ~!っと裏返った声AN会長



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羨ましい・・・







時合いなのか、その後もアタリが続くが乗らず


再びまったりとした時間が流れる。










「そろそろいい感じに潮が・・・」

船長が言い終わらないうちに、CoCo塚さんが爪先立ててのけぞるようなアワセを入れる。



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これは良型



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羨ましい・・・
(CoCo塚さんは、結局この後2枚追加して竿頭に)





続いてよっしゃ~!っと裏返った声AN会長



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羨ましい・・・





船首側では、マサキ岡ちゃんにも良型ヒラメ



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羨ましい・・・





そんな中、なかなかアタリが出ず、沈黙していたみやぢ君の竿先がくくんと押さえ込まれた

ここまで散々人のすっぽ抜けを見てきたので、我慢



ぐいぐいと竿先が入る

目を細めてまだ我慢


「もぉええで! アワせろ、アワせろ!!」と周りから催促されてもぐっと我慢



そして、カッと目を見開いてロッドを一閃



まさに我慢による1枚である。



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羨ましい・・・
(寡黙に耐える男は、この後2枚追加)








そうして、14時過ぎに終了








えっ、わし?

もちろんわしも初モノを手にしている。



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何とかボウズは逃れたが、反省すべき点が多かった。

わしには8回ぐらいアタりが出たが、そのほとんどをすっぽ抜けで逃した。

ロッドの硬さ、タイミング、仕掛け・・・ いろいろな原因が考えられるが、やはりせっかちな男は嫌われるのは間違いがない。

次回に多くの課題を残す結果となった。






何とかボウズなしの全員安打



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皆の笑顔を見れば、どんな一日を過ごしたのかがよく分かる。



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瀬戸内の寒ビラメ
狙える期間は非常に短いが、是非来シーズンにリベンジしたい。

その時は、せっかちな男を返上する。


















おしまい・・・









これは何かのおまじないなのか?

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隙を見せればこうなるが、その分楽しさは保障するので、よろしければ是非わしらとご一緒いただきたい(^^v

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アジな男によるアジな贈り物の味わい

「アジ釣れたんやけど要る?」


親戚の、フレッシュなアングラーまっちゃんから連絡



OFF COURSE!


聞けば、ボートアジングで、一晩中釣っていたらしい。
まっちゃんは、最近アジングで好釣果を上げている、今一番アジな男である。
この日も初めてのボートながら、腕がパンパンになるほど釣りまくったらしい。

とても羨ましい話である。







いただいたアジは、ややスリムながら艶々と金色に輝いている。



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早速いただくことにする。








刺身




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タタキ



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押し寿司



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握り寿司



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チューブではなく、おろし生姜を合わせてやる。
刺身の端にやや甘めの醤油を付けて口の中に放り込むと、しっとりとした歯ごたえ




美味い!!








脂の乗りこそ少なかったが、その分アジ本来の甘みがダイレクトに伝わってくる。
久しぶりに美味いアジを喰った。







久しぶり?


そういえば、魚を捌くのも喰うのもずいぶん久しぶりである。







はて・・・   なぜだろう・・・













おしまい・・・









そうか!
釣りに行けば美味い魚が喰えるのか!
それならわしも釣りに行こう(^^v
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またしても・・・

1月

 タコ ~欠航
 カワハギ ~欠航
 カワハギ ~欠航
 レッドモンスター ~欠航















おしまい・・・








またしても・・・

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・・・ (-_-)
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