プロフィール

がき

Author:がき
日本海、和歌山、明石・・・
関西の海を中心に活動し、ときに遠征にも出かける。
ジギングをメインにしているが、美味いお魚を釣るために、特にジャンルは問わない。チームGACHI所属

フリーエリア

チームGACHIオフィシャルブログ
ブログランキングに参加しています。 遊びに来ていただいた方は、「いいね!」っていう感じでクリックしてください↑

アルバム

最新記事

最新コメント

カテゴリ

RSS

わしの春 友ヶ島の春

人事異動に伴う勤怠調整で、思わぬ休日が生じた。

天候もよさそうだし、どこかに出かけようか。
今シーズン未だ行けてないカワハギでも狙おうか。

そんなことを考えている中、「がきちゃん、鯛行こうや!」Aカラーさんから電話
実に久しぶりである。
Aカラーさんは、昨年末ぐらいから公私に多忙を極められ、なかなかご一緒できなかった。

聞けば、水温も徐々に上がり、潮もいいので期待できるという。





ポカポカと春の訪れを感じさせる中、出港



IMG_0001_20170330160803318.jpg










まずは、さくっと高仕掛けで土産を確保して、その後は思う存分カブラを巻き倒そうというプラン


水色もいい
潮もいい感じに絡んでいる。


マダイが釣れるのも時間の問題だろう

コココン、グィーン

そらきた。




久しぶりのマダイの引き
節をつけて竿先を叩く独特の引きが心地よい




上がってきたのは、やや小振りながら綺麗な桜色



IMG_0006_2017033016080557c.jpg









いきなりの釣果にわしはゴキゲン
なので、ついこんなことを言ってしまった。


「楽勝ですわ、今日は屁こいてても釣れますわ」






調子に乗るとロクなことはない。

その後は、巻けども巻けども触りのも来ない。
喰いそうな反応が出てもうんともすんともいわない。







晴天で凪

つまり・・・



IMG_0003_20170330160804ab4.jpg














唯一の釣果は、酒蒸し



IMG_0011_20170330160808fd9.jpg







むせ返るような旨みがわしの心を慰めてくれた。















おしまい・・・








忖度(そんたく)
今までその読み方さえ知れなかったが、最近目に、耳にしない日はない。
本来の意味は、「他人の気持ちをおしはかること」
「相手の心情を慮ってよかれとすること」と解釈すればいいのだろう。
ブログランキングに参加しているので、どうか忖度いただきたい(^^v
   ↓

にほんブログ村 釣りブログ ジギングへ
にほんブログ村














今年度のわしのパターン

久しぶりの更新となった。

決してサボるつもりはなかったのだが、年度末で何かと忙しく、また隙間を見つけて釣行を予定してもお決まりの欠航
釣りに行けなければネタがない。
ネタがなければブログも更新できないというわけ


かつては日常マメに綴ったりしていたが、わしも大人になったので、それなりの言い訳手の抜き方を覚えた。





さて、タイトルについて

わしは、仕事上、その勤務体制によって普段の生活が大きく変わる。
生活が変われば、おのずと釣行パターンも変わってしまう。
しかし、職場の人事では、そんなことは一切考慮されず、いつもわしを翻弄する。


現在の勤務は土、日が仕事なので釣行は平日となるが、異動により勤務体制が変われば、それも変わる。
釣行パターンが変われば、釣行メンバーも変わってしまう。






そして今日、4月の人事異動の内示があった。






結果は・・・



異動による転勤で、勤務場所は変わることになるが、勤務体制はそのまま
つまり、平日釣行のまま
しかも、以前は土、日などは絶対に休めなかったが、今度は融通が効きそう
なので、ローテーションによっては週末釣行も可能となる。




やれやれ、これでひと安心である。


というわけで、平日メンバーの皆さま
今年度もよろしくお付き合いいただきたい。
そして、週末メンバーさまも、是非お声掛けいただきたい。





わしの先行きは、とても明るい。


















おしまい・・・








ペヤングソースやきそばというのをご存じだろうか
元々関西ではなじみが薄かったが、以前異物混入騒動があり、生産が中止になったところ
ファンによる生産復活の熱望で話題となり、関西でも知られるようになった。
わしがコイツに出会ったのは10年以上も前
東京で暮らしていた頃だった。
東京のスーパーやコンビニでは、UFOよりもなぜかコイツの方が存在感を放っており、わしもつい「何やこれ」と手に取ったのがはじまりである。
喰ってみるも、大して美味くない。
しかも、ハンパないチープ感が漂っている。
UFOのゴチソースの方が遥かにパンチ力がある。
しかし・・・
不思議なことに、時間が経てばペヤングの味が恋しくなる。
喰ってみるも、やはり大して美味くない。
以降、これを繰り返している。
そうして、関西の売り場でも徐々に陳列されるようになった。
先日、また喰いたくなったので、買ってきた。


IMG_0001_201703272013010de.jpg

ん?
ペヨング!?


IMG_0002_2017032720130276c.jpg

韓流俳優みたいなネーミングで、パクりもんのパチもんか!と思ったが
ペヤングと同じまるか食品のれっきとした正規製品
どうやらペヤングの廉価版のよう


さっそく喰ってみると

IMG_0004_201703272013049c0.jpg

ペヤングよりもあっさりとしたソース味で、悪くない。
何よりも、強いチープなスナック感が悪くない。
時間が経てば、また恋しくなるのだと思う(^^v
   ↓

にほんブログ村 釣りブログ ジギングへ
にほんブログ村













南紀日置の海でレッドモンスターを攻略するなり!

今回のがきパラは、いまシーズン真っ盛りのアカイカ系アオリイカ いわゆるレッドモンスターを狙いに、南紀に出かけた。

事前の情報では、数こそ出ないものの、ある程度のサイズが見込めるという絶好のタイミング!
何とかでっかいレッドモンスターを釣らせてケロ~!





オーノおにぃさん修二おにぃさんはいつも以上に気合十分!



エギコラ
(雑っついコラージュやなぁ・・・)












お邪魔したのは、日置から出船する正福丸さん

おにぃさん達のほかに2人の常連さんを乗せて、午前6時に出港



天候は、曇りだが、今にもが降り出しそう。
でも、あまり風も無くベタ凪で釣りやすそうな感じ。

今回でティップラン3回目となるおにぃさん
前2回の釣行で、酔い止めを飲めば何とか船にも乗れることが分かったので、一気に南紀の海でレッドモンスターを狙おうという無謀な計画を立てた。








港を出てすぐのポイントで、デカイカを目指して皆一斉にエギを落とす。



IMG_0003_201703140957533e2.jpg










風で船は押させるものの、潮そのものはあまり効いてないみたい。
それでも、常に前向きな修二おにぃさんは、「今日は大潮やで大潮!」と鼻息が荒い。





しかし、何ごとも起こらないまま時間だけが過ぎていく。


船長は、どんどんポイントを変えてくれるので、その都度気合を入れてしゃくるけど、イカんせんイカの反応はまったく出ずにイカん雰囲気が漂い出す。



IMG_0009_201703140957580ff.jpg












と、ここで



オーノヒット












オーノおにぃさんに待望のヒット



モンスターか!?




IMG_0006_20170314095755550.jpg










上がってきたのは残念ながら白系だが、1キロ弱の食べごろサイズ



IMG_0008_20170314095757575.jpg








続けて常連さんにも同サイズ



このイカで船上の活気は一気に高まったけど、また沈黙が続いて再びイカん時間が訪れる。



IMG_0012_20170314095813fb3.jpg











いつもは元気な修二おにぃさんなのに、目に見えて活性が落ちていくのが心配



IMG_0013_20170314095814ba4.jpg












その後も状況は変わらずに、正午にストップフィッシング




結果は、おにぃさん達の表情から想像して欲しい。



アオリイカが「あるとき~」「ないとき~」



IMG_0014_20170314095816bf2.jpg












船長から南紀のイカ事情を聞くと、やはり数が出るのは12月ぐらい
キロオーバーを中心に、二桁釣果が望めるらしい。

一方レッドモンスターは、これからで、例年ゴールデンウィークごろまでは狙えるそうである。

今回は、15℃~18℃~17℃と水温が安定しなかったのが不調の原因
水温は高いので、安定すれば期待できるという話








えっ?



ボク!?





厳しいとはいえボクがボウズなんてあり得ないなり。



rt_00489301_2.jpg














おまけ



常連さんから教えてもらったスゴ技
イカを絞めたあと、墨袋の端を洗濯バサミでつまんでおけば墨まみれにならないという。



IMG_0017_201703140958191b8.jpg
























おしまい・・・












がきパラ★グルメ
今回は、アオリイカの握り寿司


IMG_0019_201703140958326f4.jpg

やや分厚い身も細かく包丁を入れることで口当たりがよくなる。

IMG_0023_201703140958333ac.jpg

シコッとした甘い身は・・・
美味~い(^^v
   ↓

にほんブログ村 釣りブログ ジギングへ
にほんブログ村




























実はわし、肉食系なのである。

多くの方は、わしが魚好きなのをご存知だと思う。

「魚が喰いたいから釣りをする」と公言し、事実釣った魚を美味く喰ってこそその釣りが完結すると考えている。


しかし、「肉よりも断然魚が好き」というわけでもない。
それは家族も同様で、食卓に魚料理ばかり並ぶと「次は牛を釣ってこい」と無茶な注文をしやがる。


みんな魚も肉も好きなのである。





話は変わるが、先日Webニュースで「脂が多い肉は本当に良い肉なのか」という記事を見た。

サシが入るほど良い牛肉という和牛信仰が見直され始め、A5信仰に一石が投じられたというものである。
読めば、必ずしもA5ランクが美味いという訳ではないらしい。
わしは今までA4とA5を比べると、単純にA5の方が美味いと思っていたが、「5」とは脂肪、いわゆるサシの入りの多いもので、その身や脂が美味いという意味ではないらしい。

確かに魚でも、一見腹身にいいサシが入っていても、それほど旨みを感じない個体も居るのでそれも理解できる。

まぁ美味けりゃ何でもいい。




久しぶりに肉が喰いたくなった。

それも、霜降りの和牛ではなくアメリカ産のごっつい赤身
先ほどのA5とは正反対の肉

一見硬そうだが、噛めば噛むほどじわ~っと肉本来の旨みがしみ出てくるようなやつ







よし、今夜はアメリカンステーキにしよう。



肉は、200グラムのアメリカ産
これを塩、胡椒をたっぷりまぶしてフライパンで焼き上げるだけ。


飛び散る脂が食欲をそそる。



IMG_0002_20170308133228780.jpg










レモンバターシャリアピンの2種類のソースを用意して、お好みで味変




IMG_0004_2017030813323012e.jpg








ガツガツと奥歯が砕け散るぐらい、そして顎が筋肉痛になるぐらいワイルドに噛みしめてやる。








肉、美味いねぇ~

















おしまい・・・









実は、噛み応えのある肉が喰いたかったのには訳がある。
小さい頃から歯医者が大嫌いだったわしだが大人になってもそれは変わらない。
先般、歯に詰めた金属やブリッジが取れたが、瞬間接着剤でむりやり貼り付けていた。
しかし、肉などの硬いものを噛むと、ぽろぽろ外れて閉口した。
そしてついにその金属がどこかにいってしまった。
後に残ったのは大穴
それも2か所・・・
そのまま放っていたら、歯がボロボロになってしまった。
仕方がないので、20年ぶりに歯医者に行くことにした。
そして約半年間通い、先日遂に完治した。
保険適用ができない歯を入れたので、治療費の総額はステラ約7台分
それと引き替えに強靭な歯を得た。
さぁ、次は何に噛みついてやろうか(^^v
   ↓

にほんブログ村 釣りブログ ジギングへ
にほんブログ村











口の中に訪れた春

以前からアングラーの間では、メバルはその体色によりブルーなどと区分されていた。

しかし、それは、環境、時期、食性などの条件によるもので、学術的にもすべて同一種とされきたが、それでもアングラーの感覚からそれぞれ別の種だという考えも根強かった。


そのメバルが、DNA解析によって3種に区分できることが最近分かった。

この発表により、長年の胸のつかえが取れたように感じた。
また、アングラーの鋭い観察力が正しかったことが証明された。


3種とは、標準和名でアカメバルシロメバルクロメバルとされ、それぞれが近縁の異種であるとされた。

しかしこれらが違うのは、胸鰭軟条(いわゆる胸ビレの筋)の数が15~17本というだけで、区分された後もメバルとして同一に扱われている。

それでもアングラーは何かと区分したいようで、調べてみると、浅い藻場、深い根周り、浅場の岩礁帯という生息場の中で、それぞれ微妙に見解の違いがあるのがおもしろい。






さて、ここからが本題だが、3種とも変わらず味がよい

しっとりとして細かい繊維質の身は、根魚独特の旨みを持っている。
なので、刺身から煮物、焼き物、揚げ物、汁物に至るまで、どのような調理にも合う。







先日釣った初モノのメバルは、産卵後の体力も回復し、やや小振りながら分厚くて張りのいい体躯をしていた。

こういう個体は、総じて美味い。




なのでわしは、こうしてみた。

メバルのそぎ造りと湯霜造り



IMG_0002_2017030414500635a.jpg








そぎ造りは、浅葱ともみじおろしを散らしたポン酢
湯霜造り山葵醤油


やや透明感の残る白身は、はにかみながら、それでいてしっかりと噛む歯を押し返す。




美味い!!











メバルの姿揚げ



IMG_0005_20170304145007215.jpg











骨までカリッと揚がり、そして喰いやすいように包丁を入れ、全体に片栗粉をはたいてやる。
これを一旦低温で揚げ、さらにやや高温で二度揚げする。



IMG_0007_20170304145009081.jpg











塩でもいいし、ポン酢でも美味い

揚げりゃ何でも同じだと思うかもしれないが、メバルにはしっかりとメバルの美味さがある。





こうして春告魚は、口の中に春の気配を残して消えていった。



















おしまい・・・











先日、久しぶりの駅から電車に乗ろうとして、以前と停車位置が変わっていて戸惑った。
ホームドアの設置によるものらしい。
階段を降りた位置は、朝夕のラッシュ時には一番人が溜まるところ
あろうことか、ここに女性専用車両の乗り場が移されていた。
電車が来ていると急いで階段を降り、飛び乗ろうとしたら女性専用車両だったってことが容易に予測できる。
そもそも女性専用車両なぞ要るのだろうか。
痴漢対策?
それなら、設置の有無による数値を検証し、その必要性を客に示すべきである。
それとも単なるサービスなのか?  
   ↓

にほんブログ村 釣りブログ ジギングへ
にほんブログ村