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がき

Author:がき
日本海、和歌山、明石・・・
関西の海を中心に活動し、ときに遠征にも出かける。
ジギングをメインにしているが、美味いお魚を釣るために、特にジャンルは問わない。チームGACHI所属

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思い切りGW①

ゴールデンウィークも後半となった。

サービス業であるわしは、ここ数年はゴールデンウィークや年末年始という、皆がわくわくする期間とは無縁であった。


しかし、今年は久しぶりに休みがとれた。
なので、人並に楽しむことにした。







まずは、飲み友達?である耕ちゃんが操船するボートにお邪魔した。



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ご一緒いただくメンバーは、耕ちゃん船長をはじめ、奥さんの由佳ちゃん社長ご友人に名手エノケン
そこにチームGACHIAN会長わし



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神戸のマリーナを6時に出港
風は強くてやや肌寒いが、快晴で気持ちがいい



AN会長のライジャケも、いつもどおりに装着されており、調子の良さがうかがえる。



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耕ちゃんのプランでは、まず朝はマダイ狙いからスタート
その後潮を見ながら、メバルアジ、そして再びマダイという明石の贅沢コース




実はこの男、プロではないが、誰もが認める腕の持ち主

陸上では単なるくいだおれ太郎みたいだが、一旦舵輪を握れば鋭いくいだおれ太郎になる。



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(特に意味は無し)
















では、プランどおりにマダイ狙いから

わしはカブラを巻こうかと思ったのだが、この潮とベイトの感じではマダイは浮いており、カブラは厳しいということなので、アドバイスどおり鯛サビキで狙う。




水深40メートル前後の潮が速い海峡ポイントには、遊漁船、プレジャーが入り混じって船団ができている。
耕ちゃんは、その合間を縫って狙ったラインを丁寧にトレース



すると早速エノケンにヒット

長竿を気持ちよさそうに曲げながら、釣り番組のテスターみたいに時折解説を加える余裕のやりとり



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「写ってるで!!」と好反応を伝える耕ちゃんコール

すると、船中一斉にロッドが曲がる。



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中でもエノケンは絶好調で、ポンポンポンと簡単に喰わせる。

お見事な腕前である。



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エノケンからいろいろレクチャーを受けながら、とりあえず底~中層までを幅広く探る。

するとわしにも食べごろサイズのきれいなマダイ



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社長も好調で、どんどん数を重ねていく



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くいだおれ太郎耕ちゃんも、操船しながらナイスサイズ



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そうするうちに潮も無くなったので次のポイントに移動

ここはメバルメインだが、マアジも混じる。









こちらにも船団ができている。


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まずオッサンの喰いが上向いたのを合図に時合い突入



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荒い根まわりを根がかりと戦いながら、サビキを漂わせていると、クククンと心地の良いアタリ



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キュンキュンというメバル特有の引きを味わいながら



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〇末



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何でツーショットやねん!?



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ここでも耕ちゃんコールが炸裂で、「反応出たで!」「写ったで!!」という声とともに仕掛けを落とし直してタナを合わせるとキュキュンとロッドが曲がる。








イケスはみるみる賑やかに



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この後マアジの群れも捕え、イケスが溢れそうになった。












途中まったりとした時間帯もあったが、退屈な時間はほとんどなく、笑いも絶えることなくとても楽しい時間を過ごした。



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そして、終わってみれば大漁

これはもうプレジャーの釣果とは言えない。



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こうしてわしは、大いにゴールデンウィークを満喫した。



ちなみにタイトルにあるGWとは、「がきが笑う」という意味である。
なので、厳密にいえば、OGWというのが正しい。


















つづく・・・








「つづく」ということは、②もあるということか
まだまだ楽しい話があるということなのか
わしは人に期待を抱かせるのが大好きである(^^v
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幸せの味 至福のとき

仕事が終わり、最寄の駅に降り立つ。




いつもどおりに駅の南口から出て、いつもどおりに駅前のうどん屋の鰹だしの香りを感じながら立飲み屋、お好み焼き屋が軒を連ねる通りを過ぎる。

ここで空腹を感じて腹がグゥと鳴る。





疲れた脚を引きずりながら、突き当たりの府道を渡れば、自宅へは真っ直ぐの道のり

早く冷たいビールが飲みたい。






すでに日は沈み、辺りには闇が漂う。





ここでふと違和感を感じた。
何やら違う空気を感じて改めて街並みを見渡すと、そこにはいつもと違った風景が広がっている。

しかも、日が沈んだといってもまだまだ宵の口なのに、道行く人車は見当たらず、しーんと静まり返っている。
道の両側には古くて大きな屋敷が立ち並ぶものの、すべての窓からは明かりが漏れてこない。

どうやら道を間違えたようだ。




いったいここはどこなのだろうと思いながら歩を進めると、何かの店だろうか提灯の灯りを見つけた。

近づいてみると、提灯には「ふぐ割烹 がきちゃん亭」という文字
これがこの店の屋号なのか

そのまま、吸い寄せられるように暖簾を潜る。




カウンターだけの店の中は狭く、10人も座ればいっぱいになりそうだが、ほかに客の姿は見えない。



カウンターの中から背中越しに軽く会釈したのが主人なのだろう。
何か格闘技をしていたことを思わせる分厚い背中と、鼻筋が通った横顔の持ち主である。



ちょうど主人の正面となるカウンターの中央の席に腰掛けると、何やら懐かしさを感じた。
記憶にはないが、以前もこの店に来たことがあるのだろうか・・・

いや、この店に入り、この席に座ることがあらかじめ決められていたような気がする。







とりあえずビールが欲しいと思ったとき、主人の小鼻ぷくっと膨らんだ。





トン




まだ注文していないのに、見るからによく冷えたビールが目の前に置かれた。






主人はそのまま背を向けて、何かの作業に入る。




改めて店内を見渡すも、お品書きが見当たらない。

そこで、ここが「ふぐ割烹」であることを思い出した。





しまった・・・

しかし、幸い給料が出たばかりで少々の無理は利くので、ここは美味いものでも喰おう。





やっぱりふぐ料理が喰いたい。





まずは、先付けにはさっぱりとしたがいいと思った。

すると、また主人の小鼻がぷくっと膨らんだ。





コトン





目の前に涼しげな小鉢が置かれた。


ふぐ皮の和え物



皮和え














湯を通したふぐ皮に貝割れと白菜、それも内側の柔らかい葉の芯の部分が刻まれたものが合わされ、ポン酢に紅葉おろしで和えられている。
しゃきっとした食感で非常に美味い。


いきなり先制攻撃を受けた気分である。








やはりてっさも喰いたい。

そう思ったら、また主人の小鼻がぷくっ





コトン





目の前にてっさが並べられた皿が置かれた。


天然とらふぐのてっさ



てっさ














これだけは何度喰っても感動する。

コリコリでもシコシコでもない独特の食感

よく他の白身魚を「まるでふぐのよう」と表現するが、やっぱりふぐはまったくの別物
何ものでもなく、ふぐはふぐなのである。












少々値が張っても白子が喰いたいと思った。
それも、醤油だれで香ばしく付け焼きしたものがいいと思った。

やはりぷくっと膨らんだ。






コトン





目の前に、香ばしく焼きあがった白子が置かれた。


白子の醤油焼き




白子焼













表面の焼き目には醤油だれが香り、ほくほくと湯気を上げる内側はとろっとろ
さらに、ぱらりと振られた粉山椒が醤油だれの香ばしさを後押ししている。

頬張れば、口の中いっぱいに濃厚な旨みが広がる。

非常に美味い











それはそうと、まだ一度も口に出して料理を注文していない。
なのに、喰いたいと思っただけでその料理が出される。

もしかして、ここの主人は人の心が読めるとでもいうのか
口に出さなくても、言葉にしなくても美味い会話が成り立つということなら話が早い。






よし、次は寿司が喰いたい


しかも、贅沢に切っつけたネタの上には焼き白子を乗せて・・・

ぷくっ






コトン





とらふぐの握り




握り















身皮を軽く炙ったネタで・・・

ぷくっ





コトン





身皮の醤油焼き握り




身皮握り













よし、こうなればもっと贅沢なやつを喰ってやる。

それは、厚く切った白子の醤油焼きを・・・

ぷくっ





コトン





白子の醤油焼き握り




白子握り













マジか・・・




もう言葉が出ない。
いや、言葉なぞ要らない。

これを噛むのに歯も要らない。
この味のすべてを味わいたいと眼を閉じて味覚のみに集中する。







やっぱりてっちりを喰わないと終われない。

ぷくっ





ゴトっ





てっちり(とらふぐのチリ鍋)




てっちり









このポン酢もセンスがいい。

ふぐの肉の甘さが最大限に引き出されている。










とらふぐは、身も美味いが何よりアラから極上の出汁が出る。


締めは当然・・・

ぷくっ




コトン






ふぐ雑炊




雑炊



















それらをきれいに平らげて、主人に「ご馳走さん、とても美味かった」と言おうとしたところで気が遠くなった。







気が付いたのは自宅の居間

夢でも見たのかと思ったが、奥歯にふぐの皮が挟まっていた。



















おしまい・・・









もう尿酸値なんかどうでもいい
もう、どうなってもいい(^^v
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謎のミッション遂行

この度、以前から企てていた釣行を遂に果たすことができた。

2年越しにしての実現である。


昨シーズンは、タイミングが合わずに断念


そして、今シーズンもこれまで悪天候により2度の欠航
今回も、直前までは低気圧と前線の影響で北風が強く、ほぼ無理だと諦めて、このまま今シーズンも終えようとしていた。

ところが日頃の行いが功を奏し、何とか出船できるという。




こうして、初挑戦のミッション決行となった。





5時に集合し、受付を済ませて船にタックルを積み込む。

この日の同行者で、初の挑戦者はわしを入れて3人
釣り方などについて、常連さんや経験者からいろいろとレクチャーを受ける。
話をしながら胸中に表現し難い高揚感が沸き立ち、次第に頬が紅潮するのを感じる。


遂に、1尾でも釣れれば十分だと思えるターゲットと対峙することになる。






夜明け前まで降っていた雨も上がり、時折薄日が差すも、沖は波風が残っている。



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出航後約30分でポイントに到着


フォールを多用する釣りなので、わしはスローピッチのタックルをセレクト

水深約40メートルで、事前にジグは100~150グラムでいいと聞いていたが、潮と風が逆で船が安定しないので、わしは160グラムを使用



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ジガーライト早掛の2/0をツインでセットし、船長の合図とともに海底に送り込む。


レンジは底から2メートルまで



スッとジグをリフトし、スッと落とし込む。
リールのハンドルを4分の1のピッチで小刻みに差し込んでいく。


持てる集中力のすべてをロッド操作に注ぎ、ジグの動きをコントロールする。

するとパーンとジグが引ったくられる。
また、フォールさせるジグが止まれば思い切り巻き合わせを入れてドンと乗せる。




それ程突っ込む魚ではないが、トルクフルな引きと、とてつもない重量感を感じながらロッドが綺麗に弧を描くのを楽しむ。


そのまま船内に放り込んで一丁あがり




いいポイントに入れば、一斉にロッドが曲がる。


こうなれば、皆のテンションも最高潮

わしも大変な興奮状態となり、うれションを漏らしそうになる。






結局9時頃の早上がりで実釣約2時間程度だったが、それでも十分な釣果を得て大満足で釣り場を後にした。



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ところで、今回の狙いは何なのか・・・



残念ながら、事情があってここに書くことはできない。

それならアップするなと思うかもしれないが、このブログはわしの釣り日記でもあるので、詳細を明かせないまま記事を書くことをご容赦いただきたい。













そうそう、調子に乗っていたら、ついこんなものまで釣れてしまった。



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これも大変貴重なので、大阪府ふぐ処理講習の修了者であるわしが大切に捌くことにする。
















おしまい・・・








職場にオフショアをする者が結構多いことを最近知った。
その者達は、皆口々に「いつもブログ見てますよ」という
それは大変喜ばしいことである。
しかし、忘れずに
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おいおいおいおい
読み逃げはいけない
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何かの病気の兆候かもしれない

人の話を聞いていたはずなのに、肝心のところを聞き逃したり

ドラマを見ていたはずなのに、途中で話がわからなくなったり・・・



このようなことが度々ある。


決してぼぉーっとしているわけではないのに、記憶の一部がすっぽりと抜け落ちることがある。



また、買った覚えがない商品が届いたりすることも何度かあった。

思い返せば、それは決まって適度な酔いを伴うとき又は釣りにいけずにストレスが溜まっているときに起きている。











先日も、こんなものが届いた。



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買った覚えがないと、あわてて購入履歴を確かめるも確かに購入の手続きがされていた。




果たしてわしは大丈夫なのだろうか


もしかして、これは何かの兆候なのかもしれない。

もしかして、何かの病気なのかもしれない。





しかし、買った覚えがないからと返品するわけにもいかず、仕方がないのでPE6号を400メートル巻くことにする。

















おしまい・・・






先日ネット上で、速水もこみちが「MOCO'Sキッチン」で、大量のオリーブオイルを惜しげもなく使うことについて苦情が寄せられているという記事を見た。
何と「視聴者の健康や家計などに配慮するべき」というのが理由らしい。
別に強制されるわけでもなく、嫌ならマネしなければいいだけの話である。
本当にアホである。
あるレシピサイトで紹介された蜂蜜を使った離乳食のレシピも非難されている。
それらにどうこう言う気はないが、誰かを悪者したいという風潮に大きな違和感を感じる。
魚の熟成を真似て食中毒になったって、そんなもん自己責任である。
えっ
「美味い!!編」を見て酒を飲み過ぎたって?
カワハギの肝あえを喰いすぎて尿酸値が上がったって?
もちろんわしの責任ではない(^^
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なにぃ 春の嵐だとぉ!?

おのれぇ~





また現れやがったなぁ!




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おしまい・・・









わしは、何ごとにもしっかりと備える。

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しかしがっかりすることばかりである(>_<)
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